二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 是非、異次元の取組を進めていただきたいというふうに思っております。 今おっしゃったように、我が国はそうした価値創造型の経済に体質改善をしていかなければなりません。そして、そのためのインフラを整備するのが私は政治の役割だと思っておりますし、今現在、自民党の政調で七つの事務局長、主査を務めておりますし、四つの小委員会、プロジェクトチームを立ち上げておりますが、その重要な一つが高等教育の改革でございます。私は、自民党内に成長戦…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 今まで伝統的に文教族、文科族という方々は初等中等教育に主に主要な関心があったように思います。是非、この高等教育改革というものを馳大臣にはリーダーシップを持って進めていただきたいというふうに思っております。 サービス産業は、地方経済を支える中小・小規模事業者が大変多いわけです。こういった経営者の方々が自らのスキルを高める、そういった場、学び直しの場こそが私はこの専門職大学院だというふうに思っております。 次の三ページを御覧…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 何度も申し上げますが、この体系の充実こそが、先ほど石原大臣がおっしゃったサービス産業の生産性向上というものにも私は直結するというふうに思っております。これは、是非党の方でしっかり議論して、今議論の場を教育再生実行本部の方に移していただいておりますので、より具体的な提言を申し上げたいというふうに思っております。 今、馳大臣から、社会のニーズに応じた大学教育というお話がありました。あるアンケート調査、…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 是非、今申し上げたような高等教育改革、一層進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、スポーツについてお尋ねをいたします。 私は、今、自民党スポーツビジネス小委員会の立ち上げをし、事務局長をしております。スポーツビジネスは、政権が掲げるGDP六百兆円に大きく貢献できる成長産業になり得ると思っております。 資料の六ページを御覧ください。 過去二十年の日米スポーツ産業の比較でございます。残念ながら、大きな差が開いて…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 そのソフトの改革と同時に進めなければならないのが、私はハードの改革だと思っております。 さきの新国立競技場の問題に端を発して、私は小委員会を立ち上げました。都心の一等地で、かつプロスポーツクラブのフランチャイズなど大会後の運営も非常に見通しやすい中で、残念ながらPFIなど民間資金を活用するスキームを取ることができなかった、そういうことに危機感を感じたからでございます。 八ページを御覧ください。 こ…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 是非、遠藤大臣そして馳大臣の強力なリーダーシップの下に、アメリカの六十兆円ということを考えますと、日本の経済規模は約三分の一ですから二十兆円のポテンシャルがあるということであれば、GDP六百兆に大きく貢献する産業になり得るというふうに思っております。党の方でもしっかり議論をしてまた提言につなげていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、食料産業についてお聞きしたいと思います。 こちらの方でも、食料…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 重ねてもう一度お聞きしたいんですけれども、特にその中のマーケティングということに関して言いますと、例えばフランスにはSOPEXA、食品振興会という、もう食品のマーケティングに特化したそういう組織があるのはよく御存じだと思いますが、今、日本の農産物というものは、その需要そのものをいかに開拓していくか、日本食の文化そのものをいかに普及していくかと、こういう戦略的な取組が私は一層求められるのではないかな…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 一方で、なぜ日本ほどの技術先進国、ICT先進国にもかかわらず、それが農業の生産現場に十分に生かされていないのではないかと私、問題意識を持っています。全国の大学や都道府県にもそれぞれ試験場や研究所、そういったものがありますが、その知見をもっとオープンイノベーションのスキームで生かしていくことはできないのか。こういうことを考えますと、オランダにあるフードバレーというのが非常に参考になると思うんです。 …
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○二之湯武史君 是非突き抜けた取組をお願いを申し上げます。 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史と申します。 本日、お三人の参考人の方々におかれましては、貴重な講演をいただきましてありがとうございました。 お話をお伺いをしておりまして、いろんな意味で大きな変化が訪れているというような実感を持つことができました。今までの開発、環境、それぞれ異なったコンセプトが融合し始めているということでありますとか、気候変動を取り巻くアプローチも劇的に変化をしつつあるという中で、やはり産業革命以降、化石燃料とい…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 本当に、二〇二〇年とか三〇年とか具体的な年限も切られていますし、一兆ドルという非常に具体的な金額も挙がっておりますし、そういったイニシアチブが本当に動き始める中で、やはり日本企業なり日本政府の存在感というんですか、ともすれば我が国は、先ほどお話ありました、省エネ技術は世界一なんだとか、まあそれは実際もうそうじゃないんだというふうにおっしゃっておりましたが、若しくは文化という観点でも、自然との共生を…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯でございます。 馳大臣が御就任をされて初めての参議院の文教委員会ということで、改めまして、大臣、御就任おめでとうございます。 また、同時に、十月一日のスポーツ庁が発足してからも実は初めての委員会ということで、今日は私はスポーツ、特に今までのスポーツ行政の中では少し置き去りにされていたような感のある、いわゆるスポーツビジネスというところについて集中してお話を聞きたいというふうに思っております。 実は、党の…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 これ、すごい額だと思うんですよね。千七百十六億円が一年間にスポーツ施設として整備、建設費に充てられていると。 一方で、その収支というものを見たときには、非常に私は厳しい現状があると思っております。実は、我が滋賀県も九年後の二〇二四年度に国体を控えておりまして、今にわかにいわゆるそういうスポーツ施設の整備、また各自治体がどんな競技を主催するのかというような話で今大変調整をしているわけでございますけれ…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 ありがとうございます。非常に正直な数字をお答えいただきまして、ありがとうございます。 今ワールドカップで整備された把握されている十施設の平均ベースでいうと、年間、いわゆる民間の感覚でいうと三・三億円が赤字だということだというふうに把握をしております。それが十施設であれば約三十三億円が赤字施設だと。それ以外にも、いわゆる多分各都道府県、自治体には市立体育館だとか県立体育館だとか、様々な競技場とか等々あると思うんですね。 私…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今日はちょっと写真は用意しておりませんが、例えば学生スポーツという観点でも、非常にその環境に差が出ております。例えばミシガン大学という大学は、自前の大学のスタジアムが十一万人収容であったり、体育館というかアリーナが、三万五千人収容のアリーナを持っていると。一方で、同じ大学といっても、日本の大学というと、恐らく芝生のグラウンドを持っているところも非常に少ないんじゃないかなと。グラウンドというものがあ…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったとおりだと思いますし、制度的、法的な障害があるのであれば、それをしっかり精査して取り除いていくことがこれから重要になっていくだろうと思います。 随分今指定管理の制度も広がって、民間のノウハウがそういったスポーツ施設の運営に生かされているという一面がある一方で、やはりもう赤字施設になってからその指定管理を委託するというようなネガティブな指定管理では民間のノウハウを必ずしも十分に生…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○二之湯武史君 今大臣がおっしゃったように、福祉的な観点、また社会包摂としてのスポーツの意義というもの、そういうものも含めて党の方でもしっかり議論していきたいと思っておりますので、またしっかり連携を取らせていただいて、新たなスポーツ施設の整備の在り方というものを是非練り上げていきたいなと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史と申します。本日は、大変貴重な御提言をいただきましてありがとうございます。 まず、お伺いしたいんですけれども、この小中一貫校、現行でも千百三十校という数が今運営されているわけでございまして、そういった中には、それぞれ性格というか事情を異にする場合があると思います。必ずしも行政の恣意的な意味での統合という意味ではなくて、そこはやっぱり住民も参加した上で、協議を踏まえて、住民の合意を取り付けた上で小中一…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 つまり、その地域に生まれてそこに義務教育学校があれば、それはほかの学校に行く選択肢ではなくて、その地域の義務教育学校に行くと、こんな意味でしょうか。