亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 食糧庁の職員が全部で二万六千人全国におりますけれども、そのうち約六割は検査員でございまして、あるいはもう少し多いかもしれません。検査員が大部分でございます。したがって、検査を国がやらない場合には、非常に人員的には軽減されるということでございまして、鹿児島県に支所がございますが、これも全部ほとんど検査のために存在をしているわけでございます。 それから、沖繩のやはり米麦の集散形態を考えてみますと、沖繩のいわゆる島々…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 最初に訂正をさしていただきますが、二万五千人おるうちで二万人が検査員だそうでありますから、約八割が検査員ということで訂正をいたしますが、二十名のうち、沖繩の従来琉球政府にいた職員を採用するのは十四名で、残余は従来の食糧庁の勤務者から配置転換をする、こういう考えでおります。 二十名が多いか少ないかという問題は御指摘のようにございますけれども、やはりこれは事務所でございますので、その仕事の内容に応じてやはりそこは私…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 今回の設置法改正案によりますと、食糧事務所で、従来の米麦あるいは任意検査でやっておりましたなたねとか、いろいろな品物のほかに野菜の生産出荷、特に指定産地等の出荷、これは検査規格ができればまたそういうものも検査をすることに改められると思いますが、沿革的に申しますと、いまの国営検査、食糧庁の検査というものができる前には県営、各県の検査所がございまして、その検査所では、かなり戦前になりますが、白菜であるとか、かなり野…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 沖繩の場合に、食糧事務所の検査官は検査をいたしませんけれども、農協の中にやはり農協の職員の検査官、検査担当者がおりまして、やはりこれはかなりの人数で検査をいたしているわけでございます。おそらく御質問の趣旨は、国でそういうものを検査をしたほうがいいのか、あるいは農協がやったほうがいいのかという問題でございましょう。まあこれは米麦というようなものについて国でやるべきか、あるいは民間の輸出検査ということの妥当性につき…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 沖繩の消費者価格、沖繩は、日本では物統令みたいなものがいままでございましたので、五年間はそれを存置することにいたしておりますので、その価格は農林大臣がきめるということに相なります。これは法律上さように相なっております。もちろんその際に、沖繩県の意見を十分聞いてきめるということでございます。実際に政府が売る価格はどうしてきめるのかと申しますと、その末端価格から中間の取り扱い業者である卸、小売りの販売手数料を算定を…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 生産者価格についても同様でございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 従来の沖繩の稲作振興法は復帰と同時に失効することに相なっております。しかしながら、別に稲作振興法がなくなりましても、私どもは、沖繩の生産者米価、消費者米価につきまして不安がある、あるいは生産者の意見が取り入れられないというようなことはないと思っております。と申しますのは、内地の生産者米価がきまります、あるいは消費者米価がきまります——これは当然米価審議会の議を経て農林大臣が決定をするわけでございますが、それがき…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 五年間は同率アップでございますので、両者の開きは全然近寄らないわけでございます。両方が開いたまま、片一方が上がれば片一方も上がっていく、こういうことになるわけでございますから、開きは五年間は縮まらないわけでございます。要するに、五年間は本土と沖繩との米価の相対関係は一定比率で保つという観念でいまの法律ができ上がっておるわけでございます。ただ、御指摘のように、将来は内地と生産者米価も消費者米価も同じにするんだとい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) はい。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 現在の特例法は、復帰時の生産者米価を基準とするということになっておりますから、復帰時の価格を公定レートの三百八円で私どもは換算をするということにしておるわけでございます。ただ、現実の問題といたしましては、沖繩は二期作でございます。一期作の米価と二期作の米価がございまして、二期作の米価はつい一カ月ほど前に決定をしたようであります。その二期作の米価の水準を考えてみますと、大体それは一期作の米価を三百六十円で換算をし…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 二期作米価は四百四十四ドルに改定をされたようでございます。すでに公示もされておるようであります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 消費者米価のほうは従来と変えておられませんので、消費者米価につきましては変動はございません。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(亀長友義君) 沖繩におきましては、従来とも米は自由販売、米の販売営業は自由であると、こういう観念に立っておりまして、外国から輸入する米が大部分でございましたが、輸入商というものは政府の外貨をもらう関係上、指定商社五社ということのようではありますけれども、そこから先は自由販売であるというたてまえのようでございます。したがいまして、小売り商も御指摘のように非常に多くございます。ただ、日本の本土のほうが従来どちらかといえば小売り商…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 先般新聞に、食糧庁は五段階に米を分けて、それが銘柄格差だというふうに報道されておりますが、実は、各生産県から消費県へ米を搬入いたします、その米を消費地においてどのように卸業者に売っていくかという一つの食管の現業の業務処理の問題があるわけでありまして、従来は、消費地へ持ってきました米を三組に分けまして、たとえば東京の食糧事務所でございますと卸が十八者ございますが、その三組の中で一組からも何%、二組からも何%、三組からも何%…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 沖繩産米の生産者米価と申しますか、あるいは不足払いをする基準の価格と申しますか、そういう生産者米価に相当するものにつきましては、もうすでに先般の法律で審議をいただきましたように、農協を通ずる不足払いという制度のもとで、農協の買い入れ価格は、復帰後五年間は、沖繩復帰時における価格を基準とし、本土政府買い入れ価格の変化の状況をしんしゃくして定めることというふうに規定をされておるわけでありますが、現在、沖繩は四十六年産米の二期…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 物価統制令を四月一日に撤廃をいたしまして、それ以後の調査を私どもでは当分の間毎週行なうというふうにいたしたいと考えておりますが、その結果は第一週、すでに発表いたしております。その物統令撤廃以前、三月十四日に事前調査というのをいたしております。この事前調査は、全国の四十六都道府県の県庁所在地におきまして行なったものでございます。四月第一週の調査は、この都市を各県の主要都市百八十一都市というふうに、県庁所在地以外のところにも…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 物価統制令撤廃後値上がりしておるのではないかというお話でございますが、私が先ほど申し上げましたとおり、食糧庁は、全国の食糧事務所を動員いたしまして、二千の店舗について調査をいたしております。そのような結果から判断いたしまして、数字的にも上がっていないという数字が出ております。もちろん、これは全部の県でべたに下がっておるかというと、必ずしもそれはそうでもないので、県によって、週により変動も出てきておりますけれども、それは私…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 差額を出した表がございませんので、私が手元で見ながら御説明しますので、あるいは漏れがあるかもしれませんが、たとえば形県が三月十四日が千八百五十三円、四月の第一週が千八百七十八円。これは上米の例でございます。それから群馬県が千九百五円が千九百七十四円。岐阜県が千八百七十九円が千八百九十四円。愛媛県が千八百十五円が千八百五十一円、こういうのが上がった例でございます。中の米につきましても若干上がった県がございます。なお、詳細は…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀長政府委員 物価統制令が撤廃されました後には、いわゆる標準価格米というものを常置する、それは従来の統制額以下で販売するように指導するということを申しまして、この点は私どもで調査をいたしましたところ、ほとんどの小売り店が標準価格米を常置をしているという状況でございます。それ以外のお米につきましては、従来自主流通米等がございましたし、今度は政府米の中でも標準価格米にならない米は自主流通米と混米等もされて値段を形成していく。これは品質に応…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 食糧庁で米を五段階に分類をいたしましたことは、いろいろ誤解を招いておるというように私は考えております。この分類は、従来とも、三分類で、食糧庁のいわば内規、業務上の処置として存在しておったのでございまして、これを使っておりましたのは、生産県から消費県へ米を搬入してくる、それを各消費県の食糧事務所で米の卸に売る、このような場合に、まあ卸の間でどうしてもくれというものは片寄るということになるわけでございまして、これを…