亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 物統令撤廃後の米の販売価格につきまして私のほうで全国的に調査をいたしておりますが、撤廃前の三月、あるいはそれ以後の四月、現在に至るまで、ほとんど値上がりというものはしておらない、安定した水準を保っておるということが言えると思います。 それから御指摘の点は米の表示の問題であろうかと思います。御承知のように、米は長い間統制のもとにありまして、内容によって表示をして売るというような習慣は、普通の商品と違いまして、非常におくれて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 御質問の中の表示の問題につきまして、私のほうで表示指導要領というものをきめまして、これをきめるにつきましても、消費者の方の御意見も聞き、一緒に研究をして、どの程度まで現在の段階で表示が可能か、強制的に表示をするもの、あるいは任意に表示をしてよいものというようなものも一応基準をつくって、各都道府県で指導いたしております。私どものほうで徹底状況等も調査をしておりますが、御指摘のように確かに、まだ発足をしてから一カ月半でござい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 たいへん連絡が悪くて申しわけございませんでしたが、御承知のように、きのう大臣が米価の問題でいろいろ新聞のほうにお話しになり、その問題につきまして早急に事務的打ち合わせをして準備を固めなければならぬということがございまして、実は昨夜、きょうの委員会に総務部長にお願いをするということを申したのでございますけれども、委員部のほうに十分伝わっておらなかったような事情でございまして、まことに申しわけなく存じております。陳謝をいたし…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 もちろん国会審議が先行すると考えます。ただ、私は実は、それが伝わっておるものと思っておったものでございますから役所におりましたような次第でございまして、国会の審議が優先することはもちろんでございます。ただ、御了解を得た場合には、総務部長あるいは次長等が代理に出席をするということが往々あるものでございますから、その了解が得られたものと思っておりましたので、私のほうと委員部のほうとの連絡の手違いでございまして、その責任は私の…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 先生に対してもたいへん礼儀を失したと考えておりますので、くれぐれもおわびを申し上げます。また、委員部への連絡等につきましても、これは私の責任でありますので、十分責任を感じております。今後そういうことの絶対にないようにいたしたいと存じますので、御了承をお願いいたします。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 米の物価統制の価格を廃止するということは、四十六年予算編成、すなわち昨年、正確には一昨年の暮れの予算編成時に決定をされたことでございます。これが政府首脳と自民党総務会との間で決定をされまして、物価統制令の適用廃止は早急に実施をするということでございまして、その後政府側としては、昨年十一月から実施をするということでございましたが、昨年、天候等も思わしくない等の事情もございまして、需給の見きわめをつけるために、本年四月まで実…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 新規参入につきましては、基本的には、御承知のように食管法で、農林省は都道府県知事の登録を受けた者に売る、こういうことになっておりまして、その登録基準というものに従いまして知事が具体的には認可をする権限を与えられております。この基準を今回緩和をいたしまして、従来ほとんど二十年間以上、新規の米屋というものは事実上認められなかったわけでございますが、今回は、七大都市では一定の資格、これも経験があり、あるいは必要な消費者の署名を…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 数字の上から全般的に申しますと、大阪府が約三割に相なっておりますが、東京都は約二割五分ぐらいでしょうか、あとのところは一割もしくは二割というような状況でございます。もちろん、三割のものが一挙に進出をするということになれば、これは私はかなり多過ぎるというふうに思っております。制度をつくります当初につきましては、私どもとして数の目安というものはなかなかつけにくかったという点がございます。 それから、御承知のように、法律上は知…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 食管法に違反して実際上やみをやっていたというふうなものに登録を認めるということは好ましくないと、われわれは考えております。 ただ、従来小売り業者甲の登録要件というのがございまして、これは従来からある規則でございますが、この点特に従来より改正をしたわけではございません。従来と同じでございますが、申請者が食管法、物統令その他により「一年以上の懲役又は一万円以上の罰金に処せられたことがないこと」「前号の刑に処せられた者が、いか…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 先ほどの御質問の中で一つお答えするのを忘れましたが、書類上の問題でございますけれども、御承知のように、経験年数それから署名等ございます。これにつきまして、私ども、特にこのように大ぜい出てきた以上、厳重に審査をしてもらいたいということを東京都にも要望いたしまして、東京都では、現に私どもの食糧事務所の職員も立ち会いまして、面接等、慎重に実施をするような方法をとっております。 それから、小売り業者の平均規模でございますけれども…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 私どもとしましては、大都市は別としまして、特に地方等では、なかなか米の小売りの専業だけで経営が成り立つということは、今後ますますむずかしくなるというふうに判断をいたしております。また、そのことは小売り業界の方には申し上げております。やはり米が、だんだん需給事情が緩和するにつれて一つの商品という中に転化していくので、また、私どもとしても、現在の流通コストの低減というふうな観点からのみながめますと、大規模精米というようなもの…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 御指摘の点は、私ども非常に苦慮いたしております。 御承知のように、物価統制もはずれる、米の需給も緩和するというふうになってまいりますと、本来営業は自由ではないかという声があちこちから出てまいりまして、いつまでも厳格な企業統制ということを続けるということは、根拠法でもはっきりしておりますとまだいいのでありますけれども、食糧庁は登録された米屋に売るのだという一カ条の法律だけでは、なかなか限定的にいたしがたいという点がございま…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 卸につきましても、今回、実質は卸はふえないことになっておりますが、たてまえとしましては、都道府県知事は、卸の配給業務不適正と認めたときには、新規の卸を認可できるという制度に相なっております。したがって、これは知事の方針次第というふうに考えるわけでございますが、卸をなぜ一般的にこういうようにしなかったかというお話でございますが、小売りにつきましても、一般的に新規参入を行なえると申したのは七大都市だけでございまして、その他の…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 現在小売りは三カ月以内、一つの卸を選択いたしますと三カ月間やってみて、ぐあいが悪ければいつでも他の卸にかわれる。従来は、改正前はたしか一年であったと思います。三カ月だけで自由にかわれる、そういう点で小売りにも、卸の選択権は従来よりは拡大をいたしております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 御指摘の点、私もそういう問題があるということは承知をいたしております。これは本質的に、食管制度を将来どうするのかという非常にむずかしい問題が背景にあるわけでございまして、なかなか私ども事務当局だけでも結論を出しにくい、大きな問題でございます。食管が全部、生産者から消費者まで完全に統制をするということであれば、そういう点は論理的に非常にすっきり割り切れるわけでございますけれども、自主流通米という、ある程度民間で流通する米が…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 従来からも、小売り販売業者の登録を受けておるものの中には、スーパーという店舗形態で営業しておるものが相当ございまして、四十五年七月一日現在でもスーパーマーケット六百二十九、デパート十八ということでございまして、これらはほとんど数十年営業しておると見て差しつかえないものだろうと思います。発生的には、おそらく米を売っておったものが大きくなってスーパーになって、米の販売の登録はそのまま生かして商売しておるというような形もあるの…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 食管制度をどうするかという問題は非常に大きな問題でございますから、私、事務当局だけでいま軽々しくお答えをする資格もございません。ただ、傾向といたしましては、やはり米の需給が窮屈になれば食管法というのを厳格に運用しなければならぬ、米の需給が緩和すればやはりそこに自由米などというものが出てくるし、そういうものを吸収するためにも、あるいは消費者の嗜好の変化等にも対応して、ある程度弾力的な措置をとらざるを得ない、これだけは、私は…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 本米穀年度、これはことしの十月に終わりますが、昨年十一月から始まります米穀年度におきましては、私どもは、年度末の四十六年産米の持ち越しは約二十五万トン程度になるだろうというふうに踏んでおります。本米穀年度内の需給に関しましては、別に何の不安もございません。 問題は、本年十一月から始まる新米穀年度の問題でございまして、これにつきましては、作柄を平年作を前提といたしまして、生産調整を二百十五万トンやる。その結果、政府の買い入…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 四十六年産米につきましては、御承知のように政府買い入れ五百八十万トンという想定が、約九十万トン近く減少いたしました。もちろんこれは自主流通米のほうが若干、十万トンか二十万トンふえておりますので、全体としては出回り量六百八十五万トンというふうに踏んでおりますが、これは所要量七百六十万トンに比べますと、七百六十万トンと六百八十五万トンの差額でございますから、七十五万トン不足をいたしたということになります。これは私どもとしては…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○亀長政府委員 確かにストックというものはふえてまいりますけれども、量的には、これはわざわざ、生産可能なものを生産調整までして休んでいる状態でございますから、ストックが必要であるとすれば、その分だけ農家が増産をすればいいんだということになると思いますけれども、コストという面から申しますと、先生のおっしゃるとおり、その分だけ金融もかかり輸送費もかかるという面で、流通コストという面につきましては、私どもは、これは政府統制の時代とかなり変わっ…