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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
359 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 環境委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 件中 20 件を表示
自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 なるほど。ありがとうございました。余りそういった議論を聞いたことがなかったので非常に新鮮で、ありがとうございました。 続きまして、先ほど申し上げましたように、結果論だけで言えば私は初等中等というのはかなりうまくいっているというふうに考えておりますが、組織的な、まさにガバナンスの点でやはり教育の世界というのが余りにも閉じた論理で動いていると。例えば人事に関しても、やはりお互いがお互いを身内として意識するが余りに、なかなかそ…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 はい。

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 皆さん、ありがとうございます。 私もやはり、制度改革がまさに全ての、バラ色の改革であるというふうに私は本当に思っておりません。 先ほどの文科省の国の是正措置ができるという話ですが、文科省に情報が上がるならば、もうそもそもその現場に情報があるはずですよね。だから、指示は制度的にはできるんですが、やはり、現実的に考えれば、もう恐らく問題が顕在化してから、相当顕在化してから指示という方向になるんでしょうから、やはりそれは私は現…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 ありがとうございました。 まさに組織としてのノウハウ、運営ノウハウの蓄積が大事なんだろうなというふうに思いまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 参考人の皆さん、お忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございます。 今回の教育委員会改革の流れというのは、やはり午前中も質疑がありましたが、大津の事件以降、いわゆる国民的な問題意識というものが広まったというふうに私は理解をしております。ただ、その一点で教育行政全般を語るというような、ある種の全体的な制度改革というふうに議論が進んでまいりました。 ただし、やはり各教育委員会におい…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 続きまして、今田参考人にお伺いをしたいと思います。 今申し上げたように、この今回の教育改革の大きな流れというのは、あの痛ましいいじめ自殺の事件から大きな国民的議論になっていったというふうに思っております。そういった中で、じゃ、今回の我が党の改革案、今、三上参考人おっしゃったように、そういうものを踏まえて、やはりしっかり教育委員会を執行機関として残すという案を我々は与党の協議として作り上げたわけです…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 今の御意見であれば、やはり今回のこの制度改革というのは一歩前進というか、現状においては大きな前進をもたらす、そういった改革になっているというふうに理解をいたします。 続きまして、加治佐参考人にお伺いをしたいんですが、そういうふうになりますと、今回の改革のもう一つの大きな方向性というのは、つまり新しい教育長ですね。教育委員長と教育長を併せ持った形で、しかも首長から、今までのように教育委員会内の互選で…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 先ほど申し上げた、やはりこういった学校現場というか、教育の世界におけるある種の身内意識というかそういったものが、様々な情報若しくは外部のいろんな空気といったものを取り込む上で障害になっているという現実があるというふうに思いますが。 岸参考人にお伺いいたしますけれども、その一つの突破口がこのコミュニティ・スクール、要は地域に開かれた学校という選択肢だというふうに思っております。そういったコミュニティ…

自由民主党2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○二之湯武史君 今のお話をお聞きしますと、やはり新教育長というのは、今まで以上に様々なバックグラウンドとか経験、スキルといったものが必要になってくる、若しくはそういうことを備えなければこれだけの裁量を生かしていくような、そういう能力、資質というものがなかなか実行していくことができなくなると、そういうお話で大変参考になりました。 どうも皆さん、ありがとうございました。終わります。

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 文教科学委員会 第13号

○二之湯武史君 おはようございます。自民党の二之湯武史です。十二分しかありませんので、早速始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 本日は、文化行政について質問をさせていただきます。 先日、この文化芸術立国中期プランというのを拝見をさせていただきました。この中身の戦術、手段の前に、一番根本的な質問をしたいと思っております。つまり、この文化芸術というものが何を指しているのかということです。 それはどういうことかといいますと、文化…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 文教科学委員会 第13号

○二之湯武史君 ありがとうございます。じゃ、今の御発言では、要は文化芸術というのは基本的には日本の伝統文化を指すというふうに了解をしていいということでしょうか。まあ、そういうふうに考えております。 時間がないのでこの資料を見ていただきたいんですが、そういった大臣の御発言は大変心強いんですけれども、二ページのこの第一節、「人をつくる」というこの資料を見ていただければ、実はこれ、施策六まであるんですね。で、写真一枚しかないんですよ。その一枚…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 文教科学委員会 第13号

○二之湯武史君 是非また議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2014/04/22

第186回 参議院 文教科学委員会 第11号

○二之湯武史君 自民党の二之湯でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、お忙しい中、この参議院の文教委員会にお越しをいただきましてどうもありがとうございます。 時間が限られていますので、早速質問させていただきたいんですけれども。 今回の法改正の大きな柱といいますか、一つは電子書籍、こういったものをどういうふうに国内に更に育成していくか、そのときにおける制度設計並びにやはり昨今大きな問題となっている海賊版対策の問題、その二つに集約され…

自由民主党2014/04/22

第186回 参議院 文教科学委員会 第11号

○二之湯武史君 もう一回ちょっと分かりやすくお伺いしたいんですけど、例えば政策的な観点でいいますと、今例えばクール・ジャパンとか等々で日本のコンテンツをある種産業として捉えたときに、例えば海外における海賊版の被害、これはいろんな査定の額があると思いますけれども、やはりそれなりの被害総額というものが出ていると。そういったものを今回の法改正においてしっかり取締りができる、実効的な取締りができるということが恐らく業界の中での一つの大きな主眼だ…

自由民主党2014/04/22

第186回 参議院 文教科学委員会 第11号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 それと、これは皆さんにお伺いをしたいと思っているんですけれども、要は再販制度の問題で、紙と電子が今ばらばらであるということでいうと、紙メディアが値段が崩れない、一方で電子メディアの方が崩れる可能性があると、こういうふうになったときに、これも紙対電子という、そういうような話にはしたくはないんですけれども、やはりそういった意味で産業の基盤として不公平感が出てくるんじゃないかというような、そういうような…

自由民主党2014/04/22

第186回 参議院 文教科学委員会 第11号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 いずれにしても、電子化というこの大きな流れというものは当然止まることはないわけですから、今まで、どなたかおっしゃっていましたが、非常に牧歌的な、本当にドラマになるような編集者と作家のほのぼのとした、そういった漫画のまさに「まんが道」、私好きでしたけれども、ああいった世界というものが、シンパシーは確かにそんなふうに感じるのはこれは日本人的に当然なんですが、今までそういった慣行があったがゆえに、一方で…

自由民主党2014/04/03

第186回 参議院 文教科学委員会 第8号

○二之湯武史君 おはようございます。自民党の二之湯です。 前回、ドイツの職業教育、デュアルシステムについてお伺いをさせていただきましたが、本日もあえてドイツを取り上げさせていただきたいと思います。とりわけ好きな国ではないんですが、日本とドイツというのは、やはり貿易立国型ということでよく比較をされる、国の形として似ていると、そういう点から特にドイツを取り上げて質問をしたいと思います。 御存じのとおり、二〇〇〇年以降、中国や新興国の台頭によ…

自由民主党2014/04/03

第186回 参議院 文教科学委員会 第8号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 つまり、当然、通貨ユーロの安定性、若しくはドイツの国力の割にはユーロが非常に安い価格で安定していると、そういう為替の背景もあると思うんですが、今おっしゃっていただいたように、輸出価格にそのコモディティー価格の上昇を転嫁できているかどうかと、そういう私は構造的な問題だというふうに考えております。 つまり、ドイツは、いわゆるハイエンドの商品、自動車で例えればベンツやBMWといったようなハイクラスの商品…

自由民主党2014/04/03

第186回 参議院 文教科学委員会 第8号

○二之湯武史君 ありがとうございます。 私の仮説というか、それがある種立証できた形になりましてよかったと思っております。つまり、私はこれを高等教育に原因の一つを求めたいなというふうに思いまして、これを取り上げさせていただきました。 つまり、日本は、いわゆる高度成長から、もう完全に成熟型の経済、また人口もピークを迎え減少傾向にあると。非常に国全体が成熟しているわけです。そういった国がコスト競争、価格競争において新興国に勝つということはまず…

自由民主党2014/04/03

第186回 参議院 文教科学委員会 第8号

○二之湯武史君 御答弁ありがとうございます。 問題意識としては共通していると思いますが、今までもいわゆる産官学連携とかそういったものへの取組は自治体、国問わずたくさんなされてきた中で、なかなかそのパフォーマンスとしては結果が出ていないと。この辺に問題意識を持つ中で、やっぱり私は、今申し上げたように、理科系の、技術系の大学というのは、日本は世界においても、これ次のページをめくっていただきたいんですが、これもいわゆる研究水準、これは恐らく論…