亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(亀長友義君) 私ども、物統令ははずれても、米価は上がらないように各般の施策を講じておりますが、下ささえをするというような考えは毛頭ございません。ただ、御指摘の話は一部新聞等に出たのではないかと思いますけれども、私どもさっそく調査をいたしまして、新しく入ってくるスーパーとか、デパート等を集めまして、担当の課長が、やはり食管法のもとでの新規参入であるから、配給秩序等は厳正に守ってもらいたいという指示をいたしました際に、まあスーパ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(亀長友義君) 私もその新聞を読みまして、翌日さっそく課長を呼びまして、その真意をただしたところ、自分のほんとうの説明とは違っておるということでございましたので、新聞等にもその旨、話をいたして、説明をいたしております。誤解のないように今後とも業界を指導してまいりたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(亀長友義君) そういう指示をいたしておりませんので、誤解を解けばそれで足りると考えております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(亀長友義君) お答え申し上げますが、パン一斤につき七十銭程度というふうに考えております。パン一斤、大体いま五十円いたしますので、それに対して七十銭程度であります。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 物統令の撤廃に伴いまして、特にそれによって政府の売り渡し価格を引き上げるとかというふうな意味で財政負担を軽減すると、かようなことは考えておりません。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 物統令適用を廃止いたします趣旨は、御承知のように、米の需給事情が非常に緩和をいたしまして、消費者のほうでも米の品質に対する選好というのが非常に高まってきております。そういうような状態のもとにおきまして、従来のような、品質と申しましても政府が売る場合の品質は、御承知のとおり物理的性質だけで等級をきめているわけでございまして、いわゆる味とか銘柄というようなものはいままで政府の検査規格にはないわけでございます。また、…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) まあ、こうして見ましても、非常にむずかしい問題でございます。現物だけでは、特に精米にいたしますと非常に判定がむずかしいのでございます。ただ、御承知のように、精米にも規格がございまして、一等、二等という規格がございますので、その規格に該当したものを売る。いままでも配給米の規格として、製品として売ることになっておりまして、専門家が鑑定をすれば、精米の規格一等、二等ということはわかるはずでございます。ただ、うまいかま…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) まあ、これはなかなか私どもしろうとではむずかしいことでございますが、しかし、長年そういう米の検査に従事しておる人から見れば、この優劣ははっきり判定がつくというふうに考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 米の優劣という問題でございまして、当然これは物理的な基準からいえば、砕米の多いもの、あるいは搗精度の黒いものは劣るということに相なります。ただ、言うまでもなく、しろうとに見ただけでいわゆるうまいまずいということを判定することは、非常にむずかしいことだと私は思います。 そこで、御質問の趣旨は、おそらく消費者がどうしてそれでは選考するのかということでございますけれども、消費者というのは、ある程度販売店の顧客でありま…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 政府の配給米をお召し上がりになって、片方は自主流通米、値段は高いと思いますが、ほとんど味が同じであったと、そういうことはあり得ると思います。なぜかと申しますと、現在御承知のように自主流通米というものは全体の、いわゆる市場、農家の販売する量の約二割程度でございまして、政府の買い上げる量が八割でございますから、政府のほうにもいわば決してまずい米ばかりではない、相当いい米が来るということであります。ただ、自主流通米の…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 物価統制令のありました時代は、政府の売却した米はすべていわゆる配給統制の、物価統制の適用を受けておったはずであります。それ以外の米は自主流通米ということでありまして、物価統制令が撤廃されました後は、もちろん供給源としては政府の売却した米と自主流通米とがございます。しかし、実際に米屋が販売をする段階におきましては、政府から売却したもののうち消費者の欲する量、これは全量ではないと思います。消費者の欲する量は、標準価…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 政府が卸販売業者に販売いたします価格は、従来物価統制令があった時分と同じ価格で販売をすることにいたしております。 ただ、この四月からは人件費も上がるであろうということで、従来よりもさらに一俵六十円引いて安くしておりますが、考え方としましては、それに白米の搗精賃、小売りマージン等を加えても結果的に標準価格米の値段になる、そういうふうな一応の試算で従来の政府売却価格の水準は変えない、かような考えであります。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 政府の売りました価格、標準的に想定をいたした価格よりも高い価格で売れれば売るということはあると思います。しかし政府は、先ほどうまい米、まずい米という話が出ましたけれども、政府が売りますのは、いわゆる物理的規格で売りますので、その点も従来と同じでありますから、買い入れた卸業者は消費者の好みによって下げて売るものもあれば、高くして売るものもある、そういう操作がこれは当然営業の態様としてあり得ると思います。 ただ、異…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 従来物統令というものがありまして、それで売らなければ、いわば刑事罰を科するという制度であったわけでございます。まあ、いまここで申し上げるのもどうかと思いますけれども、それがはたして規定どおり刑事罰が科されていたかどうかという問題は、御承知のとおりであろうと思います。ただ私ども、そういうふうなかりに米屋が非常に利潤を多くする、あるいは独占価格的なことをやるというようなことにつきましては、私どもは物統令撤廃後はその…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) まあ、その撤廃後の事情を見ましても、私ども今後、米の操作という点には非常に従来研究も重ねてまいりましたし、おそらくそのようなことはないと思います。法制的にはかりに——かりのお話で、そういうことがあった場合にどうするのかということでございますが、物価統制令をいまさら持ち出す必要はないと私ども考えております。食管法は、御承知のように、政府の売り渡し価格に関する規定だけでございますので、小売り価格に関しては特にきめな…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) ただいまの防衛庁長官の答えと同じ数字でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 訂正をいたします。いまのは防衛庁から申請のあった数字でございまして、その点は間違いございませんが、売却は二万二千トンでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 防衛庁に売却いたします場合には、防衛庁と食糧庁と協議をいたしました指定買い受け人というのがございまして、これが食糧庁から買いまして精米にいたしまして防衛庁に納入をするという形に相なっております。食糧庁が売り払います価格は、防衛庁の価格が一般の消費者価格と同じになるようにという計算でいたしておりまして、千五百十円が防衛庁の——これは一般の消費者の全国の平均と同じでございますが、十キロ当たり千五百十円になるように計…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) 食管法第四条は、都道府県知事に登録したる販売業者もしくは農林大臣の指定したる者に売り渡すということになっております。登録販売業者と申しますのは、これは一般の家庭配給を行なう卸でございます。それから農林大臣の指定する者というものは、直売をするというような場合に、あるいは小売りを通さないで売るというような場合に行なっておるのでございまして、防衛庁、矯正施設というようなそういうところが指定買い受け人を選定をして、農林…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) コスト価格ということを私ちょっとわかりかねるのでございますが、もし食管のコスト価格ということでございますれば、これは御承知のように生産者から十五万円で買って、さらに経費がかかっておりますからトン十六万、いわば財政負担をしないでという御趣旨でございますれば、これは十キロにいたしますと二千円近くなるかと思いますが、私どもとしましては、現在の第四条の政府売り渡し価格は消費者及び家計の安定を旨として定むべしということが…