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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 物統令撤廃後、私どもは、毎週米価の動きを調べてまいりたいと、かように計画をいたしておりまして、その調査の結果も現在第二週まで出ております。それで、物統令撤廃前に、三月十四日に調査をいたしまして、これは六大都市及び全国四十六の県庁所在地、これを調べました。四月に入りましてからは、これをさらに拡大をいたしまして、県庁所在地を含む百八十一都市を調査をいたしております。 その結果を御報告申し上げますと、四月第二週と三月…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) これは、全国各地にございます食糧事務所の職員を動員をいたしまして、小売りの標本店を指定してございます、その標本店につきまして、店頭において調査をいたしたのでございます。

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 政府米として足りるかということでございますが、御承知のように、私ども年間の消費量の策定をいたしまして、それだけは必ず生産する、その中で、従来の販売実績等比べまして、自主流通米はこれぐらい、それから政府管理米はこのくらいという計画を立ててやっております。政府管理米の数字は従来の売れ行き実績等から判定いたしましてきめておりますので、御指摘のように、実際のところ、先般もお答え申し上げましたように、まあくろうとの方が御…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) まあ御指摘のアンケートの問題、私どももう一回御指摘の点につきまして検討してみたいと思います。 それから、従来の配給米と非配給——自主流通米も含めまして非配給というようなことも従来ございまして、これを御参考までに申し上げますと、四十五年で、内地米全体を一〇〇といたしますと、配給米が五一・八%、それから非配給内地米——これは自由米だろうと思いますが、四一・六%、自主流通米が六・六%、こういう総理府の家計調査の結果が…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 私どもとしてはお米の値段が高いとおっしゃる方にはむしろ標準米を食べていただきたいと申し上げておるので、そういう意味で標準価格米の需要がふえてくるということは、あるいはあるかもしれません。が、しかし少なくとも私どものいままでの見通しではやはり配給米というものは、どちらかといえば停滞あるいは減少傾向にある。こういう要素を実際上の操作としては織り込んでいってもそう間違いはないというふうに判断いたしております。まあ、仮…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 私どもとしましては、物統令を廃止いたしました趣旨は、消費者の選好に応じて米の値段ができるということでございますから、別に自由な価格の米と標準価格米とどちらということでなくて、消費者の選択というたてまえでございます。ただ、標準価格米を希望する人につきましては、必ず米屋には標準価格米を置くように、また御希望の量は確保をしますと、こういうことをいたしておるわけでございますから、もちろん、これは値段の関係で標準価格米を…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 三月末日で約四百七十一万四千トンでございます。

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 五百八十万トンでございます。

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 御指摘のとおりでございます。

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 本年度全体の供給関係から申しますと、政府買い入れ米は四百七十一万四千トンでございますが、このほかに自主流通米が主食用だけでも約百二十万トンございます。それからいわゆる余り米ということで、政府の検査を経たものが約十八万トンぐらいございます。もちろん、これは全部が全部農協の販売ルートに乗るかどうか若干問題がございますが、全体としての出回り量は政府買い入れ、自主流通等を含めまして私ども六百八十五万トンと想定をいたして…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 明年度の買い入れ、私ども、御承知のとおり需要量七百七十万トンと、そのほかに二十五万トンの持ち越し増を来年度ははかるという計画で、七百九十五万トンの四十七年産米の買い入れを予定をいたしております。来年の需要量は七百七十万トン、先ほど申し上げましたとおりでございます。問題は御指摘の端境期でございますが、四十六年産米の在庫が、これは米穀年度の末の話でございますから、本年の十月末ということに相なります。ところが新米の売…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 私がいま申し上げましたような四十六年産米を中心とする四十七米穀年度、さらに本年の秋の四十八米穀年度の需給の数字につきましては、これは予算編成もそうなっておるものですから、私はすでにもう世間的にはかなり承知をされておるというふうに考えております。特に来年度は生産調整のほうにつきましても、在庫増勢ということを考慮して、七百九十五万トンの生産を行なうという計画に相なっておりまするので、そのような観点から申しますれば、…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) まあ、先生御指摘の点は、私も同じような心配は持っております。また、むしろことしの端境期の問題よりも、あるいは来年度の端境期の問題にも大きく影響する問題かもしれません。食糧をあずかる者として、私もその点は御指摘の点は非常に気をつけながら運営をしていかなきゃならぬというふうに考えます。ただ、御承知のように、先ほど申し上げましたように、一応のいまの予算上の計画から申しますと、四十八米穀年度末には五十万トンばかり政府の…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 従来、米価の決定は五月から七月の終わりぐらいまでのときに大部分やっておりまして、場合によっては八月という年もございますけれども、もちろん、これは米価のことでございますので、いろいろ資料の整備が必要になってまいります。御承知のように、いろいろの指数、数字の集積が要るわけでございまして、ことしは生産費調査も、昨年冷害等もありまして、統計処理が非常に手間どっておりますので、だいぶおくれております。また、いろんな物価関…

食糧庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(亀長友義君) 米穀管理研究会の報告が出まして、これはまたその報告の中でも数点触れられておりますように、研究会の議論も非常に多岐にわたっておって、必ずしも集約されておりません。また、報告も中間的な取りまとめであって、今後なお引き続いて検討を要するものというふうな結論でございますので、あくまで私ども中間的なものであるというふうに了解をいたしておりますが、御指摘の逆ざやを解消すべきであるという点は、非常に集約されていない中でもわり…

食糧庁長官1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(亀長友義君) 私どもで物統令撤廃後の米価の動向につきまして、調査を行なっておりますが、先般四月第一週の調査結果を公表いたしました。これによりますと、米の小売り価格は安定した水準を保っていると私どもは判断をいたしております。具体的に数字で申し上げますと、三月の十四日に調査をいたしましたものと四月の調査とを比較いたしてみますと、上、中、下というふうに三段階に分けておりますが、上のものは各店舗の最高価格を集計する、こういう考えであ…

食糧庁長官1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(亀長友義君) 四月の第一週につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、四月の第二週の調査結果を実はまだ細部の点検をいたしておりますので、近く公表することにいたしておりますけれども、四月第二週の調査も、ほとんど第一回と変わりがないというふうに私考えております。数字的に申し上げますと、先ほどの、私が二十八円になっておる——上は二十八円差があったというのが、今度の数字では二十七円になっております。中のほうでは、前週の…

食糧庁長官1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(亀長友義君) まあ私ども調査のことでございますから、やはり意図的な調査というものはいたすつもりは毛頭ございません。 ただ、上、中、下と、これは値段の高い低いで言えばそうなるので、上、中、下とやっているわけでございまして、もちろんこれ以外にも、特用米とか、その他の低品位米は調査の対象外にもさらにございますわけですから、上、中、下という名前の点につきまして、私どもどうも最近これは上、中、並みぐらいにしたほうがいいのじゃないかと、…

食糧庁長官1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(亀長友義君) 私ども、いまのところ米価が上がるという徴候はございませんし、先ほど企画庁長官のお話にございましたように、新規参入のあった地区には、必ずスーパー等では標準価格米を安く売っている、自主流通米を安く売っているという事情もございまして、むしろ私どもは、既存の小売り業者があるいは倒産をするかと、経済苦境におちいるとか、むしろそのほうの陳情処理に実は追われているという状況でございまして、現在のところ、御指摘の心配はないと思…

食糧庁長官1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(亀長友義君) それは米の消費、家計調査におけるウエートでございますから、米の価格は、配給米も一般の値段もむしろあまり変わらない。しかも、食べる量はどちらかが減っていく、逆に家計の支出のほうは、全体としてどちらかがふえるから比重が変わるというふうに私は了解いたします。