亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 米審の委員の方にも開催の当初に配付をして、大臣のごあいさつの後に説明をしておりもす。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○亀長政府委員 ただいまの数字、ちょっと私心当たりがございませんが、政府買い入れ量、この周辺の産米を含めまして六百十八トン政府買い入れをいたしました。このうち在庫量が四百二十二トンございます。この四百二十二トンのうち汚染地区のものは九十八トンでございまして、これにつきましては現在シールをして保管をしてございます。 なお、このほかに自主流通米、農協の持っております米で汚染をされたと認められるものが約百四トンございますが、これも同様にシール…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○亀長政府委員 この両方の数量は、厳重に保管されておると私ども承知をいたしております。五月二十六日に問い合わした結果によりましても、シールをつけて保管をしておるという報告でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○亀長政府委員 いまのは自主流通米の米であろうと私ども考えておりますが、自主流通米は、汚染地区周辺の産米を含めまして三百九十三トンございまして、そのうち問題の発生をいたしました時点では二百八十九トンがすでに、問題になる以前に、そういうことがわからないものでございますから、販売をされておったという状況でございます。この二百八十九トンがすでに滋賀県、京都、大阪、兵庫、愛知等に出回っておりまして、問題になりましたときに私どもとしては調査をいた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○亀長政府委員 滋賀県がこの問題を、土壌汚染があるということで判定をいたしました時期が三月でございまして、その後玄米の汚染というのを判定いたしました時期が四月十九日でございます。私ども滋賀県庁からは、この土壌汚染が認められると同時にその地区の米をとりあえず凍結をして、四月の十九日の時点で玄米汚染の認められたもののみを精査して、それをシールをして、残余のものは玄米汚染と関係がないということで販売をした、かように承知をいたしております。した…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○亀長政府委員 米審の開催時期につきましては、まだいつとも決定をいたしておりません。例年の例でございますれば、早いときには四月の終わりもございましたし、大部分の年からいえば六月の終わりあるいは七月いっぱい、年によっては八月に入ったこともございます。本年度いつやるかということにつきましては、まだ何ら決定をいたしておりません。 それから、作業の進捗状況はどうかということでございますが、御承知のように、生産費の調査の結果を見た上でいろいろ判断…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○亀長政府委員 両米価ともに現在の段階では、政府全体としてどのように扱うかということはまだきまっておりません。生産者米価を上げるとすれば、当然財政上の問題も具体的に出てまいることでございますし、消費者米価あるいは政府売り渡し価格ということになれば、同時にこれまた消費者の家計という問題の検討も進めなければなりませんが、いずれにいたしましても、両米価ともに現在まだ私からどうこうというお答えをする段階には進捗をいたしておりません。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○亀長政府委員 生産調整をやっているさなかに米価を上げれば、生産調整の阻害になるのではないかという御意見はございます。それは別に大蔵省、企画庁とかいうことでなくて、いろいろ有識者の中にもそういう意見のあることは事実であります。また、一般的に経済論と申しますか、理論的なたてまえから申しますれば、やはりものの価格というのは生産のバロメーターだということもいわれておりますから、米価と生産調整が関係がないというふうには私ども考えておりません。 …
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○亀長政府委員 御質問の点は、先般私どもが五段階の分類を行ないましてグルーピングのことに関連してだろうと思っておりますが、その際申し上げましたように、あれはあくまで食糧庁の現物操作上の問題であって、今後銘柄格差とかなんとかいう問題とは一応別に考えておるということも御説明申し上げておりますけれども、先般の五分類に関しまして、青森県並びに秋田県の一部から、何とか実情を調査して訂正をしてくれという申し出がございまして、私どもとしましては、八月…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○亀長政府委員 指定銘柄の問題、またグルーピングとは別でございますけれども、これも各県から要望がございまして、目下審査を急いでおります。青森県のムツニシキに関しましては県から非常に強い要望がございますので、私ども前向きな検討をいたしたいと考えております。できるだけ早く結論を出したいということで急いでおります。審査の結果は、まだ全部が公表されておりませんので、いまこの段階で明瞭にお答えする時期がまだ参っておりませんけれども、青森県の希望に…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○亀長政府委員 青森県のムツニシキは、御承知のように、搬出は非常に少ないようであります。県内消費が大部分でありまして、搬出量はきわめてわずかである、そういう関係から、最初の私どもの五段階分類には、まあ、あれは搬出計画上のものでございますから、あまり搬出されないものは、いわばあの評価のワク外になっておったということから、青森は全部五になったという経緯もございます。御指摘のように、青森のものはムツニシキが大阪へ行っているということは事実のよ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○亀長政府委員 調査は、大きな消費地では全国的に実施をいたしておりますので、大阪はもちろん入ります。北海道は、これは大都市を主として対象にして調査をいたすということになりますので、全国的にやるというたてまえには変わりございません。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○亀長政府委員 もちろん、政府売り渡し価格の引き上げを行なう際にどのような形で行なうかということが前提になります。銘柄米だけを高くするのか、あるいは全般的に高くするのか、さらに両方かみ合わせてやるのかという問題がございます。それによりましていろいろ変わってくるわけでございますが、先ほど大臣からもお話がございましたように、原則的には、政府が払い下げ価格を上げれば、当然、中間マージンがかりに同じと見ましても、その分だけは上がる。しかし、もち…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 大臣がけさほど詳細にお答えになりましたので、もう速記録に掲載されておると思いますが、生産者米価については弾力的に考えるというお話がございまして、現在もそういうお考えのようであります。それから、消費者米価につきましては、けさほども、いま先生の御質問と同じような御質問がございましたが、生産者米価を弾力的に考えるといっても、まだ政府全体としては何もきまったわけではないし、財政の問題もあるし、また閣議という…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 御指摘のように、消費者米価を据え置きまして生産者米価を上げれば、その分だけ食管の赤字がふえることになりますけれども、予算上は、御承知のとおり両米価とも従来どおりのような水準ということで、これは一般会計からの繰り入れも決定しておるようでございますから、生産者米価を引き上げた分だけその赤字をどう補てんするかという問題がございます。 御承知のように、食管は一つの事業会計でございますので、赤字繰り延べという制度は認められておりま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 公債発行してもというのは、おそらくそれは、かりに補正予算を組むというような場合に、財源としてなかなか一般税収がないというような場合にはそういうことにならざるを得ないであろうというようなことのお話だろうと思いますので、その点は別にまだはっきりしたことではございません。ただ、補正予算を組むとすれば、結局それは税収とか公債とかいうことで調達をしなければならぬのではないかというお話だと思います。その点につきましては、財源としまし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 いわゆる過剰米と申しますのは四十二年から四十三年、四十四年——四十五年にも若干ございますが、そういうものがいわゆる過剰米で、四十六年以降の生産を、必要量だけは生産をするという前提で生産調整もやっておりますので、そういう観点から言えば、それ以前の米は主食用として必要がないということで過剰米処理計画ということで処分をいたしておりますが、この処分状況は大体年間二百万トン、これをえさあるいは輸出、原材料等で処分をするという計画で…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 赤城大臣が、御自分のお考えなりで、弾力的に考えるというお話をしばしばなさっておるわけでございます。ただ現段階では、政府全体としては、まだ最終的に、いろいろ財政問題もございますので、確定的な方針というのはきまっていない。米審の時期にいずれ決定をするということでございますので、ひとつ、そういう前提で私のお答えもいたしておるということで御理解願いたいと思いますが、米価を上げなければならぬだろうという要因は、私は、生産調整の関係…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 これは私の考えになりますので、あるいは多少御異論のある点もあるかと思いますが、私は、生産調整なり減反政策との関連で、特にこの米価の問題をとかく結びつけていくというのはあまり適当じゃないんじゃないかと思います。もちろん、政府の減反政策とか、あるいは農薬とか、いろいろなことで米の生産意欲が失われているということが全然ないとは私は申しませんけれども、もしそういうことがあるとすれば、むしろ政府の減反政策の大きさというものをもう少…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○亀長政府委員 この米の過剰と需給均衡という問題は、行政的にもそこの境目をどうするかという非常にむずかしい問題があります。それから、御承知のように自然相手の生産でありますから、豊凶のフレがあります。豊凶のフレということは、もちろんこれは統計的に平年作ということでそれを前提にしておるのでございますけれども、やはりそこに、その年々に応じて減反の幅というものにも若干の調整は考えながら、不足という事態が起きないように配慮していくべきだろうと思い…