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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
359 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 環境委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 件中 20 件を表示
自由民主党2016/04/21

第190回 参議院 内閣委員会 第12号

○二之湯武史君 ありがとうございました。 やはり家族を持つこと若しくは子供を持つことというのは、前回の委員会でも質問したんですけれども、人間のというか、もっと遡ると、もうホモサピエンスとして最も根源的な幸せの一つだと思うんですね。そういった喜びを感じられないような社会というのはやはりもっと制度論の根本にある哲学とか文化とかそういったところに問題があるんだろうというふうに思って、先ほどの一問目の質問をさせていただいたんですが、やはりそれぞ…

自由民主党2016/04/21

第190回 参議院 内閣委員会 第12号

○二之湯武史君 もう少し私も個人的にしっかり考えていきたいと思っております。 今日の三先生方の、特に先ほど藤井参考人も、これは労働問題とセットにしなければ解決できない、まさにそのとおりだと思いますし、相互扶助の精神が北欧にあって日本にないということもこれはないと思うんですね。若しくは、世代間の敬意、尊敬、こういったものも日本社会にはないということはないと思うんです。ただ、社会のコンセンサスとして、若しくは政策とかいうところまで仕上げる段…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 自民党の二之湯武史でございます。 大臣の皆様方、また副大臣、世耕副長官、今日はお忙しい中ありがとうございます。 上月先生の職人芸のような、玄人好みの質問の後で大変恐縮でございますけれども、私は与党の議員として、今私が手掛けているプロジェクトを中心に提言型の質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、お時間の関係で石原大臣からお願いをいたしますが、アベノミクス第一弾、これはもう三年四か月たちました。極端な円…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 第二の矢といいますと、どうしても公共土木建築工事を思い出すわけですけれども、私は今回、予算委員会の議論を聞いておりましても、やはり教育、こういったものも大変第二の矢としては大事な要素だろうなというふうに思いました。 今大臣おっしゃったように、一本の橋は七十年、八十年という耐久性を持ちます。一方で、教育というものも、これはある種一人の人間にしっかり教育を施すことによって、一生涯の自立した生活を、そし…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 MBAというのは一つの象徴的なことでございまして、人材育成というもの全般、初等中等教育も含めて、若しくはもう高齢者の皆様の生涯教育というものも含めて、やはりそこが第二の矢の対象になっていくんだということを私は政府内でもきっちりと確認をしていただきたいと思いますし、是非成長戦略の中核に人材育成、人材育成投資というものを加えていただきたいというふうに思っております。…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 最後に、スポーツのビジネス化によって上がった収益を現場に、まさにスポーツの現場に、青少年を含めまして還元をしていくということを最後にしっかりと付け加えさせていただきまして、石原大臣、もう退席していただいて結構でございます。

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 続きまして、文化GDPという考え方について義家副大臣にお伺いしたいと思います。 今、党の方で文化GDP拡大を目指すプロジェクトチームというのを立ち上げて、これも事務局長をさせていただいておりますが、まず考え方といたしまして、文化の捉え方、文化行政の守備範囲ということを私、常々問題意識を持ってまいりました。 例えば、イギリスでは文化・メディア・スポーツ省でございます。韓国では文化観光部でございます。つまり、文化というものを…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 義家副大臣の本当に前向きな御答弁に感謝申し上げます。本当に期待の高い副大臣として、特に義家副大臣が在任中にこの文化GDPという考え方がしっかりできて、そしてその後の、先鞭を着けたあの副大臣だったと言われるような是非文化行政をこれからも期待をしております。 特に、おっしゃったように、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックに向けて今文化プログラムということも聞こえてまいります。日本全国の有形無形の文化財、お祭りだとかイベン…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 本当に考え方やビジョンがかなり重なっていて、非常に心強く思いました。これからもよろしくお願いいたします。 続きまして、森山大臣にお伺いしたいと思います。 農産物の輸出、今党でPTを立ち上げて、私、主査を務めさせていただいています。また、日本産酒類の振興のプロジェクトチームを、これを立ち上げて事務局長を共にやらせてもらっておりますが、今、輸出額が七千四百五十二億円と、これ過去最高を記録した、これは非常にすばらしいことですし…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 ありがとうございます。大臣が最後おっしゃった新しいステージを迎えつつあるという認識は私も全く同じだというふうに思っております。 そこで、提言がございまして、これはまだ私のレベルではございますが、党でまとまったものではございませんが、その議論の俎上には上げている話でございますが、例えば輸出大国で知られますフランスなんかはSOPEXA、フランス食品振興会という元々官営のマーケティング会社だというんですが、今はもう純粋一〇〇%…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 森山大臣、ありがとうございました。今のは前向きな御答弁と私も捉えさせていただきましたし、やはりアベノミクスのキーワードは異次元だというふうに思っておりますので、異次元の取組を是非これからも提言をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、民泊についてお伺いいたしたいというふうに思っております。 民泊は、今、日本の激増するインバウンド観光客のある一定の受皿にもなっておりますし、活用の仕方次第で…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 ありがとうございます。是非、他の産業の皆さんがイコールフッティングでないと明らかに思われるような状況を回避をしていただきたいというふうに思っております。 最後に、これも内閣官房に御提言を申し上げたいんですけれども、今申し上げた例えば観光産業、そして先ほど森山大臣に御質問した日本産の農産物、酒類の輸出、そして義家副大臣にも御提言をした文化GDP、こういったものは実は根は一緒だと思っております。つまり、日本という国の魅力、こ…

自由民主党2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○二之湯武史君 是非その実態がもっと効果が上がるように取組を期待して、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 自民党の二之湯武史です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、今回の法改正に伴って、企業が拠出金を拡大をして、そして最大五万人の保育の受皿を企業が主導して行っていくと、こういう内容になっているわけですけれども、これも含めて、これまで余りボリュームとして大きくなかったように思うのですが、企業のいわゆる保育における役割というのでしょうか、そういったものをまず大臣はどのようにお考えかということをお聞かせいただきたいと思います…

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 私は、少子化の問題、それに伴う人口減少というのは我が国が抱える国家としての最も大きな課題なのではないかなというふうに考えております。当然、人口が減るということは経済の規模も縮小するわけでございますし、それに伴って安全保障、様々な分野で日本の国力が衰退をしてしまうわけでございます。大げさに申し上げれば、この日本という国家の緩やかな衰退のトレンドをどこでしっかり食い止めるのかというぐらいの、この国家の命運を左右するような非常…

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 今おっしゃっていただいたような方向性、つまり育児、保育、こういったものに企業が積極的に参画していくことがその企業の社会的評価を高める、それによって労働者のモチベーションも上がり、また企業の社会的評価も上がるという好循環をという話だと思うんですが、なかなか実際問題、経済界なり若しくはそういった企業なりがそういう捉え方をしているかというと、特に日本のですね、そういうものが私は率直に言って大変疑問に思っているところもございます…

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 今大臣が言及されたアメリカの調査というのは、恐らくペリー就学前研究という研究だと思います。これは四十年にもわたるいわゆる追跡調査でございまして、幼児期における幼児教育の有無若しくはその質を四十年間追跡したという調査でございます。それによりますと、生涯の収入でありますとか、若しくは犯罪率でありますとか、若しくは家庭を持つ率でありますとか、そういったものに非常に有意の影響があると、そういうような研究成果でございます。 そうい…

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 今申し上げた点、是非積極的にお願いいたします。 先ほど申し上げた議員立法で検討しております振興法の中にも、ナショナルセンター、幼児教育の様々なデータを一元的に管理をし、そして事例を集積し、蓄積し、そこで様々な分析を加え政策提言に生かしていくと、そういった機能も盛り込んでいるところでございますし、今大臣がおっしゃっていただいたような教育の質の評価、そしてそれを現場にいかに還元をしていくかと。それによって、先ほど申し上げたよ…

自由民主党2016/03/29

第190回 参議院 内閣委員会 第6号

○二之湯武史君 可能であれば是非、そういったこれからの政策論議にも資するものだと思いますし、様々な文献も私も今回しっかり勉強したんですが、やはり、日本のように基本的には自治体、地域が責任を持っていわゆる保育機能を担っている場合が多いと思うんですけれども、やはりフランスのようにそういった職域が日本以上に充実しているような国もあるようでございますし、私は、これから社会のあらゆるステークホルダー、子供を囲むあらゆるステークホルダーが本当に最大…

自由民主党2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○二之湯武史君 おはようございます。自由民主党の二之湯武史でございます。大臣の皆様方、今日はよろしくお願いいたします。 我が国は、これから本格的に人口減少社会に突入していくわけです。活力ある経済社会を維持するには、一人一人の生産性の向上が不可欠でございます。また、激変する安全保障環境の中でしっかりとした自衛力を確保すること、また、高齢化、少子化に向けた社会保障を行う上でもアベノミクスを是非とも成功させ、強い経済を実現しなければなりません…