亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 去年は、御承知のように、調整費というものがございました。これは当初の政府試算は据え置き米価よりも下がるような数値が出ましたので、据え置きにするために、その間の補正額というものを加えたわけでございます。その前の年にも、金額は少しでございましたけれども、同じようにございました。 この補正額というものは、新しく米価の算定がきまる、次の年の値段がきまるという場合には、少なくともこれは下がるものでない限りは消えていくべき性格のものだ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 単年度需給均衡ということで生産調整を行なっておるわけでございますが、御承知のように、四十六年産米は作況指数の示すとおり不作でございましたので、百万トン古米を持ち越してローテーションをしていくという計画は御指摘のとおり七十五万トンほど相違を来たしております。もちろんこれが配給に支障を生ずるわけでは何らございません。この米穀年度末の持ち越しも二十五万トンある予定でございますし、さらに明米穀年度末におきましても大体五十万トンの手…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 五等米の検査規格を改定するかどうか、そして従来の一−五等をやめて一−四等ぐらいの分類にしたらどうかという意見はございまして、数年前から関係の団体等とも連絡をとりまして研究をいたしております。その一応の結論は出ております。しかし、これは本年産米から直ちにやる、四十七年産米から適用するという考えはございません。 五等米を買うか買わないかという問題につきましては、まだ結論は得ておりませんが、私自身率直に申しまして、いまのところ五…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 先ほどお答え申しましたとおりでありますが、米価の各等級の告示をするまでには若干の時間がございます。それまでの間に検討いたしまして結論を出しますが、私自身としては、その問題については、五等米をやめることについてはあまり積極的でないということを申し上げまして、いずれ結論を出したいと思っております。先生の御質問の御趣旨も十分考えながら検討いたしてまいりたいと思っております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 いずれこれは正式の告示なりをもって示すことになりますので、正式には農林省全体のしかるべき手続を経てきまるわけでございますので、数回私が御答弁申し上げましたことで御賢察をお願いいたしたいと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 昨年来、必要量までの生産費をとるというような観点から、その年の配給に必要な量と過去三年の生産費をとりますから、過去三年の生産高の比率を算出いたしまして、それを生産費調査の生産費の安いものから順番にとっておるわけでございます。 御指摘の四十六年の生産費のとり方につきましては、生産量のほうが必要量より少ない状況になっておりますから、一〇〇%を生産費調査の農家の中から採択いたしておりますので、生産費調査四千二百戸の中から採択いた…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 諮問の二ページの二万一千八百九十三円を二万一千八百九十五円にいたしました趣旨は、そこにイコールでなくて、上下にぽつをつけまして、約という意味でございますが、約二万一千八百九十五円で二円切り上げております。これは御承知のように、政府買い入れ価格は百五十キログラム、石当たりで算定をいたしておりますが、実際に生産者が売る場合には一俵六十キログラムあるいは紙袋であれば三十キログラム、こういう単位で売ってきますので、その際に政府とし…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 食糧庁が買い入れる際には、具体的に一等の価格、二等の価格、三等の価格、四等の価格というのを告示をいたすわけでございます。そこで、三等の価格というものを、これは百五十キロでここでは計算をいたしておりますが、一俵幾らという計算をするときに、端数が出ない数字である必要があるわけでございます。そこで、この三円を五円にいたしたのでございまして、三等の裸価格で昨年と比較をいたしますと、昨年は二万一千二百五円でございましたので、今回の二…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 御指摘のとおり、沖繩に本土より安く米が行っておりますために、本土への逆流を防止するということで、沖繩県の区域からの米穀等の移動禁止令を四十七年の農林省運輸省令第一号で制定をいたしております。この省令に違反した場合には、食管法第三十一条により刑罰を受けることに相なっております。沖繩県庁、食糧事務所等でいろいろな指導をいたしておりましたが、復帰後間もなく沖繩県の近くの沖永良部島の住民七名が、本年五月二十三日から六月十日の間に沖…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 統計調査部の平均生産費は、これは生産費調査の平均によっておるわけでございまして、食糧庁のほうも、その平均生産費の基礎のとり方は、若干災害農家等で修正しております。さらに、必要量——配給に必要な生産農家をとるという違いはございますが、平均生産費で価格をきめておるということには変わりはございません。 問題は、平均のところできめた場合に、必要なまでのそれより生産費の高いところをカバーしていないじゃないかというふうなお話だと思いま…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 食糧庁が採用いたしております生産費、これはいま四十五年のお話がございましたから、私どもは三カ年平均でやっておりますが、その基礎になっております四十五年をとりますと、これは六万九千九百七十二円でございます。したがいまして、原生産費よりははるかに高いものを持っておりますから、六万九千九百七十二円で、各階層を見ましてもほとんどの階層はカバーされておるわけであります。また、私どもは、国の配給に必要な量を確保すれば足りるので、それ以…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 食糧庁が採用しておりますのは、御承知のように、労賃は都市労賃を評価がえをして原生産費よりははるかに高い水準で米価算定の基礎にいたしておるわけでございます。したがいまして、原生産費の、先ほど御指摘の四十五年の例で申せば、五万一千という数字は確かに一・五ヘクタールの付近の生産費でございますけれども、食糧庁でとっておるのは、それよりはるかに高い水準でございますから、それより以下のものは相当程度カバーし得る食糧庁の米価計算であると…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 私どもは価格決定の際に、ある数量を確保するという際に、その生産費の平均生産費でやれば全体の生産量は確保されるという考え方に立っております。これは最初に御説明申し上げましたように、もしその必要量の中の一番低い線できめれば、すなわち一番生産費の高いところできめれば、ほとんどの農家が計算以上の利潤を得る印すべての農家がそれよりも能率がいいはずでありますから、非常にコストも高い。逆に非常に高い米価になる。これは農家にとっては利潤が…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 これは一町五反以下の農家の米も入っております。その計算はいま持っておりませんので、後日また御報告申し上げます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 一町五反以下のところの米も私どもは七百七十万トンの集荷計画の中に入れておりますから、当然売っていただかなければならないわけでございます。平均生産費できめてはおりますけれども、当然それは、先ほど申しましたように、一町五反以下の農家の生産費を十分償うものであると考えております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 私から一応御説明申し上げたいと思います。 御指摘のように、四十六年産米の年度末持ち越しは二十五万トンになる予定でございまして、これは言うまでもなく四十六年産米の不作ということが影響しまして、当初計画よりも七十五万トン下回っている次第でございますが、端境期の操作といたしまして、私ども四十七年産米の新米が十月末までの時点には二百七十七万トン、毎年二百八十万トンくらい集荷ができる状況でございますので、実際の配給操作としては、もし…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 生産調整の現在進捗中の報告では、そのような計算に相なりますけれども、実際にどのような数字に落ちつくか、これまたもう少し模様を見てみなければ私はわからないと思います。いまの申告がそのとおり行なわれるということであれば、御指摘のようなことでございますから、それがそのとおり実現をすれば、明年度末五十万トンという持ち越しが二十五万トンになることは御指摘のとおりでございます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 昨年の作柄の関係もありまして、思わざる変動があったということは事実であります。本年産米なりあるいは明年産米がどういうようになるかということも、これはやはり自然を相手にする生産なので非常に予測しがたい、そういうような面もございます。また作付面におきましても、良質米をつくれば生産が減るのじゃないか、あるいは農薬の使用制限に伴う生産量に及ぼす影響、いろいろな見方があると思います。また、私どもの売却の実績等にも触れてお話がございま…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 いま物統令廃止以後と廃止前の状態と比較してみますと、私どもは、確かに物統令というものは存在しておった、しかし、必ずしもそれが十分に守られておらなかったということも率直に認めざるを得ないと思います。 現在の事情は、標準価格米というものが従来の配給米にかわったようなかっこうでありまして、数量が五割、あるいは最近四割ぐらいというように報告されております。食糧庁の政府売り渡し価格で適正なマージンをとって——どの程度が妥当かというこ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長説明員 私は、流通改善に手をつけることによって不当な値上がりとかということを避けたいということを先ほど申し上げたつもりでございます。数年間やらなかった小売り業者の新規参入というものも昨年四月に、いろいろな抵抗がございましたけれども、あえて各都道府県知事にお願いをして実施をいたしております。大型精米で小袋詰めという制度に関しましても、これもかなり業界にも抵抗がありますから、だから三年間も機械の助成をしたりいろいろの方策を講じて、御指…