亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 輸入の微細米ではございません。従来外国からブロークンライスというもの――これはいわゆる微細米ではございません。ブロークンライスというのは普通の米のうちのくだけ米という程度でございまして、微細米というのはもっと小さい、米が粉になったようなものでございます。輸入の砕米というのは、六万八千円程度で従来お菓子屋さん等が使っておりましたので、その輸入を差しとめまして、そのかわりに政府の古々米を売るという場合には、原料が上がると困る…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 加工経費の基準と申しますが、徴収金の基準といったほうが正しいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 最近、徴収の根拠として、加工経費並びに製品代、副産物の評価を行なって、差額三千二百八十八円を徴収金として徴収してきたことは事実であります。ただ、個々の要素について検討いたしますと、当初の見込みよりも実際に微細米等がビール原料で売れたとかいうふうなことがございますし、また工場経費につきましても、私どもが当初算定いたしましたときには、人件費等につきましても四十四年から四十五年当時の資料を用いて計算したとか、いろいろ現在までに…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 当初発足のときでございまして、何ぶんにも従来こういう例はございませんので、また微細米等の価格につきましても、先ほど次長からも御説明申し上げましたが、どのくらいに売れるものか非常に見当がつけにくかったというような事情がございます。また、人件費等につきましても、この事業だけを単独でやるのではございませんので、本来の事業というものが業者にございまして、これはそのかたわらやるという事業でございまして、工場経費の割り振りあるいは償…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 工場別の集計が完了すれば、あるいは上位の工場、下位の工場ということが判明すると思いますけれども、現段階では私ども、上位がどのくらい、下位がどのくらいという数字をまだ把握をいたしておりません。やはり人件費、金利その他の最初設定した後の変動要因というものを見る、政府の契約価格としてはあくまで平均的なものでやっていく、かような考えで対処をいたしたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 いろいろ調査の数字、また調査の収集にいま努力いたしておりますので、改善の内容につきましては、私どもでまだ最終的に固まっておりませんので、もう少しお待ち願って、その上で御説明を申し上げたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 御指摘の中には食糧庁以外の人が相当多いように見られますので、いま資料提出の御要求の件につきましては、よく大臣と御相談の上、御要望があったということをお伝えいたしたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 検査院の御調査なさった当時と現在とは、また時間的にも価格変動があるようであります。私どもで最近調査をしました微細米の点は、四十七円ないし四十五円という数字が出ておりますので、その辺をさらに精査をいたしまして、今度の改定には最近の時点のものをなるべく織り込みたい。もちろん、これは一ぺんきめた以上は始終動かすというわけにはいきませんので、その中にはある程度、この期間くらいはこの程度の変動であろうということも織り込んで算定をし…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 徴収金算定を根本的に洗っておりますので、年内に変えて実施に移したいと思っております。 契約の方式というのは、御趣旨ちょっとよくわからないのでございますが、現在は、御承知のように古々米を渡しまして、その中から取れる、要するに菓子の原料になるべきものは政府が所有権を持っておりますから、これは政府が取得をして事業者に渡す。そこで加工の手間賃と、それからその際出てくるくずの微細米だとかぬかというものは業者が売ってよろしい、この評…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○亀長政府委員 差額徴収金方式をとっておりますのは、結局三千円で請け負ってこの仕事をやってくれるかというような意味でございますから、こまかくは業者のほうにも、その三千円というような根拠は知らしておりません。私の考えとしましては、加工の際出てくる副産物、ぬか、これを国が一ぺん所有権を持ちまして、国が処分をする、加工賃は加工賃で別途に払うというのは、これは理論としては考えられるのでございますけれども、実際にぬかとか微細米というようなものを国…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 御承知のように、沖繩では農協が買い入れ、その差額を国が補てんするのでございますが、生産者には一定の価格で買うということを法律で保障しております。それで、政令で定める期間、これは私どもいまのところ五年ぐらいを考えておりますが、その間は、現在の沖繩では、稲作振興法の規定で現在の価格をきめております。この規定は、法律の文章としては、内地の食管法と同じ規定、条文でございますが、現在のところ、内地の大体五等あ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○亀長政府委員 御承知のように、農産物検査法は農産物の流通に関する検査でございまして、食糧管理法における買い入れというのは、政府が物品を買う場合の受領行為でございますから、日本の国内におきましても、農産物検査というものと食糧管理の買い入れ行為というのは、事実上国内においては同時に行なわれておりますけれども、法律的には二段で行なわれているわけでございます。 沖繩に関しましては、先ほど長官からも御説明ございましたように、政府の直接買い入れと…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 私どものほうでも、いろいろ食糧事務所支所その他各機関を通じて調査をいたしております。また、実はきょうから食糧事務支所長を集めまして、より正確な数字を把握するように努力をいたしております。 作況につきましては、一応九三以後の発表はまだございません。私どもで御指摘のような検査数量等から判断をいたしますと、大体のところ、これはまだ確定的なことは申せませんが、政府買い入れ量は五百万トンを下回るのではないかと思います。 それから自…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 私から食糧庁関係の部分につきましてお答えを申し上げます。 四十七米穀年度の需給といたしましては、四十五年産米を百五十万トン持ち越しております。また、自主流通米につきましても二十三万トンというのは実績でございまして、新米穀年度が始まってからの売れた実績でございますから、新年度全般を通じて売る量というのは百八十万トンをこえる、またその集荷量もおそらく百八十万トン以上になるであろうというふうに申し上げたわけでございまして、最近…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 四十四年産米は、私どもこれは一般配給の中に入れたわけではないので、徳用上米でございますから、あくまで消費者が希望すれば消費されるということでございまして、先ほど三十万トンという数字の話がございましたが、これも単なる見込みでございます。消費者が幾ら欲するかということは、それによって変動するようなものでございますから、一般配給を受ける希望であれば一般配給のほうを受けて、徳用上米は消費をしない、かような関係になるわけでございま…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 一般配給の消費者価格、徳用上米の消費者価格と申しますものは、消費者の家計その他を考慮して決定をされておるものでございます。その各配給品目の内容に新しいものが追加になるという場合に、米価審議会の意見を聞くことを要するかどうかという御指摘であろうかと思いますけれども、四十四年産米を、四十六年の四等と同じ品質のものであるというふうに評価をするということについては、やはり若干問題があるのではないかと思います。私どもとしましては、…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 御指摘のように、物価統制令の適用除外を十一月からの予定を来年四月から実施をするという方針に変更されました。この変更されました理由は、御承知のように、本年作況が非常に悪いということが出てまいりまして、もちろんこれは私どもが先ほど御説明をいたしましたように、米の配給上不安があるというわけではございません。しかしながら、本年産米の作況というものが消費者にいろいろ心理的影響を与えるのではないか、さらに九月、十月当時はいろいろなド…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 開かない可能性と言われると困りますけれども、一ぺん開くといって延期したままになっておりますので、事情が許せばできるだけ早く開きたいという希望は持っております。しかし、御承知のように、臨時代理で、いま赤城大臣も入院中というような状態でございますので、いつ開くというふうに具体的にきまっておるわけではないということを私は申し上げておるわけでございます。したがいまして、十二月中に開けるのかどうかということで御質問でございましたら…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 前例につきましては、私、まだ調査をいたしておりませんので、調査の上お答えをいたします。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 私の記憶にはございません。正確に調査した上でお答え申し上げます。