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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1972/05/17

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○亀長政府委員 物統令撤廃後の小売り米価の事情は、私どもでも毎週調査をいたしておりますが、物統令撤廃前に比べましてほとんど動いていない。三月の中旬とそれから四月の初めとを比較をいたしましても、これは多少、統計のとり方が大都市から地方の都市に広がったという点もございましょうが、若干下がった計数が出てきております。それから四月の第一週と五月の第一週を比較をいたしますと、上質米で十キロで五円、全国平均で上がっておる。もちろん中には下がっておる…

食糧庁長官1972/05/17

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○亀長政府委員 これは、昨日大臣もいろいろ新聞にお話しになって、すでに新聞にも報道されておりますけれども、生産者米価のみならず消費者米価に関しては、政府全体としては具体的に方針をまだきめているわけではない。これはあくまで六月なり七月、時期は確定いたしませんが、米価審議会に諮問して、その時期までにきめる問題で、まだ政府としては何も方針がきまったというものではないということでございます。大臣がお話しになったのは大臣の自分の政治的所信をいろい…

食糧庁長官1972/05/17

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○亀長政府委員 味の問題は非常にむずかしい問題でございます。特に米の味というのは、たき方もございますし、それから食べる人によってもかなり味の判定というのはむずかしいのでございます。ただ、私どものほうでいま食糧研究所等で、食味を何とか科学的に分析できないものか、そういうことで食味試験等もいろいろやっております。御期待にこたえるには相当の日数がかかると思いますけれども、そういう方向の努力はいたしたいと思います。 それから第二点の、きのうの大…

食糧庁長官1972/05/17

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○亀長政府委員 生産者米価、消費者米価をきめますまでにまだ時間的余裕も相当ございますし、また政府全体としては、まだ両米価の水準をどうするということはさまっていないというふうに私は指示を受けておりますので、まだ時間もございますし、十分その間に検討いたしたいと存じます。

食糧庁長官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(亀長友義君) 私が若干補足を申し上げますと、第一の御質問の点の、四案が一つになるのかどうかという問題でございますが、この研究会といたしましては、四案みずからつくったといいますよりも、議論の素材としまして、数年前にございました、俗称松村懇談会という食管制度の懇談会が過去にございまして、そのときにあらわているものを四つに整理して、それを議論の素材にしたということでございまして、この四案につきましてそれぞれ各研究会のメンバーが論評…

食糧庁長官1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(亀長友義君) 御指摘のようなことから申しますと、切符制度を復活するということになると思いますけれども、御承知のように、過去数十年来切符制度というものをやっておりますが、どうもこれがいまの時代に必ずしもマッチしておらないという実情がすでに発生しておるわけであります。もちろん現在でも、本来購入手帳というもので売るたてまえになっておりますけれども、実際のいまの慣行として、必ずしもそれが十分できておらないという面も、私ども非常に遺憾…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 沖繩の米麦の需給事情を簡単に申し上げますと、米につきましての生産、これは約一万トンでございまして、そのうち約三割、三千トン程度が販売用に流通をする。あとは自家保有米である。全体の需要は九万トンから十万トンぐらいございまして、従来はそれを外国からの輸入にたよっておったわけでございます。もちろん近年日本が輸出もいたしておりまして、逐次日本の輸出をふやしてアメリカからの輸入は減ってきておりますが、今後はこの島産米で足…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 農産物検査法は原則として適用することにいたしておりますけれども、米麦につきましては、麦はほとんど事実上生産はございませんが、米につきましては、従来農協が検査をいたしまして、農協が島産米を管理して売っておったという事実を今後も踏襲をするという法律に相なっておりますので、検査につきましても、農協の検査を受けるということがあれば、農産物検査法の検査を受けなくてもよいということにいたしております。しかし、農産物検査法で…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、農産物検査法自体が米麦以外のものは任意検査、希望による検査と、そういう法律に内地ではもちろんそうなっておりますので、沖繩で生産をして農家が検査を希望するもの、自然にこれはかなり広範に市場に流通するものということに相なるわけでございますが、実際上はほとんど自家用のもので、米麦以外のもので任意検査を受けにくるようなものは、形式的には適用いたしておりますけれども、実際上はあまりあるまいという判断を持っ…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) まあ私どもは現在の沖繩の現況からいたしまして、やはり農協の管理、同時に農協による自主検査、農協職員による格づけ、これも合格と不合格というような分類になっているようでありますが、そういう形での流通がやはり現在少なくとも沖繩では定着をしている。また復帰後も、先ほど申し上げましたように、管理制度についても農協の不足払いという従来の沖繩の方式を踏襲する。こういうことからいたしまして、農産物検査法で本土の規格をすぐ適用す…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) ちょっと御質問の趣旨がわかりかねるのでございますが、政令で農協の検査の規格をきめるというようになっておりますが、その政令の中に、農家は売る場合には農協の検査を受けなければならないというふうな強制的な規定があるのじゃないかという御質問でしょうか。

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 現在の制度は、農協が自主販売をするために農協の検査を受けると、そういう場合に農検法は適用を除外すると、こうなっておりまして、自分は農協へ出さない、自分で売るのだという場合には、本来の農検法の検査を受けなければならぬ、こういうことに法律上なるわけでございます。同時に、農協の自主検査を受けた場合に限って政府の不足払いの助成が認められる。農協の検査を受けなければならぬというのは、そういう意味で助成の条件でもある。同時…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) はい。

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) いま先生の御指摘のような事態は、もちろん想定できないわけではございません。ただ現状から見ますと、ほとんどが農協の管理でございますし、農協の管理を受けて初めて不足払いがもらえるという背景もございますので、実際問題として農協へ出さないで自分で売るというのはそうないのじゃないかと、それから同時に、沖繩の米が沖繩県外で流通するとは、まずその米の内容からいいましても運賃等からいいましても考えられません。そこで私ども、二十…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 法律上の表現は、いま先生御指摘になりましたとおり、本土の状況をしんしゃくして決定をするということでございます。まあ、このしんしゃくのしかたにいろいろあるかと思いますけれども、私どもがいま頭に描いておりますのは、内地の米価の値上がりを率で反映をしたらどうか、そういうふうに運用をするということを頭に描いておるのでございます。もちろん参酌ということですから、必ずしもそれが唯一の方法ではないと思っておりますけれども、一…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) いまの参酌するという点につきましては、同じように考えております。

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、特例法で復帰時の価格ということになっておりますので、これを一ドル三百八円で換算をすることにいたしております。生産者価格につきましても消費者価格につきましても同じように一ドル三百八円という、現在の日本国の外国為替基準相場で換算をして日本円で取り扱うということに今後は相なろうかと思いますが、ただ生産者米価につきましては、三百八円の換算とはいいますものの、実は一カ月くらいになりますか、前に、沖繩は生産…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 御指摘のように、内地の消費者価格と沖繩の消費者価格、政府売却価格に非常な差がございますので、還流防止ということをぜひともやらなきゃならぬということ、御指摘のとおりでございます。私どもとしましては、食管法第十一条の規定によりまして、沖繩県の区域からその他の都道府県の区域への米麦等の輸送の制限に関する省令を制定し、近く公布することとしております。

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 内地の場合でございますと、まず米につきまして申し上げますと、米の買い入れという事務がございます。これは御承知のように、農家が農協あるいは指定された集荷業者を通じまして食糧検査員の検査を受けて政府の倉庫に入れるという手続がございますが、沖繩につきましては、先ほど申し上げましたように、島産米は農協が管理するということでございますので、食糧事務所は、現物的な事務処理というものは食糧事務所にはございません。 それからも…

食糧庁長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 五年と申しますのは、これは沖繩の生産者米価、消費者米価を大体現状のまま据え置く、内地が上がればそれに伴って上げる、そういう生産者米価、消費者米価の据え置きという観念でございますが、そういうものの期間が五年というわけでございまして、あの特例法全体が必ずしも五年だというふうに限定をされているわけではございません。むしろあるいは五年より私は全体的な、特例法の全体の空気としては五年よりもむしろ長いのじゃないかというふう…