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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 もう御承知のような状況でございますので、この法律による対策はもちろん、各種の経済対策を講ずることによって不況を乗り切るほかはないと思うのでありますが、私はこの法律につきまして、中身につきまして若干明確にしていただきたい点がございますものですから、お伺いをしたいと思うのであります。この法律を読みましたところ、私としてどうも明確でないというような印象が多少ございますので、ぜひとも明らかにしていただきたいと思います。特に、今回の…

自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 もう一つ、私参考にお伺いしたいんでありますが、これはもしまだどうにも結論が出ていないということであれば、それで結構でございますけれども、ここにあります「製品又は役務の供給能力が著しく過剰となっており」という要件についてでありますが、これは製品が外国から供給され、そのために国内に不況状態が生じる。まあちょっとわかりにくいかもしれませんが、一例でございまして、現にそういう状態があるかどうかという問題は別でございますが、わかりや…

自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 法律上、特に外国がいかぬとか国内だけだとかいうことはないと思いますし、また恐らくこれほどの影響が出れば国として何らかの施策をとっておる場合、輸入制度がむずかしければまたほかの方法というようなこともありましょうから、いろいろ現実にはそういうものがあるいは出てくるんでないかと私はむしろ心配をしておりますし、またこういう法律ができると、恩典に浴したいというような気持ちも、これは国民の間に出てくるのでないかという気もいたします。非…

自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 次に、私は、「相当数の離職者」と書いてございますので、相当数って、大まかに何千とか何万とかいうふうなお話なのか、いわば日本の労働者の総数から見て相当数であるというふうに考えていくのか、あるいは個々の産業について、たとえば半分が離職をしなければならぬと、こういうふうに考えていかれるのか。実は先ほど——けさほどですか御答弁の中で、通産省の標準産業分類によるというお話がございました。これは、御承知のように、行政管理庁が事業所ごと…

自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 これは実際の運用でございますので、労働省の方で十分具体的な事件に遭遇したときはよろしくお考えを願いたいと私は思います。 時間もございませんので、最後に。御承知のように、本法案は指定を政令にゆだねておりまして、非常に広範な委任立法であります。そういう意味で、恐らく二年間という時限立法にもされたのであろうかと思います。あるいは不況みたいなものが二年間で必ず解消するということであったのかもしれませんが、法律的には恐らく、法律の目…

自由民主党・自由国民会議1977/11/24

82参議院 社会労働委員会 第8号

○亀長友義君 答弁は結構です。

大日本水産会会長1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○参考人(亀長友義君) ただいま委員長から御紹介いただきました亀長でございます。 水産三法の審議に当たりまして、私どもの意見を述べさしていただく機会を与えられまして大変感謝をいたしております。三法の背景となっております水産業の実情につきまして、この機会に時間の許す限り述べさせていただきたいと考えるものでございます。 御承知のように、戦後、日本の水産業が非常な発展をしてまいりまして、世界一の漁獲であり、世界一の水産国といわれてまいりました…

大日本水産会会長1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○参考人(亀長友義君) 最初の御質問でございますが、この実績がどの程度確保されるかということは、結局四百万トン他の水域でとっておる、そのうち大部分は北洋、北太平洋の水域でありまして、約七割から八割がそちらでございます。したがいまして、米、ソ、韓国、中国、特に米ソの出方によって非常に大きな変化がありますので、まあ四百万トンがどの程度かということは、いま私もはっきり申し上げにくいんでございますが、少なくともその欠減を行うとすれば、一つにやは…

大日本水産会会長1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○参考人(亀長友義君) 北洋漁業となりますと、主としてソ連とアメリカの関係、こういうことになるわけでございますが、これに対する対応策、私どもも現在の状態が決していいとは思っておらないのでございます。しかしながら、恐らくはかにとるべき方策がないというのが私は真実でないかと思います。と申しますのは、漁業のことでございますので、もちろんこれは本質的に国交、外交の関係が基本的にはございます。同時に、しかし、魚だけの特有な事情もあるわけでございま…

大日本水産会会長1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○参考人(亀長友義君) 最初の実績確保の問題でございますが、私、先ほど意見陳述の際に申し上げましたのは、海外投資あるいは技術提携ということは非常に容易に可能なものだというふうに考えることに警告を発したつもりでございまして、それ以上の意味はないのでございますが、実績確保につきまして二国間協定をやる、現在も十カ国程度ございますので、それは当然二国間協定だろうと思います。しかしながら、いままで入っていなかったところに、日本がこちらから入漁の形…

大日本水産会会長1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○参考人(亀長友義君) 確かに御指摘のとおりでございまして、現在でも肥飼料に向けられている部分が相当ございますし、養殖の大部分は魚に魚を食わしているという形に確かになっておるのでございまして、御指摘のとおりだと思います。ですから、たん白食料という物理的な比較をいたしますとまことに不経済な行き方だと、こういうことになるわけでございますが、まあしかし、好むものをつくる、あるいは漁民の所得を向上すると、こういう面では非常に役立つものでございま…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 本年度の全体の需給計画から最初に申し上げますと、御承知のように四十七年度の、昨年十一月でございますが、このときに政府としては五百八十九万トンの古米を持っておりました。このうち四十五年産米が百五十九万トン、古々米が四百三十万トンでございます。その上に供給量といたしましては四十六年産米が出てまいりまして、これを六百八十五万トンというふうに考えております。以上の供給に加えまして、需要の側といたしましては、七百六十万トン…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 大河原参事官から。

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 食糧事務所に配置してあります検査員が食糧の出荷の検査に当たるわけでございますが、御承知のように政府には一般的に公務員の定員削減計画というものがございまして、これは計画的に実施をいたしております。したがいまして、検査員を問わず、全般的に各省庁とも定員の削減計画が進捗をいたしております。そのような状態のもとで、当然食糧事務所の職員にも、この削減計画が一般的計画のもとに及ぶわけでございます。また片方には、御承知のように…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 最近御承知のように、過剰米も非常に順調に片づき、また生産調整も達成率が非常によいものでございますから、自然農業倉庫というものがあいてまいるということになって、私もこの問題については、非常に頭を悩ましております。昨年予算のときにも倉庫科の引き上げを、保管料の引き上げを行なったわけであります。これは私どもとしては、相当思い切った引き上げを行なったわけでありますが、何ぶん入ってない米に保管料を払うわけにまいりませんので…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 御趣旨のようなことで、私どもも最善の努力をいたしたいと考えております。

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 御承知のように、こういう食糧事情のもとで、消費者の米の品質に対する関心というのは非常に増大をいたしてきております。米審でもこの銘柄格差を設定すべきかいなかと、いまそういう時期かどうかということについて非常に真剣な議論がございました。大体答申には記載されませんでしたけれども、やはり銘柄格差をつける方向で順次進むべきであろうということは、これは大多数の御意見であったというように私、了解をいたしております。そういう事情…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) いま大臣から算定方式について御答弁がございましたけれども、私、専門家——まあ担当でございますけれども、昨年もずいぶんこの問題を研究いたしましたけれども、結局名案がなかった、ことしも名案がなかったというようなことでございまして、私ども、いろいろ学者の方の御意見も聞いておるのでございますけれども、何とかして今後ともそういう努力を続けてまいりたいと考えております。

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 今回設定されました銘柄米の奨励金、これはあくまでも銘柄、これをどう定義するかという御質問でございますけれども、結局これは味のよい米ということになると思います。ただ、この味のよいということの評価はむずかしゅうございまして、結局市場取引、生産者と実需者の間でそういうものの判定というものが生まれてくる、そういう性格のものであろうかと思いますが、私どものほうで四十四年に自主流通が発足をいたしましたときから産地品種に着目し…

食糧庁長官1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 御承知のように、自主流通米というのは政府買い入れ価格以上で売れる米ということでございますから、当然これは一般の米よりも一般の消費者価格、政府売り渡し価格よりも高く売れる米と、そういう意味でおいしい米と申しますか、よい米というふうな感じで扱われております。四十年の自主流通制度の発足のときに、県産品種別にそういうものをある程度指定をして、そういうものは全販連のほうでも優先的に自主流通米として買うと、こういうようなこと…