二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 文教科学委員会 第6号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今お話がございました、特に原発の廃炉や汚染水対策、こういったものに対しては海外企業がノウハウを蓄積している部分があるということでございますけれども、特に今、例えば福島の廃炉等々の作業に関しまして、仮に外国企業が参入ということを考えた場合、どのような点を現在懸念があり、そしてCSCの締結によってどういう環境整備がなされるのか。また、外国企業の活動について、具体的にどのような企業の参入が期待をされ、ま…
第187回 参議院 文教科学委員会 第6号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 まさに国際的な英知を結集して福島の復興に向かえる、そういう法的な基盤整備というお話だったと思います。是非進めていただきたいと思います。 一方、CSCの意義ということは非常によく分かったんですが、他方で、そのCSCというのは原発を輸出する促進条約ではないかというような批判も一方では聞かれるわけですけれども、こういった点について、そうではないという意味で、しっかりとその見解を文部科学大臣の方からお聞か…
第187回 参議院 文教科学委員会 第6号
○二之湯武史君 ありがとうございます。大変よく分かりました。 あくまで、この法律は、国際的な原子力賠償制度の構築、また国際的なノウハウを持った企業の参入を踏まえた環境整備、こういったものが内容であるということが確認をできました。 次に、この原子力損害賠償の拠出金の部分をお伺いをしたいというふうに思っております。 本法律案においては、日本が負担をする拠出金に要する費用に充てるため、原子力事業者から負担金を徴収することとされております。この…
第187回 参議院 文教科学委員会 第6号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 〇・〇一銭というのはなかなか想像がし難い金額でございますが、一年間で五十銭ということなので、非常に微々たる負担で済むということが確認をできました。ありがとうございます。 それでは、現在の福島の賠償との関係について文部科学省にお尋ねをいたしたいと思います。 このCSC条約の締結によって必要な現行法の改正案が今回提出されておりますが、新聞報道等々でも関連記事が掲載され、福島事故の被災者の方々も目にして…
第187回 参議院 文教科学委員会 第6号
○二之湯武史君 大変よく分かりました。ありがとうございます。 本日の質疑においては様々な懸念されている事項が明らかになったと思います。その国際的なノウハウを日本の、特に福島の様々な現状の課題の解決に向けて活用するための環境基盤整備である、そのための国民負担は実質的にはほとんどない、また現在の福島の賠償に関わることについては変更がないと、こういったことが確認をされました。是非、この中身を国民の皆さん、特に福島の被災者の方々に周知徹底をいた…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史です。 本日も建設的な提言、議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まずもって、今年も多くの自然災害等々が起こりました。被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、今月の十一日は、実は大津いじめ事件から丸三年という時間になります。その後も、あの事件を機に様々な法改正が行われたり、また各自治体においてはいじめ防止条例等々、全国的に取組が進んでいるわけ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 そこで、今日配付させていただいている資料のこの一枚目、御覧いただきたいんですけど、これはある教育委員会でいただいた資料でございまして、学校で取り扱う主な各種教育・指導ということでございます。教科の指導は当然ですが、その下の各種教育というところですね。人権・同和、特別支援、障害者理解、環境、安全、この辺からですと、国際理解とか視聴覚、図書館、情報、統計、職業・キャリア、租税、男女共同参画、消費者、金…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 総論としては非常に分かるんですが、もう具体的に、例えばスケジュール感を持って今みたいな問題に取り組むというような具体策、若しくはそういうスケジュール感というのはあるんでしょうか。もう一回、局長に。
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 済みません、もう一回確認なんですが、教職員の定数もそうですが、今申し上げたような職務の分担とか、いわゆる教職員以外の人材を積極的に学校に登用する、若しくは様々な地域等との協力を含めて、よりそもそもの教務に集中する体制をつくるという意味での具体策というふうに理解していいでしょうか。
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 次の資料を見ていただきたいんですが、各国における教員の平均労働時間という資料がございます。実は総合的な全て合わせた労働時間というのは、日本はこの調査国中で最長なんですよね。しかも圧倒的に長いんです。平均が三十八・三時間に対して日本は五十三・九時間ということで、十五時間以上実は長時間労働をされていると。一方で、一方で本来、教職員、つまり教職免許を持った方が全力を投じるべきである授業という時間は、実は…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 これは、今までの、えてして教育行政においては、我々保守系と若しくはそうではないというところの、まあ不毛とは言いませんが、そういった対立を乗り越えるところに次世代の教育があるのかなというふうに思っておりますし、これは是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、次のテーマで行きますが、大学の国際競争力、これも大臣の所信にもございましたし、常々大学力は国力であるというふうにおっしゃっておられ、私も全く…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 これ、前回も、前回というか何回か前の委員会にもちょっと提出させていただいた資料なんですが、もう一回ちょっと見ていただけますでしょうか。まあ、私、へび年なんでしつこいので。 この日本の研究水準の部分の資料でございますけれども、今大臣がおっしゃっていただいたとおり、とにかく大学力は国力であると、それはもう全くそのとおりでございます。そういった中で、やはり、これは論文の被引用数でございますけれども、理工…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 最後におっしゃられたまさにその学び直しを、大学院教育を盛んにしようとすれば、本当に受皿の企業側がそれを理解できるか、そしてそういった、学び直したから給料が上がった、学び直したからキャリアアップができたと、そういう社会をつくらなければ、何のメリットもないのに大学院に行くわけないので、そういった企業側の理解も含めて、是非強力に進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、日本遺産事業についてお…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 藤井副大臣から力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 私の選挙区の滋賀県も古くは近江の国でございますので、例えば戦国の歴史資産であるとか、全国で唯一、東海道と中山道が合流しているところでございますので、いわゆる街道文化でもございます。また、古くから、実は人口当たりにおけるお寺の数というのは滋賀県が一番なんですね、つまり、そういう非常に信仰深い地域でありましたし、寺、神社の集積も非常に大きいと。しかし、残念な…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、次のテーマ、これも文化に関係することでございますが、和食について取り上げさせていただきたいと思います。 この委員会でも何回か申し上げましたが、私も実は自民党内に日本食文化普及推進議員連盟という議員連盟を立ち上げさせていただきまして、なぜかと申しますと、随分前、もう十一年前になりますけれども、京都の料亭、料理組合という組合の関係者とNPOを立ち上げまして、そして…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございました。また議連の方からも積極的に政策提言させていただきたいというふうに思います。 最後に、スポーツ庁についてお伺いしたいと思います。 スポーツ庁が検討されているということなんですが、その中のスポーツビジネスについてちょっと今日はお伺いしたいと思うんですが、そのスポーツ庁の今想定されている中にスポーツビジネスというのはどういう位置付けになっているか、ちょっと簡潔にお答えいただければ有り難いんですが。若しく…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 ちょっとこの委員会で該当するかどうか分かりませんが、プロスポーツ、スポーツビジネスという観点で最後にちょっとだけお話をさせていただきたいというふうに思います。 私、子供のときは、我々の年代はぎりぎりでもう野球世代の最後だと思うんですね。もう、とにかく毎日ゴールデンタイムに三カード、四カード野球をやって、二時間、二時間半、野球放送を地上波でやっていた最後の世代だと思いますけれども、やはり、野球でいえ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○二之湯武史君 時間も参りました。 堀内先生と石井先生の前に野球の質問をするのはどうかなと思いまして、今日はサッカーにさせていただきましたが、これからもスポーツビジネスもしっかり提言をしていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 おはようございます。では、引き続きよろしくお願いいたします。 前回質問させていただきましたときに、まず教育再生における高等教育の重要性というものをしっかり確認をさせていただきました。その中での大学ガバナンスの改革、これはやはり、現在の大学というものが若干やっぱり社会の期待に応えられていないところがあるんじゃないかと、経済若しくは社会に対する大学の重要性、こういったものを果たし切れていないのではないかと、そういう問題意識か…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 つまり、大学は普通教育を中心とした部分に重点を置いている、それ以外の学校種は職業教育の方が重点を置いていると、簡潔に言うとそういうことだと思います。 そういった中で、よく日本の大学進学率とかいろんなお話がされる中に、やっぱり今の大学の、要は、担う機能というのを踏まえた話というのが私は必要だと思うんですね。大事だと思うんです。前回の委員会で、日本の大学生は勉強時間が短いとか、入学当時の学力が低い、つ…