亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(亀長友義君) ちょっと聞き漏らしたので、間違っておればまたお答えいたしますけれども、コスト価格で売れということでございますけれども、これは、御承知のように、第四条には、米の登録販売業者もしくは農林大臣の指定する者に売り渡す、その売り渡し価格は消費者及び家計の安定を旨として政府の売り渡し価格を決定すべしと書いてあるのでございまして、政府がたまたま登録販売業者を通さないで大量であるから指定買い受け人に売っておるという場合に、法規…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(亀長友義君) 私どもで小麦を売っております相手の製粉業者、あるいはそれを受けまして二次加工業者といわれますめん類あるいはパン類、そばというようなところのめん類業者、たくさんございますが、政府の売りました小麦に直接売買行為に参加をしている団体はございません。私どもは、すべて小麦であれば製粉会社に売る、製粉会社はそれをパン屋に売る、こういうような過程になっております。ただ、業界としていろいろお互いに共同利益の増進をはかるために、…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(亀長友義君) いま御指摘のように、同じパンの業界でいろいろな組織がある、研究所もよく似たものがあるということでございますが、これは発生的に見ましても、業界のことでございますので、いろいろな経緯がございます。業界の中で非常なパンの研究家がある、それを推戴して一つのグループがパンの研究所をつくる、また別の形でのパンの加工技術の研究所ができるということでございまして、いずれも公益的目的を持っている以上、私どももこれは公益法人として…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) いろいろ勉強いたしたり、検討はいたしておりますが、本日の段階でお答えするほど、まだ何もまとまったものはございません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 標準価格米を必ず常置させるようにいたしております。もちろんこれは数量は、いままで消費者の購入希望というものも小売り業者には大体わかっておるというふうに私ども考えておりますので、しかしいずれにしても消費者から要求があれば必ず供給をする、こういうたてまえで、もしそういうものを守らないというようなところに対しましては、私どもとしても、そういうものは公表する、あるいは政府の売り出しの対象にしないようにする、あるいは知事…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 現在の消費者価格は三段階になっておりまして、消費地が十円ずつ高く、千五百二十円、千五百十円、千五百円、その三段階になっております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 私、一々歩いたわけではございませんけれども、お米屋さんにもそれぞれ米屋の団体があり、また東京の全国団体、それから大阪、九州へも私、出かけまして、卸、小売りの人の意見を大ぜい聞いております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) これはいろいろなことをおっしゃっておりますから、問題は幾らでもございますけれども、先ほどの新規参入の点でございますれば、自分たちは長年米を統制のもとでやってきたんだから、新しい者は入れてもらいたくないということを言っております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 全国でお米屋さんが五万軒ございますし、国民の大半の方は消費者でございます。もちろん食糧庁の仕事も組織で仕事をいたしておりますので、私どもも、私だけでなくて大ぜいの職員、業界のほうにもこれまた個々の方々なり団体というものがございますので、相互に意見交換をして、食糧庁とお米の販売業者、さらに食糧庁と一般消費者というものともいろいろ意見交換の場をこれからもつくりまして、意思疎通の上でいろいろと食糧問題を考えてまいりた…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 御指摘のとおりでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 今般の物統令適用廃止に伴いまして、消費者保護という観点から、米につきましてもできるだけ表示を行なわせるということで、私ども指導方針を立てております。ただ、いま御質問の産地銘柄を示すということはきわめて望ましいのでございますけれども、非常にむずかしい問題があるわけでございます。まあ消費者から見ますと、銘柄表示があるということが非常に重要だと思いますけれども、精米になりました段階で、原料の玄米の銘柄を鑑別をするとい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 銘柄表示は私ども先ほど申し上げましたように、強制的ではないが可能な場合にはするように指導をいたしております。しかし、すべての米に銘柄表示をしなければならぬということになりますと——すべてのものにそれを書くことになりますと、非常に困難な点があるということを先ほど申し上げておるわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 種類ということの定義になるんでございますけれども、産年、産地、それから銘柄、等級、こういうように区分をいたしてまいりますと、非常に数が多くなってまいります。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 古米、古々米とかいう産年の問題ではなくして、同年産のものを売るにしましても、同年産のものの中に宮城県のコシヒカリの一等もあるし、三等もあるし、新潟の米も入るという、こういうかっこうになるわけでございます。ですから、かりに東京の場合、月の販売量を五万トンといたしますと、大体最低五、六県の米が入る、こういうことになります。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) この問題は非常に技術的な問題でもございますし、長年の商慣行という問題もございます。また先生のおっしゃるように、消費者の方からいえばそういうお話だろうと思いますが、約三カ月ばかり消費者団体、それから米穀の専門家等が集まりまして、いろいろ検討を行ないましたけれども、すべての米について銘柄表示を行なうということは、いますぐにはむずかしい、当面可能なもの、たとえば二種類くらい混合したもの、あるいは三種類混合しても一種類…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) その研究会には消費者の方も大ぜい入っていただきました。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) いま先生御質問と同様の要望をされておりましたが、相互の事情を話し合っていくうちに逐次それはやっていかざるを得ないということを御認識になった上で私の申し上げたような結論をいただいたわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 小売り販売業者の新規登録につきましては関係政省令は三月一日に施行いたしておりまして、この登録受付を政令では基準だけを農林省ではきめておりますので、登録は都道府県知事の権限に相なっております。これは食管法で規定されておりますので、都道府県知事が農林省の示した基準によって受け付けておるというのが現在の段階でございます。大体四月二十日ごろまで受付は継続する、しかし登録に合格したものは、三月中に出たものは早く認可をして…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 小売りの販売区域は従来、区なら区、市なら市ということでございましたが、隣接の区までは買ってよろしい、消費者はどこに行って買ってもそれならばよろしいということに相なっております。私ども登録受付に際しましてデパートならいいとか、生協ならいいとか、農協ならいいとかいう基準をきめているわけじゃございません。一定の資格要件がございまして、たとえば経験要件であるとか、店舗の要件であるとか、そういう要件に該当すれば知事が認可…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 現在の食管法を固く解釈いたしますと、事業区域内に住んでおる人に通帳で売るということに相なっております。