亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 食管法がなかなか現状に合わなくなっておるという点は御指摘のとおりでございます。特に切符制等につきましては、御指摘の点は私も認めざるを得ないと思いますけれども、何ぶんこれは法律改正という問題にもなりますので、今後いろいろ慎重に検討をいたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○亀長政府委員 食管法の売却に関する規定は、政府が売る場合の価格、政府売り渡し価格を規定しております。これは消費者家計の安定に役立つことを旨としてやるということになっておりまして、政府はこの価格はきめますけれども、それ以後の価格については、別に私どもとして小売り価格に至るまで規制することを食管法が要求しておるとは必ずしも考えておりません。ただ、それができるだけ実現するような環境づくりをするということは必要かと思いますけれども、末端価格を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○亀長政府委員 本年、いまお話しのとおり、私どもも北海道といろいろ打ち合わせをしまして、自主流通米として金利、倉敷を見るようにいたしましょうということで御処理を願っておるわけでございます。 今後の問題ということに相なりますと、やはりこういう黒蝕米について、食管という制度は本来配給にして主食用で食べていただける米を買うというたてまえでおりますので、黒蝕米につきましても一デシリットル三十粒以内のものを買う。これも災害のような特別のときだけ指…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○亀長政府委員 食管がどこまでそういう農政的な機能を持つべきかという問題は非常にむずかしい問題だと思いますが、それはそれとしまして、黒飯米の問題につきましては、農政局と打ち合わせながら今後十分対処してまいりたいと考えます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 四十四年産米と四十六年産米を、農家の保有米について交換をするという制度は、本年の二月から採用いたしまして実施をいたしておりますが、この趣旨は、十一月から四十四年産米を消費者には値引き売却をいたしております。これは徳用上米の形で大幅に値引きをして売却をいたしております。そのような関係から、農家の中で、四十六年産米、つまり新米と同じ、これを消費者と同じ値段で売ってくれるならば交換に応じてもよいというような話がありまして、それ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 先ほど申しましたように、消費者には、昨年十一月から四十四年産を割引売却をいたしております。そこで東北地方の県農協あたりで、農家にも交換をしてくれるならば、自分たちは、差金というものはもちろんほしいけれども、新米を出してもいいということでしたので、そういう要望を取り入れて、私どもとしてはそういう農家にもひとつ道を開こうじゃないか、そういう意味で道を開いたわけでございます。何か非常に大政策のように考えられた方があるいはおあり…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 数量の見込みは、先ほど申しましたように、私ども農家の希望に応じてということでございますから——現在消費者の方にも十一月から割引売却をしておる、別に生産者だけに古米を食べなさいといっているわけでもございませんので、消費者につきましてもこれは希望主義でございます。希望があれば四十三年米を安く売りますということを実施しておる。農家の方にもそれの道を開いたということでございます。数量ははっきりしないので、実際農業団体等も、数量の…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 食管特別会計の米の買い入れ費から出すわけでございます。これは新米取得に要する経費でございますから、買い入れ費の予算を使用するわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 御質問のとおり、また企画庁長官の御説明のとおりでございまして、すでに事務手続を進めております。物統令の撤廃は四月一日というように考えておりまして、すでにそれに伴いまして米の小売り販売業者の新規参入に関する事務の受け付けを三月の初めから、新規参入の対象になる地域、すなわち東京、大阪、その他七大都市でございますが、そういうところでは新規参入の登録を受け付けております。四月の二十日ごろまでに新規のほうの申請を受け付けまして、登…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 新規参入の規模でございますが、七大都市におきます現在の受け付け状況、これも途中でございます。また各方面あるいは新聞等に記載されておる数量から想像するほかないわけでございます。もちろんこの新規参入には一定の要件がございまして、事務経験者が必ずいることとか、店舗はこの程度あることというふうに各県知事が参入の基準をきめております。それに該当したものだけが登録を受理されるということになるわけでございますが、その数量を非常に大きく…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀長政府委員 標準価格米は政府払い下げの一−四等を原料といたします。政府払い下げの一−四等の中には、当然新米も含まれているわけでございまして、自主流通米との関係のお話がございましたが、現在、消費量の中で約八割は政府が買う、二割が自主流通米でございますから、政府の買った中にはもちろん相当の新米があるということでございます。本年度につきましてもその点は同様でございますし、新年度につきましても同様でございます。 価格につきましては、私どもは…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀長政府委員 今米穀年度につきましては、千五百十円という標準価格でまいりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀長政府委員 来米穀年度に関しましては、いまだ決定をいたしておりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀長政府委員 先ほど大臣がお答えになったとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀長政府委員 現在、政府買い入れ米で一PPM以上のものとして政府が販売をしないで保有をしておるものが、約一万二千トンございます。農家保有の段階での数字に関しましては、私、ちょっと資料の持ち合わせがございませんので、追って報告をいたします。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 四十五年度の集荷予定量が七百四万トンでございますが、実際には六百八十万トンぐらいしか集まらなかったというようなことも事実でございます。ただ、四十五年の場合を申し上げますと、西のほうがあまり作柄がよくなかったということで、後半の段階における集荷が予定どおり進まなかったことも事実でございますが、四十五年はもともといわゆる予約制限というのもいたしておりませんので、四十五年産米は政府の買い上げた数量からいたしましても、百五十万ト…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 農林省で生産調整、予約制限という事業を昨年度やっておりますが、この基本的考え方は、その年のものはその年に消費されるに必要な生産量をつくる、それだけの米はつくる、同時に前年産米百万トン残しておいて、当年度の配給はその百万トンもまぜて配給をして、新米の中からさらに翌年度への操作並びに備蓄ということを兼ねて百万トンを繰り越す、こういうことを含めて、いわゆる単年度需給均衡の生産調整を行なうというのが現在の方針であります。私は八月…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 食管の操作から続いて生産整調の幅ということになりますので、多少食糧庁以外のことに及ぶかもしれませんが、私が一括してお答えをさせていただきます。 二十五万トン在庫になった以上、それは百万トンに即時単年度で復元というお考えで、要するに、七十五万トン生産調整を削減して、いまのわれわれが考えております二百十五万トンの生産調整を百六十五万トンになりますか、百六十五万トンに縮減すべしという御意見に結果的になるわけだと私、思いますが、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 第一点の自主流通米が昨年度よりも大幅にふえた予算になっておるではないかというお話でございますが、自主流通米は、もちろん自主流通米と申しましても現在の食管制度のワク内のものでございまして、その流通経路もはっきり規制をされておるわけでございます。したがいまして、原則的には、私どもはむしろ良質米というものが自主流通米に流れて、いわゆる自由の長所を取り入れると同時に良質米の生産にも資する、こういう制度の目的を達成する、かような意…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 不当な値上がりをした場合に政府米を放出するというふうに私、あるいは申し上げたかもしれませんけれども、政府の保有米の放出については、私は当、不当ということを問わず、かなり弾力的に考えていきたいと思っております。それでは、どういう場合に放出するのかということになりますと、これは現在の食管法の家計米価からだけで申しますと、現在の消費者米価千五百二十円よりも、大ざっぱに申しまして三割くらい高くても家計米価の規定には該当いたすわけ…