亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 大体三百万トン程度だと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 主食用だけに限定をして考えますと、来年の十一月までの間に新米を四百八十万トン、それから古米を百万トン、これを配給すれば間に合う、こういう考えでございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) そのとおりでございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 最初に、単年度需給均衡という意味でございますが、私どもの考えております単年度需給均衡、本年度の予算編成に際して考えておる単年度需給均衡というのは、その年の消費量だけをその年に生産をする、そしてその年に全部消費するわけじゃなくて、前年度の米は百万トン程度繰り越して、また新米は残して翌年度へ百万トン繰り越し、したがいましてある単年度に消費する中には百万トン程度は必ず古米が入る、それによって備蓄ということも兼ねて運営を…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 山口県である卸売り販売業者から、登録されたものでないものに米の販売をするという形で委託しておるという事件があったことは事実であります。その件につきましては山口県からも報告がございましたので、私のほうからも法規上の解釈は検討して、山口県において山口県知事が適正な措置をとるよう、山口県のほうに話をしてあるような次第でございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 登録していない小売り業者が米を販売することは、もちろんこれは現在の食管法に基づく政省令から見て違反でございます。ただその場合に、委託というような形式をとっておるというようなことがございまして、その間の法律関係につきましては委託の実態にふさわしいものかどうかという点については、なお現地の実情に応じて判断を要する点がございますので、この点は配給の第一次監督者としての都道府県知事の判断において処置するよう指示をしておる…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) こういう正規に登録を受けた小売り販売業者が正規に登録のある卸の販売業者から米を買い、第三者に運送を委託するとか注文をとることを委託するとかという場合は、これは当然適法だというふうに考えております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 現在、酒米の扱いは原則として自主流通米並みで扱うということがたてまえでございまして、酒米は自主流通米として扱われております。したがいまして、実際上は消費者である酒屋が商社に委託をして米の買い付けの事務の代行をしておる、消費者としての事務の代行をしておる、かような関係にございます。したがいまして、いわゆる主食にございますような登録販売業者という資格は必要ないわけでございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) まだ承知いたしておりません。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 私ども、行政管理庁の御調査の結果をいつも御連絡いただいておるわけでございますが、まだきておりませんところをみると、単にそれは行管のほうでいろいろ整理をされている御都合じゃないかと思いますが、なお私のほうから照会をいたします。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 私、行管内部の手続に関しましては、他省のことでございますので承知をいたしませんが、おそらくそれは行管の本庁でいろいろ現地の報告を御検討の上われわれに御連絡があるという段取りになるのではないかというふうに考えております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) まあ御指摘のように、登録を受けた販売業者が、政府から配給米を受けて、それを格上げをして自主流通米で売るという事実があるということについては、私も承知をいたしております。また登録のない者がいろいろやみ米等を扱っておるということも承知をいたしております。もちろん食管法というものが現存しております以上、そういうものが両者ともにそれぞれ食管法のたてまえからは不法なものであるということは言えると思います。ただ、何ぶんにも全…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 銘柄の御指摘の点は消費者に売る際の表示の問題だろうかと思いますが、別に支障があるという——できればまことにけっこうなことで、われわれもやりたいということでいろいろ研究いたしております。 ただ御承知のように、買うときに一俵単位でそれぞれ産地、品種、銘柄というのはわかります。ただ配給の段階になりますと、必ずしも一つの銘柄の米だけである地域の消費をまかなうというわけにもいかないわけでございまして、何百種類という銘柄がた…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 北海道冷害によります等外米、規格外米の政府買い入れにつきましては、検査規格等につきまして私どもとしてできるだけ早くこれを例年の例も参考にしながら用意をいたすつもりでございます。 また同時に、出回り数量につきましても、出先機関、府県等を督励いたしまして、できるだけ早期に把握をいたすよう努力をいたしてまいるつもりでございます。何ぶんにも出回り数量のいかんということが財政負担としても一応の見通しをつけるめどになりますので、規格の…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 豆類の検査規格につきまして、御指摘のような不順天候、不良の状態でございますので、私どもも現在の一−四等、規格外という等級区分につきまして臨時特例を設けるべきであろうという基本的な考え方は園芸局と相談をして一応見ておるわけでございますが、何ぶんにも出回りの実態というものの把握がまだ十分でございませんので、この点をできるだけ早く促進をして、御指摘のように、できるだけ早い措置をとりたいと考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 米の買い入れ等につきましても、私どもとして従来の事例もございますし、それらを参考にしながら措置を講ずるという方向で検討いたしております。 規格の設定につきましても、昨年来の事例もございますし、大体それに準じた方向でできるだけ早く出回りの実態を把握したいということで、現在道庁とも打ち合わせを進めておる次第でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 この期日の問題は、十月末ということもございましたが、どうも最近だんだんおそくなってきておるように、私、従来の資料を見ておりますので、この点はやはり少なくとも前にやったようにできるだけ早く推したいというふうに考えております。ただ、御承知のように、財政負担という問題がどうしても伴いますので、北海道はもちろん最大の被害県でございますが、内地の県にもかなりございます。できるだけ早くその実態を把握して、少なくとも昨年のようにおそくな…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 私ども、今回食糧事務所の組織の再編整備計画というものをきめまして、これを四十七年度から実施をいたすことにいたしておりますが、この基本的な考え方は、御承知のように、食糧庁は各県に食糧事務所さらに郡単位に支所、その下に出張所というのが大体において村々にございまして、非常な数におよんでおるわけでございます。再編整備計画の考え方は、この村単位にあります出張所を整理して支所に統合をするというのが中心でございます。したがいまして、従来…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 食糧事務所の職員の中で農産物検査官、これは四十六年七月一日現在で二万三百七十一名でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀長説明員 御承知のように、政府職員につきましては定員削減計画がございまして、すでに第二次計画に入っておると思いますが、食糧事務所の職員も当然政府全般の公務員削減計画の適用を受けるわけでございまして、そういう面からは年々定員の数を削減していかなければならないという立場にございます。しかしながら、私どもはこの際にいわゆる出血、首切りをするというようなことはやらないというたてまえになっておりますので、私どももちろんその中で運用をしていかな…