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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 私ども当面五十三の新支所の発足を今年度中にいたしたいと考えております。これはパイロット的な意味もございまして、すでに建物等の予算措置も講じてございます。今後五カ年間を一応目標にいたしますが、もちろんそれには御指摘のような庁舎整備の問題もございます。また庁舎整備の必ずしも必要じゃないところもございます。いろいろな地域がございますが、これらにつきましては、予算の必要なものについては逐次年次を追って予算措置を講じていくという考え…

食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 結論から先に申し上げますようでありますが、今回の二段階制の措置と、行政管理庁の流通庁とかいうお話がございましたが、そういうものとは無関係であるということを最初に結論として申し上げておきたいと思います。 現在私どもが計画いたしました二段階制は、現在の食管制度のもとにおける合理的運営として考えたものであります。したがいまして、将来食管制度がどういうふうに改編されるかということとは関係がございません。したがいまして、流通庁とかあ…

食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 本年は冷害の年でございますので、農家の御希望につきましては、私どもも十分にできるだけ親切に配慮をするよう指導をいたしておるわけでございます。しかしながら、検査員の定員と申しますのは、これは大体時間的に一生懸命働いても一日には限度がある、また人員にもおのずから限度があるということでありまして、先ほどもお話がございましたが、支所からの応援検査あるいは出張所相互の間で応援検査をやる、あるいはまた事実上非常勤の職員に手伝ってもらう…

食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 現在の米の検査の格づけと申しますか、そういうものは数値で表現できる項目、たとえば容積重、水分といったものと、数値で表現できないもの、充実度、粒型、光沢などのいわゆる形質に属するものと、大体大ざっぱに分けて二つに分かれるわけでございまして、前者の数値で表現できる項目につきましては、たとえば容積重、水分等につきましては、機械器具の計測が可能でございまして、こういうものはすでに機械器具を取り入れて検査を行なっております。ただ、形…

食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 低温倉庫以外の一般倉庫では、六月以降害虫が発生をすることが多いわけでございまして、私どもとしましては、六月それから最盛期の八月の二回にわたり定例的に薫蒸を実施いたすことにいたしております。本年はむしろ全国的に低温のために、虫害の発生の条件は少ないのではないかというふうに考えるわけでございます。 実は、御質問もあるということで調べてみたのでありますが、現在のところ貯穀害虫の被害の報告というものは出ておらないような状況でござい…

食糧庁長官1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀長説明員 食糧庁は米麦の保管というのは仕事の中でも一番重要な仕事であります。したがいまして、これにつきましては、食糧事務所を督励いたしまして、最大限の努力はいたしておるつもりであります。また、私どものほうから、何かそういう被害はないのかというて、いつも聞いておるのでありますが、現在までのところ、本年は低温でもありというようなことでございまして、あるいは私どもの調査が不十分なのかもしれませんが、なお御指摘のようなことについては十分注意…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 今回の冷害で御指摘のような低品位の米が相当発生するということを私どもは予測はいたしております。ただ、現在のところ、まだその出回り状況まで明確に把握する段階に至っておりません。それと同時に、こういう低品位米につきましては、原則として民間取引を認められておりますので、そういうもののあっせんということも考えてまいりたいと思います。しかしながら、実際問題として、過去におきましても御指摘のような政府で買い入れた例がございます。私ども…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 新米穀年度は十一月から始まることになりますが、四十七米穀年度ということに相なります。四十七米穀年度へ持ち越します四十五年産米、これはおおむね百五十万トン程度というふうに考えております。通常備蓄の機能を兼ねまして翌米穀年度に持ち越すものは大体百万トンという想定をいたしておりまして、その程度必要だというふうに考えておりましたが、そういう観点からは五十万トンばかり余分のものを持ち越すことになる、かように考えます。新米につきまして…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 この余り米の数字は、作況次第によってかなり変わってくるものだというふうに考えております。したがいまして、作況がもう少し確定をしないと、この数字について、私どもとして、そう明確なお答えをすることはできない事情にございます。

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 ちょっと、先に私から説明さしていただきますが、余り米の数量は、現在のところ数量的に把握することは非常に困難があるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。私どもが自主流通米と同じように販売ルートを規制しておるというのは、これにつきましては、政府で本来めんどうを見ない米であるから自由米にしたらいいじゃないかという意見がかなりあるわけであります。しかし、そういうことでございますと、いろいろ混乱もあるということで、販売ル…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 御承知のように、政府は、七百六十万トン予約をしたものは優先的に確保するというたてまえであります。したがいまして、予約のもとにある政府買い入れ米、それから本来の自主流通米というものを優先的に確保をする、それを果たしてもなお後に農家が売ってきた米というのが初めて余り米となるわけでありますから、検査の順番としてもおのずからそうならざるを得ないわけであります。ただそれを県単位とかあるいは村単位とかいうことで、そこまで厳重にいたしま…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 先ほど美濃先生の御質問にもお答えいたしましたとおり、私ども四十四年の事例をも参考にしながら方針をきめてまいりたいと思います。実際にまだ米が大幅に出回っておるという事情でもございませんし、今後事情を見て適時考えてまいりたいと思います。 どの程度かということの御質問でございますが、私どもの食糧管理法のたてまえから申しますならば、主食用に供し得るということが買い入れの限界でございまして、そういう点から申しますると、徳用米の原料に…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 余り米の取り扱いにつきましては、これは原則的にやはり農業団体で売却をする、こういうたてまえでございまして、それがどうしてもうまくいかない場合に、政府としては農業団体と相談をして取り扱いをきめる。しかし、その場合にも今後生産調整の阻害になるようなきめ方はしない、こういうふうな考えでずっとまいっておるわけであります。作況いかんによりましては余り米というものが非常に販売がむずかしいということもございましょうし、あるいはきわめて容…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 いま具体的にその点につきましてつけるとも、つけないとも、お答えはいたしかねます。

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 食糧庁といたしましては、御承知のように等外米、等外以下のものを買うというのは特例でございまして、現在どの段階まで買うかまだ決定をいたしておりません。先ほどその点はお答えをいたしたとおりであります。ただ過去の四十四年の例等も勘案をいたしまして、今後どの程度まで買うかということを決定いたしたいという考えでございますので、現在の段階でははっきりどの程度までということを申し上げかねるということも先般お答えしたとおりでございます。 …

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 私が申すまでもなく、食糧庁は、統計調査部なりで米として生産された数量のすべてを買うというたてまえではございません。五等以下のものは例外的に買うことがあり得るということでありますから、いわゆる統計上米とされているものを全部買うというたてまえではございません。例外的に災害等の場合にどの程度買うかということはこれから検討する問題である、かように申し上げておるわけでございます。

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 私のほうで従来全部できておりまして、特別の規格をつくる考えはございませんが、この規格のものまでは買うというふうに決定をすれば、その規格まではもちろん買います。いろいろ先ほどからお話ございましたが、低品位米につきましては自由流通の道が開かれておりますので、その点は共済のほうの評価の問題といろいろ御関連があるかと思いますが、私どもとして、たとえば青未熟混入米まで買うということであれば、すでにその規格は前からできておりますので、…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 御質問の中の食糧庁関係につきましてお答えを申し上げます。 飯米の不足する被害農家に対しましては、一般の消費者の場合と同様に、不足分につきまして政府米を配給することにいたしております。また、被害の状況によりまして、知事から申請があれば、従来の例にもございましたように、飯用米を知事に直接卸価格で売り渡す。そこで、その代金については、代金の無利子延納という先例もございますので、そういう点につきましても今後大蔵省と協議を進めてまい…

食糧庁長官1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀長説明員 何年だかよく記憶をいたさないのでございますが、前回の災害のときに、無利子、一年延納という先例もあるようでございますから、今回の特に災害の実情から考えますれば、私としてはさような方針で大蔵省と交渉をいたしたいと考えます。

食糧庁長官1971/09/10

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○亀長説明員 いま御指摘の、当委員会における話し合いあるいは御質問の結果そういう答弁のあったということにつきまして、私さっそく議事録を調べて、それに従いまして善処いたします。 二十二日に開催するかどうかはまだ決定いたしておりません。その辺に開催をしたいと考えておりますけれども、いろいろ各委員の御都合等もございまして、はたしてその時期になるかどうか、まだ決定をいたしておりません。