二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 もう一つ、無藤参考人にお伺いしたいんですが、藤田、佐貫両参考人が九年一貫であることと現行との大きな違いの中に、やはり小学校五、六年生の自覚といいますか成長の実感といいますか、私自身も、そういった部分には大変今まだ懸念というか疑念を持っているのは事実なんですね。 やはり九年制になったときの四、五年生というのがある種の、非常に、何というんですかね、自己肯定感とか自己責任感みたいなものが持ちにくいような中間層になってしまうんじ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 もう一度、無藤参考人にお伺いしたいんですが、今日提出いただきましたレジュメのところの一つ目に、義務教育の目的、意義の上で小中をまとまりとして捉えることが好ましいと、こういうふうにしっかり書かれているわけですね。ということは、基本的には全小中学校、義務教育における全小中学校が小中一貫校となって小中をまとまりとして捉えることが望ましいというようなお考えなんでしょうか。
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 大変よく分かりました。ありがとうございます。 もう一方で、現行の小学校、中学校という組織がそれぞれあって、その中で現在義務教育が行われているわけですけれども、多くの場合ではですね。その小中のままで今おっしゃったように連携を進めていくということがもう一つのアプローチなんだろうと思うんですが、これは藤田参考人、佐貫参考人両人にお伺いしたいんですけれども、現行のいわゆる小中連携みたいなものというものが、例えば小学校の先生は六年…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 現行千百三十あると申し上げましたけれども、その千百三十を対象にしたアンケート調査というのもありまして、その中で、今、佐貫参考人がおっしゃったように、連携における打合せや研修という時間を取らなきゃいけない、改めてですね、それによって多忙化が進んでいるという実態もそのアンケートではうかがい知れます。一方で、中一ギャップといった問題について、ある一定の成果が上がっていると、こういうアンケート調査も出てい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第13号
○二之湯武史君 ありがとうございます。大変示唆に富んだ調査結果も御紹介いただきました。 いずれにいたしましても、藤田参考人がおっしゃったように、制度改革というものは当然政治家が主導していくわけです。特に、小中一貫校においては地域の自治体、これが大きな責任を持つわけですから、いずれにいたしましても、地域の皆さんの同意をしっかり得る形で進めていかなければ、説明責任を果たす形で今まで以上にそういうことをしていかなければいけないというふうに、今…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 おはようございます。自由民主党の二之湯武史でございます。本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案ということでございまして、質問に立たせていただきます。 今年の二月だったと思いますけれども、この参議院の文教委員会で新潟県の十日町市に視察に伺いました。水落委員長の母校、下条小学校・中学校というところをお伺いをして、まあ最初は、委員長の地元で、いろいろと委員長の故郷に錦を飾るような視察なのかなと思っておりましたけれども、大変…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今大臣が御答弁されたように、例えば校長先生が小学校、中学校ごとにおられるというのが全体の七八%に上ると。逆に言いますと、一人の校長先生が、今、現制度でも一二%の学校は一人の校長で学校全体を兼務しているというような実態があるようでございます。 また、もう一つおっしゃった特例制度でございますけれども、現在では活用している学校が僅か二〇%ということで、小中一貫学校であるがゆえのメリットというものを今の千…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 大変具体的に理解することができました。 その中でも、いわゆる最近よく言われる中一プロブレムという言葉が、最近よく耳にします。小一プロブレムというものも同時に存在するようですが、今回の制度改正においては、それの対象となるのが中一プロブレムという話だと思います。 我々が、我々というか、私が中学校一年生になったのが二十六年前ですけれども、その時代でも、あの中学校は荒れているらしいとか、中学に入った途端やんちゃになる子とか、また…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今まで三問、四問お伺いした中の御答弁の中で、もう少し詳しくお聞きをしたいというふうに思っております。 先ほども申し上げましたように、学習指導上の成果というふうなものに対応する、例えば小中一貫校ができることによって独自科目を、独自教科を設定をしていこうとか、学習指導要領の前倒し若しくは後ろ倒し、若しくはそれぞれの生徒に応じた柔軟な指導体制等々、特に外国語教育なんかが念頭に置かれているのかなというふう…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 大変よく分かりました。制度化によって特例の運用が柔軟化する等々の効果があるということは大変よく分かりました。 もう一度、現状の小中一貫教育を導入している学校に対するアンケート調査の結果を拝見して、どのような効果がありましたかというようなお話の中で、プラスの、メリットがあったという項目の中に、やはり先ほど申し上げたようないわゆる中一ギャップ、中一プロブレムの問題、こういったものに対しての、要は生徒の不安感でありますとか、そ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 分かりました。是非、そういった改善を、今回の法改正によって具体的に進んでいくことを期待したいというふうに思っております。 教職員の面、これからまた質疑があると思いますが、生徒の面という意味では、今おっしゃったように、やはり今まで小学校、中学校であれば、六年間小学校に通って、そこで卒業式という区切りがある。半年ぐらい前からもうその卒業式のための準備をして、何か歌を歌ったり、お別れの挨拶みたいなことをやったり、そんな中で何か…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 是非、そういう理念はしっかり理解できましたので、あとはもう運用面を充実させていただきたいというように思います。 個人的には、先ほど申し上げましたように、私、六年生で転校したんですね。一年生から五年生は違う学校にいて、小学校六年生でおやじが選挙に出た関係で京都市内に引っ越したんですが、大変不安な六年生を過ごして、ですので、卒業式はすごい印象に残っているんですね、小学校六年生の卒業式というのが。 だか…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯でございます。 二大臣におかれましては、今日はよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 本日、私は、高等教育、特に専門職大学院についてお伺いをいたします。 当選以来、日本の高等教育、ここを一つのテーマとして活動し続けてきました。下村大臣とは何度も議論をさせていただいておりますが、改めてその問題意識をここで申し上げたいというふうに思います。 まず、マクロの観点から申し上げますと、これか…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 ありがとうございます。議論を重ねるたびに大臣との問題意識が重なっていくようで大変快感を覚えておりますけれども、これから徐々にもっと一致していくように頑張ってまいりたいなと思っております。 実は先週、我が党の方で、教育再生実行本部の私は高等教育部会というところの取りまとめをさせていただきまして、今大臣がおっしゃった一つの論点である格差の是正という部分と私が申し上げている成長戦略、二つの柱で日本の高等教育をしっかり立て直して…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 大臣、どうもありがとうございました。 専門職大学院という中でいいますと、例えば世界におけるビジネススクールのランキングにおきましても、上位百位のうちにエコノミストの資料では一つ、国際大学という、新潟の、あそこはもう全部英語で授業をやっておりますので、そこだけが九十六位でランキングしていると。フィナンシャル・タイムズの資料では上位百位には入っておらないと。そういう中で、そうはいいながらも、現在でも日本から数百人、数千人とい…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今お話をお伺いしていますと、やっぱり改善の余地は十分あるんだろうなと。そして、私の問題意識を申し上げたように、大変それは潜在的には物すごい重要性を秘めているというところで、私は党の立場ですが、それを今まで以上にしっかり研究をし、これからもどんどん提言をしてまいりたいというふうに思っております。 その中で、今現場をいろいろ回らせていただいておりまして、特に、国立大学系ではなくて、私立とか株式会社立と…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 是非よろしくお願いいたします。 ちなみに、例えばファッション産業、先ほど十八兆円と市場規模を申し上げたんですけれども、例えば日本の企業で、主要なアパレル企業で、今グローバルなこの御時世に、海外の売上比率が二〇%を超えているのはこれはファーストリテイリングだけなんですね、ユニクロだけなんですよ。 一方で、例えばクールジャパンでカワイイファッションとかいって、東京コレクション、神戸コレクション、ああいった形で、特に東南アジア…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○二之湯武史君 どうもありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史と申します。 今日は、参考人の方々、お忙しい中おいでいただきましてありがとうございます。 今日は国際テロということがテーマなんですけれども、この問題に関しては、今現在起こっている顕在化された出来事並びにそういった情報という面と、私はやっぱり忘れてはならないのは、そういったものが生み出される構造といいますか、若しくはそういう構造ができ上がった本質的な問題、課題、こういうところにいまいち、何というんですかね…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○二之湯武史君 終わります。