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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 私ども本年度予算のときに御説明をいたしましたとおり、本会計年度の当初、四十六年の四月におきまして、四十五年産までの過剰のものが六百五十万トン近くある、それを四十六年度におきましては二百万トン処分をする、これは過剰米としての処分をするということを御報告申し上げましたが、大体これは計画どおり処分ができる見込みでございますので、そういたしますれば四百五十万トン前後の過剰米となる。しかし、四十五年産米につきましては、大体におきまし…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 四十五年産米の十一月に持ち越すのが百五十万トンということでございますが、この百五十万トンの中身というのは、これはもちろん全国各県の生産米でございまして、その中には北海道とか青森とかあまり喜ばれない米がありますが、別に百五十万トンすべてがそういうわけではなくて、もちろん全体として各県の生産米が含まれておる。もちろん私どもは食管法の規定によりまして、うまくてもまずくても買わなければならないということもございまして、これは米価を…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 私ども過剰米と申しますのは、簡単に申しますれば、主食用として必要な数量を差し引いた数量ということでございまして、別に、米に過剰米という札がついておるわけではございません。数量的な概念としてこういうものが過剰米としてあるという前提で申し上げておるわけでございます。 それで、先ほど申し上げました四十六会計年度末においては五百万トンくらいになるということは、四十二年産米、四十三年産米、四十四年産米さらに四十五年のうち百万トンしか…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 米の味というのは非常にむずかしい問題でございまして、私どもにも、銘柄格差をつくってうまい米を買えという御要求がございますが、なかなか完整な銘柄格差というものはつけがたいのでございます。また試食会等をいたしましても、なかなか鑑定の結果というのは一致いたしません。非常にむずかしい問題でございます。きわめて主観的な要素を持っております。銘柄格差が存在しておったこともございますけれども、これは自由取引の結果そういうものが商業慣行と…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 四十五から四十六には、御指摘のように百万トンという計画でありました。それが実際上百五十万ぐらいになるであろうと思っております。四十六から七への繰り越しは幾らかというのは、結局は新米の生産量とそれから消費量ということできまるわけでございますけれども、かりに消費量は一定と仮定をいたしまして、生産量が減れば、その分だけ百五十万トンを食い込むことになる、こういうことになるわけでございます。生産量がどれだけ減るかは、九八という数字が…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 私の所管ではございませんが、私の承知いたしておりますところでは、二百四十六万トンか七万トン、十六万トンぐらいオーバーした計画でありましたけれども、実際に生産調整をいたす数字、確認をされた数字は二百三十万トン以下であろう。現在まだ集計中ということでございますけれども、二百三十万を下回るんではないかというふうに観測をいたしております。

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 予約限度数量は七百六十万トンでございますが、実際に予約された数量は、それより約十四万トン少ない数字だったと記憶しております。

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 お答え申し上げます。 自主流通米という制度ができまして、この制度の目的は、銘柄米、味のよいものの生産を促進する、こういう趣旨から創設をされておるわけでございまして、できるだけ自主流通を促進するというのは、ここ数年来のわれわれの方針であります。百八十万トンということに一応の目標はいたしておりますが、できるだけ自主流通を促進をする。それに応じて総ワク七百六十万トンの中でやれば、政府の買い入れというのはそれに見合って減るのが当然…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 数量的に申し上げますと、自主流通米は百八十万トン、政府の買い入れは五百八十万トン、そういう比率でございます。昨年で申し上げますと、これはもっと政府米の比率が高い。もちろん余り米というものもございますけれども、これは数量的にははるかに少ないものだろうと私は思います。全体の米の数量から見まして、やはり政府の買い入れ得る量というものは圧倒的に多いわけでございます。したがいまして、政府には全部悪い米ばかり来て、自主流通米には全部い…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 この数字は総理府の家計調査から移入したものでございまして、この調査はこれなりのこういう意味があります。 そこで、御指摘の点は、政府が七割、八割近い量を買って配給をしておきながら、配給された結果は、配給されたものが少なく非配給の形が多くなっておるというのはどういうわけかと申しますと、これは率直に申しまして、こういうところで申すのはいかがと思いますけれども、配給してもらったものが消費者の段階で非配給という形になっておるものもあ…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 自主流通米につきましては、すでに物統令ははずれておることは御承知のとおりでございます。末端の価格のあり方の問題として、片一方に物統令のはずれるという米があり、片一方に物統令をはずさない米がある、この両者をきわめて最末端に至るまで識別して扱うということ、それ自体行政の困難さがあるということは、もうわかっていただけると思います。 また同時に、そういう形になりますのは、現在の米の販売の方法ということに大きな問題があると思います。…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 新宿の米屋の記事は私も読みました。ただ現在の段階で、昔のように全部政府が握っておって、一律にまぜて千五百二十円でなくちゃいかぬという強制をすることが、実際上きわめて困難な情勢になってきておるわけであります。それは一つには、米の需給が昔ほど窮屈ではない。また同時に、食管の配給制度の目的である公平配分という観念が非常に薄れてきておる。そこに嗜好的にも価格的にも、どうしても自由という色彩が出てくる。こういう経済的な現実というもの…

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 政府の配給米は従来、千五百二十円一律であるべしという法律でございました。今後はそういうものがなくなる。したがって、うまい、まずいはどうかわかりませんが、消費者に好まれるものは高くなり、好まれないものはそれより安くなる、かように考えております。

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 御質問の第一の競争原理の導入についてでございますが、現在の規則は、御指摘のように非常に窮屈なものでございます。私どもはこの規則を改正するということで、いま企画庁と協議中でございます。私どもの考えといたしましては、一定の条件を持つものであれば新しく小売りへの参入を認めるというものでございまして、現在でもスーパー、生協等が小売り業をかなりやっておりますけれども、おそらく新規に開業するものの大部分はそういうものであろうというふう…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、本年度予算編成の当初におきましては、これは平年作ということで計算をいたしまして、御指摘のような考えで生産調整をいたしておるわけでございます。問題は、この生産調整が多少計画よりも十七万トンほどよけいいっている。それから、政府の予約のほうも七百六十万トンが七百四十六万トン、ちょうど生産調整の増加に見合うかのごとく、約十四万トンほど減っております。気象条件の変動に関しましては、非…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 うまい米、いい品種をつくれば収量は下がるじゃないかということは、昨年来、今年度予算を編成する際にもいろいろ議論のあった問題でございますが、農林省では当時技術官も含めましていろいろ検討いたしました。もちろん、局地的なりあるいは農家が自分の食べ料と申しますか、そういうふうな形で特定の品種を自家用に温存しておるというようなものにつきましては、うまい米をつくると収量が大幅に減るということは認められておりますけれども、うまいといわれ…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 御指摘のうまい米、いい米をつくれば反収が減るかどうかどいうことにつきましては、私が先ほどお答えいたしたとおりでございまして、われわれの専門家の見解では、全体的な日本の米の量から見ればそれほど大きな影響を持つとは思われないというふうな見解であります。しかし、これは当然具体的には統計調査部が予算編成の時点におきましては過去の経験値からはじき出された反収なり、あるいは耕作面積というものから千三百九十五万トンですか、そういう推定を…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 古米を、これは翌米穀年度における操作用として食っていくということは、従来からの食管の運営の基本原則でございます。米が足りないときには、御承知のとおり早場米を奨励して、農家から政府が買い付ければすぐに配給をするという時代も、もちろん不足時代には続きましたけれども、米に余裕ができてからは、それをもちろん新米とまぜて配給をするという考えでございまして、私どもは、百万トン程度は新米穀年度において新米とともに消費をする、新米はまた百…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 御指摘の点は、現在農林省が一昨年来進めております生産調整、あるいはその基礎になっております単年度需給均衡の原則、こういう点についての御批判であろうかと思います。現在実施しております考え方といたしましては、千四百万トン台の日本の米の生産水準は、これはおおむね安定、定着をいたしておる。今後そのまま推移すれば——これはもちろん農業生産のことでございますから年によって若干の高低あるいは変動はあるにしても、その変動量というのはきわめ…

食糧庁長官1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長説明員 まず第一は自主流通の問題でございますが、私どもとしては政府買い入れ量は五百八十万トンにできるだけ押えたい。自主流通米はできるだけ促進をいたしたい。総量が七百六十万トンでございますから、自主流通米が促進されれば当然政府の買い入れ五百八十万トンは減るということにつながってまいりますが、いずれにいたしましても、自主流通米を促進をするということはすでに政府の方針として決定をいたしております。本年予算編成時に際しまして、政府・与党の…