亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀長政府委員 政府は玄米で卸業者に売り渡すわけでございまして、卸業者が大型精米所を使用して白米にして袋詰めにして売る、こういうことでございます。もちろん、例外的には小売り業者が玄米で買って袋詰めをするという場合もあります。
第68回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀長政府委員 標準価格米と申しますのは、政府の売却した一−四等のものから精製される精米の規格に合致するものを標準価格米として、これを従来の千五百二十円以下で売る場合に、初めて標準価格米になるわけでございまして、物統令の適用を廃止しておりますので、そういうことをやらないで、袋を裂いてほかの米をつくるとかいう場合には、そういうものは標準価格米ではないわけでございまして、それぞれその値段なり、消費者の選好に応じて価格が形成されるという形にな…
第68回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀長政府委員 制度の仕組みにつきまして、私がもう少し御説明をしたほうがいいのではないかと思います。 政府は玄米を売り渡すわけでございまして、その玄米を買い受けた卸業者が精米をする、白米にする。あるいは小売りも玄米を買って自分で白米にする。その場合に、標準価格以下のもので売るものについては、標準価格米という名で一定の袋詰めをして売るということでございまして、それは消費者の希望に応じていつも一定の価格のものを常置をしておく、それ以外のもの…
第68回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀長政府委員 標準価格米というのは、政府が一定価格で売却をして、消費者には従来と同じような価格で保障する米を特別につくって用意をして、希望に応じて売るということでございます。そのほかの米が上がるかどうかということは、米の全体の需給関係なりあるいは販売業者間の競争関係、あるいは合理的なコストの精米、あるいは配給コストというものがどのように変わるかという、米をめぐる全体の需給関係、取引の流通コストというような問題からきまるわけでございまし…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 小麦粉の流通と、さらにその後の二次製品の段階での加工という問題が小麦の製品に関してはございますが、粉の製造及びその後の流通につきましては、いまお話のあったとおりでございます。ただ、末端の加工の段階になりますと、粉の加工品に占めるウエートということでまた変わってまいりますが、最近の粉の卸の値上げに対しまして、末端のパンとかうどんとかの製品の価格にはね返っておるというふうには、私どもは理解をいたしており…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○亀長政府委員 四月一日から物統令を撤廃するという方針で進んでおりますが、私どもとしては、物統令を撤廃しても米価水準に特段の変化が起きないようにということでいろいろな手を打っております。 一例を申し上げますと、たとえば新規参入業者を入れる、小売り店をふやす、スーパーとか生協等でも資格のあるものは売らせるというような形で、競争と申しますか、そういうことによって不当な値上がりを押えていく、さらに標準価格米というのを設けまして、これは従来の政…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○亀長政府委員 食管の四十六年度の予算では、通常の主食用の売買というもので二千六百五十六億の赤字、別途四十六年度から御承知のように特別会計法改正をいたしまして、過剰米につきましては、その赤字を一年度でなくて数年度にわたっててん補をするということにいたしておりますが、四十六年度における赤字は、過剰分だけで千八百七億でございます。したがいまして四十六年度では、二千六百五十六億に千八百七億を加えたものが食管の赤字ということになるわけでございま…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○亀長政府委員 申すまでもなく、食糧証券であれば金利がつく、国庫余裕金を活用すればこれが金利がつかないということで、食管会計の負担軽減という見地から、私どもも国庫余裕金をできるだけ利用するというような基本的姿勢には変わりはございません。ただ年によりまして、国庫余裕金の利用の可能性というものは、全体の予算と申しますか、全体の財政の中での国庫収入のあり方というようなものと非常に関連をいたしまして、そのあり方によりまして金額的にどれだけ利用す…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀長政府委員 食管会計の財政の上での負担軽減というような趣旨は含まれておりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀長政府委員 現在のところ政府管理経費はトン当たり二万四千円、これは四十五年予算でございまして、四十六年では二万六千円程度でございます。四十七年予算におきましても、詳細計算を持っておりませんが、これと大差はございません。 以上でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀長政府委員 トン当たりで申し上げますと、政府管理経費が先ほど申し上げましたように二万六千円でございまして、政府買い入れ価格は十三万七千円、昨年少し上がっておりますので約十四万円、政府売り渡し価格は十二万三千円でございますので、この差がいわゆる逆ざやということになるわけでございまして、政府売り渡し価格と政府買い入れ価格との差はトン当たり約一万五千円でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀長政府委員 お答えを申し上げます。 食管法第四条は、政府の売り渡し価格に関する規定でございまして、これはすなわち政府が米の卸業者に売る価格に関する規定でございます。その価格をきめる際に、末端の消費者家計の安定をも考慮をしてきめなさいというのが第四条の規定でございます。末端の消費者価格に関する食糧管理法の規定はございません。ただ、第十条に、必要があればいろいろな価格統制ができるということがございますので、それを発動すれば別でございます…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀長政府委員 行政施策をするつもりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○亀長政府委員 たぶん、私どもで「物統令の適用廃止に伴う関連措置について」という資料を作成しておりまして、先日の米価審議会懇談会でもそれに従って御説明申し上げましたので、その資料のことだと思いますが、撤廃をしても米価の騰貴を来たさないような各般の措置が列挙をしてあるわけでございます。その中に、万一米価が暴騰するような場合には、政府において直売する方法を開く。切符も、切符がなくても災害に準じたような形で売ることも、緊急の場合には考えておる…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀長政府委員 実際の米価は例年米審にはかってきめるという従来の食管法に基づくルールに今後も変わりはないと考えます。 新年度の予算編成上どのように扱うかということでございますが、これはまだ最終的にきまったわけではございませんけれども、現在の段階ではやはり従来どおり前年米価を基準に両米価とも予算を編成する、かようなことに相なろうかと存じます。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀長政府委員 ことし現在の作況九三というふうな事情のもとでの政府買い入れ量、出回り量、さらに最近の消費の動向等を勘案しまして、需要量というものを計算をしてみますと、四十七米穀年度の終わり、すなわち来年の十一月ころには大体政府の手持ちは、古米はございますけれども、四十六年産米、すなわちことしの新米は二十五万トンくらいを持ち越すということになるだろうというように考えております。そこで四十七年産米に関する生産調整を二百十五万トンということは…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀長政府委員 ことしは、いま先生からお話もございましたように、気象その他の事情もございまして九三、これは異例の作況であるというように考えられますし、基本的に米が過剰であるという状態は変わりはないと私ども思っております。したがいまして、生産調整の基本というものはくずすべきでない。ただ、本年の不作に対応して、やはり持ち越し米も、これは古米、古々米がございますけれども、前年産米である程度の量は持ち越すということが翌年度の配給上も必要である、…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 御承知のように、この徴収金というのは、副産物の収入の評価額から加工経費の見積もり額を差し引きいたしまして、その結果国が金をもらう。業者から差金を徴収して決定いたしておるわけでございます。したがいまして、副産物の評価をしたのと収入額が違うという点、同時にまた加工経費につきましても、国が見積もったのと実際とは、あるいは違うかもしれない。そういうものを全体的に計算をしないと、直ちに国損ということには判定をしにくい問題がございま…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 私の了解しているようなことなら、私も検査院の御説明のとおりだと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 ただいまの、副産物収入と加工経費の差額というのを国が徴収しております数字は、御指摘のとおりでございます。 先ほど委員長の御指摘がございましたが、私ども国損という点につきましては、そういう見込みで計算をして徴収金を取っておりますけれども、副産物の価格の変動だけでは、直ちに国損ということを算定をしがたい。検査院のほうで副産物の変動だけで、売却数量で計算をすればこういう数字になるというお話でございましたので、私どもとしても計算…