亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 銘柄奨励金の払い方でございますけれども、これはまだ大蔵省といま交渉いたしております。最終的に決定はいたしておりません。しかし、おそらくは米価に加算をして払う、この分だけ足して払う、一俵に対して二百円だけ、これだけ加算をして個々の農家にお渡しをする、こういうことになると思います。 それから、銘柄奨励金といいましても、交付するのは指定銘柄に該当する米だけでございますから、指定銘柄に該当する米は、作付時から検査員がこの…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) これは買い入れ時の問題でございますので、検査員が農家の持ってきたものを検査いたします。その際に、持ってきた米をこれは等級からいえば二等である、これは等級でございますから、二等の等級をつける。それからさらに、これが指定銘柄に該当する、たとえば青森の場合青森県産のムツニシキであるかどうかということを見て、それがムツニシキに該当しておれば二百円の加算金を付する、こういうことでございます。持ってきた米そのものによっても、…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) いまのは、むしろこれは銘柄奨励金の問題ではなくて、政府が農家から買い上げたものを……。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 政府が銘柄米として買い上げたものを今後米屋に売る場合にどうするかという問題でございますが、政府が買い入れました銘柄には、全部票筆がついております。これは新潟県産コシヒカリならコシヒカリの票箋がついておりますから、その票箋に従って売却をしていく。ただし小売りから先になりますと、これはすでに俵からくずれておりますから、消費者の段階におきましては。それは表示という問題があとに残るわけでございまして、私どもとしては表示に…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) どうも私、御質問の趣旨がよくわかりかねますけれども、組み合わせというのがちょっと理解いたしかねるのでございますけれども、新潟県産のコシヒカリというものが銘柄になっておるわけでございます。でございますから、神奈川県のコシヒカリというのは、かりに現存をしておっても、そういうものは銘柄米とは認めない、こういうことでございますから、組み合わせというのがちょっとわかりかねるのでございますが……。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 今回の生産者米価の引き上げ並びにこれに関連をいたしまして、銘柄米奨励金等あるいは自主流通の促進等の経費の支出がございます。これらを合計いたしますと、四十七年度について申し上げますれば、国内米管理勘定においておおむね八百億円の歳出増ということに私ども考えております。四十七年度の食管全体の予算といたしましては、約二千六百億というのが赤字でございまして、このほかに過剰米処理の六百億がございます。したがいまして、それが八百億増加を…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 お答え申し上げます。 四月から物統令の適用廃止にあたりまして、販売業者のマージン、人件費の高騰等を考えまして、一俵当たり六十円値引きをいたしました。これはすなわちマージンに充てられるわけでございます。卸、小売りも合わせまして合計で六十円であります。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 物統令撤廃に際しまして、たまたま四月一日からマージンの引き上げをいたしました。もちろんこれは撤廃をしてもなお上がらないということも含んでおりますが、過去数年来、例年これは御承知のように世間の物価、人件費等も上がりますので、毎年予算編成の際に改定してまいりまして、四月からも毎年の例に従って改定をいたしたという配慮でございます。 なお、物価統制令廃止に伴いまして、いろいろな措置をそのほかにもとりましたことは、もう数回御説明申し…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 勤労者の家計で申しますと、三・六%というのが全体の支出の中に占める比率でございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 標準価格米の売れ行き状況でございますけれども、私のいま持っております資料で申し上げますと、総理府の家計調査によりますと、四月分は四三%、五月はまだ総理府のは出ておりません。食糧庁で調査をいたしましたのによりますと、四月が三九・六%、五月分は四〇・三%と大体四〇%程度消費をされておるという実情でございます。 これを物統令撤廃前のいわゆる配給米として消費されておるものと比較をしてみますと、大体配給米と同じ程度であります。しかし…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 米価審議会の答申につきまして御説明を申し上げます。 米価審議会は七月二十四日の午後から昨日まで約三日間にわたりまして、昭和四十七年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の政府の売り渡し価格に関する基本的な考え方の政府諮問につきまして御審議をわずらわしたわけでございます。その答申はすでに皆さんのお手元に資料で配付をしてございますので、これによりまして簡単に御説明を申し上げます。 「本審議会は、七月二十四日政府から諮問のあった事項に…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 食管法のワク内で計算をいたしたものと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 生産費、物価、経済事情、それぞれその年によって変動もあります。したがいまして、数字的にこの幅を御説明申し上げるということは私は困難だと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 六十キロの計算はいま持っておりませんので、いま計算をいたしておりますが、石当たり百五十キロで四十二年産米価算定と同じ方式による場合には三万二千七百五十一円、かように相なります。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 これは五三・七%ということに相なります。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 四十二年の時点におきましてはそのとおりでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 そのとおりの数値を用いれば、先ほど申し上げましたような数字になることは事実でございます。ただ、私どもは食管法の「経済事情」という中には需給事情というものも含んでおる。そういうことを申し上げたいのでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 昨年の方式と申しましても、御承知のように、中身に調整費と補正額というような額が入っております。したがいまして、昨年の方式による試算と申しましても、二通り考え方があるのではないかと思います。補正額に関しましては、これは据え置きのための補正額であるから、今回新しく、従来方式と申しましても、求める価格のベースで計算して、その価格が従来よりも上回るわけでございますから、補正額というものはその中に吸収される。それから良質米奨励金等も…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 この補正額、組み入れ額を残すべきか、残さざるべきかというのは一つの考え方でございますが、私どもは、それは吸収されてしかるべきものと考えておりますけれども、もしこれを残すということであれば、二万三千八百九十八円の百五十キロでございますから、六十キロの計算はいま正確に計算はいたしておりませんから、九千五百六十円の御指摘の数字かどうかすぐ計算をいたしております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 全国農業協同組合中央会、全国農業会議所、両者の要求しておられましたのは、基本価格六十キロ当たりで一万一千八百六十三円、石当たり二万九千六百五十七円と承知いたしております。