二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 ちょっともう一回確認したいんですけれども、冒頭に、要は、大学、今の大学が日本の社会におけるある種の期待に応え切れていないと、そういう問題意識があっての、まず、じゃ、ガバナンスを変えましょうと、こういう話だったと思います。 その中の社会の期待といったものは、じゃ、どういったものなのかと。これやはり私は、今のその御見解とはちょっと違うのかもしれませんが、私が現場、実地で見聞している、若しくは、大臣も同じですが、私も塾の経営者…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 いや、だから、同じだと思うんですね、言っていることは。今よく分かりました。 これ事実だけをちょっと確認したいんですけど、政府参考人に。いわゆる諸外国の大学進学率といった場合の大学というのは、例えばアメリカでいえばユニバーシティーとコミュニティーカレッジ、カレッジといったものを含めて大学進学率なんですよね。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 ということであれば、日本の大学進学率といった場合にも、高等教育進学率というような新たな概念をつくったらどうかなと私は思うんですけれどもね。 日本の専修・専門学校とか高専とか、そういった学校種というのは、アメリカでいえば限りなくコミュニティーカレッジに近い部分があると思うんですね。そういう意味では七十数%になるんだというふうに思っておりますし。大学というふうに切ってしまいますと、いや、もっと大学進学率を上げようという話にな…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 はい。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございます。今の御提案は大変私も心から賛同したいと思いますし、非常に大事な提案だと思います。 そういったところが今まで学校種という枠組みでなかなか高等教育機関として見られてこなかったと。しかし、実際社会においては、やはり非常に、ある種でいうと、高い人材育成機能を担っているというのも間違いないと思いますし。私の生まれ故郷の京都なんかは、いわゆる専門学校、専修学校の集積地の一つですけれども、いわゆる大学で担い切れな…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 しつこいようですけれども、やはり私は大学院における教育というのは、学び直しというワードも確かに該当する方々がおられると思うんですけれども、それと、もうやっぱりキャリアアップという言葉も大事なんだろうというふうに思います。 そのキャリアアップという中身には、当然実務能力のアップ、そして給与、待遇のアップですね、こういったものが実現すれば、当然社会的な循環として、例えばアメリカのように三十ぐらいにな…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史です。よろしくお願いいたします。 まず、冒頭ですが、先日、会館の方に下村大臣の自叙伝というのを賜りまして、まだ全部熟読はできておりませんけれども、本当に敬意を改めて申し上げたいというふうに思っております。塾の経営者の大先輩でもあられますし、いろんなところで何か自分にちょっと似通ったところがありまして、勝手に感情移入をさせていただいておりますけれども。 今日は学校教育法のいわゆる大学ガバナンスの法案審…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○二之湯武史君 ありがとうございます。非常に強い問題意識と、そしてそれを進めていこうという強力な政治的な意思というものを今の答弁で十分感じることができました。 自叙伝の話、ちょっとまた言い忘れたので戻りますけれども、塾をされているときの、二十何歳ですかね、あのときの写真とか、三十一歳で初めて選挙に出られたときの写真が俳優みたいな男前で非常にびっくりしたのと、初当選で、初登庁でマラソンで何か行かれたときの姿のギャップが、やはり都議会では非…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 是非、スピード感を持って、一刻も早くということが望まれると思いますし、それぞれ個別的にやるんではなくて、やっぱり高等教育全体としてのビジョンというか、そういったものを示しながら、個別のものを是非スピード感を持って進めていただきたいというふうに思っております。 では、次の質問に移りますが、今回の大学ガバナンスの改革においてやっぱり問題意識になったのが、いわゆる国際ランキングにおける日本の大学の不振と…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○二之湯武史君 これからいろんな議論をする場に文科省が出されるデータというのは、今みたいな分析がされたものがほとんどないんですよね。とにかく日本の大学は駄目ですよとぼんとこう出てくる。駄目だから予算下さい、お金下さいというふうに見えてしまうところがある。ですので、今おっしゃったように、分野ごとに問題をしっかり所在を確認して、そして特に今おっしゃったように人文学部の高等教育、大学院なんというのはもっと多分顕著にそういう傾向が見えてくると思…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○二之湯武史君 是非、現実的に結果が出るように進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○理事(二之湯武史君) じゃ、笠浩史君は御退出いただいても結構でございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○二之湯武史君 去る五日、名古屋市及び静岡市において地方公聴会を開催しましたので、御報告いたします。 派遣委員は、丸山委員長、石井理事、大島理事、松沢理事、堀内委員、石橋委員、斎藤委員、那谷屋委員、新妻委員、矢倉委員、柴田委員、田村委員及び私、二之湯の十三名でございます。 各市ともそれぞれ四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、名古屋市での公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、愛知県東海市長鈴木淳雄君…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史です。 私は、まず、今回の法改正の理念といいますか、そういうところからお聞きをしたいというふうに思っております。 当初、教育委員会の在り方に関して我が党でも大きな議論がございました。当初、政府から出てきたA案というものに対して、いや、A案は行き過ぎだ、B案だと、こういうところから始まりまして、つまり教育行政というものの在り方、その理念というものが私は大きく議論されているというふうに思っております。 個人…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今の御答弁、私なりに理解するのは、教育というのは、いわゆる政治的な中立性、安定性、継続性というものが求められるがゆえに、他の例えば産業政策や社会福祉政策、そういったものとはある種違うと。そういった中で、さはさりながら、今回の大津のような重大事案、これに有機的に対応できなかったと、こういう反省を生かして、首長のある種のリーダーシップというものも最大限生かしていくと。そういう中での非常に現実的な改革案…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 是非、今御答弁いただいたような内容で、そういう方向性で現場が動いていくということを心から念じるものでございます。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕 一方で、今回のこの改正によって、ある意味では教育委員長というポストがなくなったと、教育委員長と教育長を合体させたというよりも、実質的には教育委員長というポストがなくなって、より教育長というものの、名実共にまさに教育行政の責任者となったというふうに私は理解しているんです。 う…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 是非その部分の充実、一層の充実ですね、若しくはその回数を増やすとか研修時間をもっと増やすとか、そういう実質的な取組を是非期待をしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、教育委員会において教育委員長というものが実質的になくなるという中で、今までですらなかなか審議等々が活性化してこなかった教育委員会のいわゆる平の委員さんですね、平委員さんの役割とかモチベーションというものが今まで以上に低下をしてしまうんじゃないかと、そ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 要は、今までの答弁というものをよく考えますと、確かに教育委員会の制度改革は行いますと。しかし、今までの制度でもうまくやっている自治体というのは存在をしているわけで、例えば総合教育会議のようなものを週に二回、三回、首長と教育長が行っている、若しくは教育委員も入れてやっているというような自治体も実際あるわけでして、やっぱり、何というんですかね、そこのみそというのは、いかに制度改正を運用の改善につなげていくかというところだと思…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○二之湯武史君 大変力強い御認識を持っていただいているということで、心強く感じます。 最近、私、個人的に様々な、一部上場企業の経営者たちとお話をするべくいろんな方とお会いしているんですが、やはりみんな共通しておっしゃるのは、とにかく大学が、社会の欲しい、企業の欲しい人材をつくるということを相当怠っていると。怠っているというか、そういうカルチャーがなかなか日本には実はなかったんだと。今までは、本当に企業にも余力があって、入って五年、十年で…
第186回 参議院 文教科学委員会 第15号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史です。 四人の参考人の先生方、今日はお忙しい中ありがとうございます。 では、早速質問をさせていただきます。 私は誤解を恐れずに申し上げれば、日本のこの初等中等教育というのは、かなりの部分うまくいっていると思います。世界的に見ても、例えば子供の学力であったりとか、よく日本の国内だけの視点で見れば、かつてより子供の規範意識が落ちているとか、そういった議論はありますが、でも世界的に見て、やはり日本の子供た…