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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 趣旨といたしましては過去三カ年の生産費をとりますので、四十四年、四十五年、四十六年につきまして、それぞれの年の生産量と四十七−九年に配給のために必要な七百七十万トンとの比率を出したものでございまして、四十四年は七百七十万トン対九百五十九万四千トン、これが約八〇%になります。四十五年は七百七十万トン対八百五十六万七千トン、これが約九〇%になります。四十六年は七百七十万トン対六百九十二万六千トン、これが一一一%になりますので、…

食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 四十七年度におきます配給所要量は七百七十万トンでございまして、昨年採用いたしました七百六十万トンにかわるべきものは七百七十万トンでございますので、七百七十万トンを採用いたしております。七百九十五万トンと差がございますが、この二十五万トンは在庫調整のための臨時措置のような数量と考えておりますので、予約限度数量を七百九十五万トンにすることによって十分確保できるということで、予約限度数量は七百九十五万トンで配分をいたしております…

食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 私ども統計調査部の生産費を基礎といたしておりますので、これを一〇〇以上にとるということはできないわけでございますから、その数値は一〇〇をとった。ただ、現実に採用いたしました数値は、三カ年平均を見ますと、ことしの反収のほうが下がっております。これは資料でもございますように、今年産米価で採用いたしました十アール当たり平均数量の算定は、四十四、四十五、四十六年を平均いたしまして四百九十七キログラムという数値を採用いたしております…

食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 地代につきましては、私どもは現在の統制小作料が——本来これは旧契約のものにつきましては五十五年までは有効と認められておる。新しくできる標準小作地はまだ非常に少ない。このような実態を考慮して、従来とも米価の計算におきましては統制小作料をとっておるわけでございます。考え方としては、統制小作料が、小作地が本来まだ支配的であるということ、その際にはやみと申しますか、統制以外の小作料であるべきではなくて、統制小作料が支払われるべきで…

食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 私どもの採用いたしておりますものは、自作地につきましてはこの統制小作料で評価をいたし、作付地以外の土地、これは最近の調査をもとにしてやっておるということでございまして、四千五百八十四円、四千七百九円、四千六百六十一円と若干変動がございますけれども、資料のとり方を変えたわけではございません。これは地価の変動その他によって若干変動があった程度のことだと考えております。

食糧庁長官1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○亀長説明員 この資料の採用の方法並びに統制小作料で自作地等を評価する、作付地以外の土地は最近の実態調査を基礎にして評価をするという原則はこの三年間変わっておりません。私がいま資料を見ましたところ、作付地の中でも自作地と小作地の比率、それから作付地以外の土地でも所有地と借り入れ地の比率等が若干変動いたしております。おそらくそういう要素がこの四千五百八十四円であったり四千七百九円であったり四千六百六十一円であったりという結果にあらわれてお…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 一番最近の改正は昭和二十七年でございます。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 私は、この諮問の本文について御質問のようでございますから、諮問の本文についてお答えをいたしますが、現在の食管法では、御承知のように「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」というふうになっておりますから、その経済事情の中には、需給事情というものは当然入る。したがって、現在の需給事情のもとで「生産費および所得を考慮して決定することにつき、意見を求める。」という趣旨の諮問のしかたは、本年始まったわけではございません。数…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 食管法第三条第二項の規定は、生産費及び物価その他の経済事情を参酌し、米穀の再生産の確保をはかることを旨として定める、これはもう申すまでもないことであります。そこで諮問の際に、おそらく御質問の趣旨よくわかりませんが、経済事情を並べる際に「生産費および物価その他の経済事情」と書いてあるから、生産費という字が先に出てくるのに、なぜ諮問の際に生産費があとに出てくるのかという御質問でございますれば、私どもの諮問は、勘案する…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 食管法第三条の二項は、御指摘のように、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と書いてございます。私どもの諮問はこの趣旨にのっとりまして「米穀の需給の均衡を図るため米穀の生産調整が行なわれている需給事情を勘案するとともに生産費および所得を考慮して決定することにつき、米価審議会の意見を求める。」このようにございますが、食管法の「生産費及物価其ノ他ノ経済事情」ということばを…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) これは私ども配給に必要な量までの生産費を高低順に並べて、低いものからの販売量がその数量まで達するということで計算をいたしておりますので、全体の平均よりは高くなります。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 従来と申しましても、昨年からこの方式をとっておりますので、昨年との比較は配給量が七百六十万トンから七百七十万トンに変わったこと、それから三年間の生産費が昨年は四十三年から四十五年でございますが、ことしは四十四年から四十六年というふうに変わっておりますので、そういう数字の移動はございます。ただ、反収について比較をいたしますと、昨年よりもことしのほうが反収は低くなっております。これは四十六年が入ってきたためでございま…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 従来の計算のしかたというのは、いろいろございましたけれども、一般的にいって御指摘のようなことが大まかにいって言えると思います。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 二割以上の災害農家を除外いたしますのは、ずっと前からやっておりまして、一〇%にしたのは本年でございます。したがって、災害率の除外基準を変更したことによりまして、生産費もこれは低くなるという傾向が出ることはいなめないと思います。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 統計調査部の生産費調査の数字でございます。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 私どもがこれを採用いたしましたのは、統計調査部の米の販売農家の統計もございますが、米生産費調査というのがございます。その農家から先ほどの災害除外基準に該当する農家を除き、そうしてその中から四十四年を八〇%、四十五年は九〇%、四十六年は一〇〇%という農家をとりまして、その反収の平均でございます。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) これは統計調査部で一応生産費調査から出ました販売農家の調査表を出しておるわけでございます。もちろん、これは米価ということでなくて、販売農家の生産費を調査されておるものでございます。私どもの米価で試算をいたしましたのは、配給に必要なる量までの生産費を高低順に並べるという点と、この表では災害二割の——全農家でなくて、これは二割除外の表だと思いますが、私どもはそれを一〇%除外でいたしておりますが、その二点が相違をいたし…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) これは統計調査部のほうで調査をいたしましたもので、現在の事情のもとでどういう農家を米価のコスト計算の基礎にするかという問題は、現在の需給事情のもとにおける米の原価性の採択の問題でございますから、私どもは必ずしもこの表と一致をしなければならぬということはないと考えております。

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 統計調査部のほうは、米販売農家を代表する生産費調査を行なったものであります。私どものほうは、米価としてどれだけを考えるべきかということでございまして、この点は従来とも各この生産費の要素につきまして米価算定においては異なった考えをとっておる部分は相当ございます。資本利子の見方にしても、また、このサンプルの、サンプルと申しますか、生産農家のとり方につきましても、統計調査部とは異なった考えで従来とも米価にどの程度見るべ…

食糧庁長官1972/07/27

69参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 統計調査部のほうは、一俵以上の販売農家を代表せしむる意味で、この調査を発表されておるわけでございます。先ほど大臣からお話しがありましたように、食糧庁の計算は国民配給に必要なる数量を確保する、そういう観点から生産費の安い順に並べて必要量の七百七十万トンまでの数量を確保するような農家を選択をして、その計算によって米価を算定いたしておるということでございます。したがって、反収もそういうものの平均の反収が出る。十アール当…