二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第8号
○二之湯武史君 ちょっともう一回、改めて簡潔に私も申し上げたいですし、大臣も簡潔にお願いをしたいんですが、今おっしゃっていただいた、つまり大学の在り方というものを根本から見直そうと。そういった中で、私が今申し上げた、冒頭から申し上げているような、いわゆる世界的な経済の状況、そしてその中でこの十数年間の日本の経済のパフォーマンス、これからの十年、二十年、ひいては五十年、百年の日本の経済の在り方、簡単に言えば日本は何で食っていくのかと、これ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第8号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 私は、それでも、それでもやはり文系だけじゃない、理系だけじゃない、だけど、この世の中、例えばこういう学部別のランキングなんかが出たときに、明らかに現在はですよ、現在はこの文系の水準というのは明らかに低いということはもう間違いないと思いますし、簡単に申し上げれば、例えばアメリカの大学院のような実学ベースの、そして言わばハーバードの経営大学院が日本に四つや五つぐらいあるようなイメージ、そういうことを私…
第186回 参議院 文教科学委員会 第8号
○二之湯武史君 大変前向きな御答弁をありがとうございました。 様々な紆余曲折はあると思いますが、是非こういったものは大事なんだと、進めていかなきゃいけないんだという認識を是非文科省の方でも持っていただいて、前向きに設置に向けて御努力、御尽力をいただければというふうに考えております。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 私は、与党議員として本当、本格的な論戦というものをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、大臣、また副大臣、政務三役の皆さんにおかれましては、また文科省の幹部の皆さん、日本の教育再生に向けて大変御尽力を賜っている、そういうことに対し、まず心より敬意、感謝を申し上げたいというふうに思っております。 私は、八年前、今現…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 ありがとうございます。本当にかなりの部分で問題意識を共有していただいているということが分かって大変心強いと思います。 そういった中で、特に、先ほど私申し上げましたように、初等教育というのは、初等中等というのは、やはり先ほど申し上げた最低限我々国民として必要なそうした素質、資質、ものを身に付けると、それをベースにして、いわゆる高校教育から、十五歳以上の教育というのは、私はそれをベースにして一人一人の素質、資質を引き出せるよ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 前もそういう御答弁を聞かせていただいたんですが、四枚目の紙をめくっていただきますと、これ、高校卒業の方がどういった進路を歩んでいるかと、こういった中で、これも当然かもしれませんが、普通科を卒業して就職する生徒よりもやはりそういった専門科を卒業した生徒の方が正社員になる割合が非常に高いと、こういうデータを示しております。また、就職そのものも普通科の生徒は大変厳しいと、こういうデータがございます。それ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 私が申し上げたいのは、つまりそういう、いかに多様な教育体系というものを構築する中で、いわゆる一般教養に優れていない生徒においても、ほかの個性、ほかの資質、こういったもので立派に創造性、クリエイティビティーを発揮する中で社会で生きていく、かつ日本の社会経済を活性化できると、そういったことを思い描いている中で、つまり、高校や大学という一言で言っても、今のやはり日本の普通科教育、大学においても、いわゆる一般教養中心の学校では一…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 どうもありがとうございます。 以前大臣が、官邸から高めの球を投げてくれと、そういったお話があったと思います。かなり高めの球でございましたので、与党の方でもいろんな様々な議論があったというふうに聞いております。私も部会の方で様々、いろいろ発言をさせていただきました。 とにかく、やはり今非常勤の合議体の教育委員会が責任を負うという、これはやっぱりなかなか難しいというか、不可能であるというふうにも考えておりますし、そういった重…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 力強いお言葉、ありがとうございます。 私、実は十数年前に京都の料亭の皆さんとNPOを立ち上げまして、十数年にわたって海外において様々な国で日本食の普及推進のプロジェクトをしてまいりました。その中心が菊乃井という料亭の村田さんという方ですが、昨年、世界遺産に登録をされた大きな原動力に実はなりまして、微力ですが少し貢献をさせていただいたと、そんな次第でございまして、今回、それを機に、ここに中曽根先生がおられますが、役員にもう…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 是非前向きな御検討をよろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕 それでは、最後になりますけれども、その文化戦略の点でもう一つ、私、これは意見なんですが、通告をしておりませんので、申し上げたいんですけれども。 よく文化というときに、この文化という定義がなかなかままならないというふうに思うんですね。若しくは、文化芸術といったときに、それはどういったものを指すのかという共有がなかなか難しい言葉でございまし…
第186回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 京都の歴史、これは平安京七九四年です。滋賀県は大津宮六七二年、百二十年以上古いということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 先般、高校授業料無償化法改正がなされました。私は、これはもう限られた財源の中で、とにかくまず低所得者の方々の就学を支援していく、そして漸進的に無償化へ移行していく経過期間だというふうにとらえております。 大臣は、常に、人づくりは国づくり、また教育は未来への先行投資という言葉を何度も強調されておられます。引き続き、教育…
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 私も、簡単に申し上げますと、要は、今の日本の高校教育というのは実は七五%が普通科教育でございます。普通科学校でございます。実は、昭和三十年におきまして普通科学校というのは五九・八%であったのに対し、いわゆる職業科というのが四〇%ございました。これが今、先ほど申し上げましたように、普通科が七二・四パー、職業科が一九・二と。この社会は一方で非常に多様化しております。職業も多様化しておりますし、そういう意味での職業ニーズという…
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 本当に高校生の、今申し上げたように、人材を、多様な個性、能力を最大限活用していくという、そういう方向性で是非これからも取組を進めていただきたいと思います。 先ほど大学入試の改正のお話も出ましたが、私もそれは今申し上げたように、大学入試の仕事をしてきた関係から非常に矛盾を感じてきましたが、私は実は選抜方法の見直しというのは当然必要だと思います。ただ、その選抜制度の改革にとどまらず、今申し上げたように、中等の後期、若しくは高…
第185回 参議院 文教科学委員会 第5号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今申し上げた職業教育、つまり全体的な国家としての多様な人材の能力を最大限生かし切ると。日本は天然資源に恵まれた国ではございませんので、先ほど大臣がおっしゃったように、国民性としてのこの勤勉さ、真面目さ、こういったものが私は今の日本をつくり上げている一番大きな資源であるというふうに考えております。 現実で、ちまたでそういう指導をしておりますと、是非さっき申し上げたような職業大学というものの再編統合と…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。 まず、NSCの導入、設置についての時代背景のことなんですが、ある意味、非常に行動原理として単純であった冷戦構造が終わり、今、例えば中国の台頭、アメリカの国力が相対的に低下をしている、また朝鮮半島の情勢が非常に不安定化している、そういった意味で非常にこの安全保障の環境が不安定さを増し、ダイナミズムも増していると。そういった中で、日本が戦略的な…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 現在のNSCの議論をお伺いをしておりますと、四大臣会合による非常にトップダウン的なリーダーシップを発揮すると、そういう色が大変強いというふうに感じておりますが、今の組織の形態によっては、小委員会ごとの、専門家からのボトムアップという流れも可能なのではないかというふうに考えております。実際、アメリカ、イギリスなどのNSCを見ますと、そういったボトムアップの流れも大変強いものがあると。そういった中で、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○二之湯武史君 どうも御説明ありがとうございます。 最後に、これも何度か出てきていることなんですが、いわゆる補佐官、担当補佐官についてお伺いをしたいと思います。 これも別に各国の例が絶対というわけではございませんけれども、やはり国家安全保障局の局長を兼務している、そういう形の担当補佐官というのが多いというふうに私は認識をしております。そういった各国の補佐官と比べますと、日本の今想定されている首相補佐官というのは権限若しくは役割がそういう…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○二之湯武史君 いずれにせよ、この属人的な性格というのはどうしても最初、スタートですから仕方がないと思います。やはりそういった運用実績を、時間を積み重ねて徐々に徐々にこの日本版のNSCとして成熟を深めていくということが大事だと思います。アメリカも六十年以上の年月を掛けて今日のNSCを成熟させてきたわけでございます。 いずれにしても、現在のこの安全保障環境においてNSCが不可欠であるという認識は、本当にそれは間違いのないことだと思いますの…