亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(亀岡高夫君) 前の鈴木農林大臣の答弁が示されたわけでございますが、これをやはり私も気持ちとしては十分強く持っておるわけでございます。しかるところ外務大臣から申し上げましたとおり、領土問題等基本的立場にやはり密接に関係した問題を含んでおるという御指摘もありましたとおり、なかなか事容易ならざる問題も関連しておるということではありますけれども、そういうものを何とかこう知恵を出せないものかなという感じもいたすわけでございます。したが…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○亀岡国務大臣 水産庁長官からお話し申し上げたとおり、日本の財政再建の面、財政当局の実態というものはよくわかるわけでありまするし、また、年々このコンペが金額を増してきておるわけでありまするから、もうこの辺が限度だということで、今回も今村長官がえらい努力をされたわけでありますけれども御承知のような結果、こういうことでございます。したがいまして、漁業界全般のこと等もこれあり、やはり業界で負担していただきたいというのが農林水産省当局の気持ちで…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○亀岡国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、やはり伝統ある北洋のサケ・マス漁業でありまするから、あらゆる努力をしてその実績を継続してまいる。しかし、最終的には採算ということも十分考えなければいかぬわけでありまして、その辺、日ソ漁業交渉の問題が、ソビエト側がこのコンペ関係をいままでどおりの増額要求を今後も続けてされるというようなことになりますると、これは相当困難な事態も覚悟しなければならない、そういうことをこの前ちょっと話しました…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○亀岡国務大臣 私もこの間上京されてきた方々のお話を聞いたわけでございます。最果ての地で日本国民として生きる権利を与えられながら仕事がない、こういうことで、これは何とかしなければならぬなという気持ちにはなるわけでありますが、残念ながら私自身漁業関係の知識もございませんし、しきたりなり何なりということも勉強不足でございまして、あの場でお答えするわけにもまいらず、本当にお気の毒だなという気持ちを持ったわけであります。 聞いてみますと、水産庁…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○亀岡国務大臣 なかなかむずかしいところでございまして、もうそろそろ限度かな、これはどうなっていくのかなという心配が、妥結したという喜びの中にはのかに浮かんだということを率直に話したわけでございます。 そこで、来年のこと、再来年のことを考えてまいりますと、その辺のところにむずかしい問題がある。今後、実務的には実績を積み上げて、一つの路線がきちんとできて一安心という考え方も成り立つわけでございますし、それだけ信頼関係ができたということが言…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀岡高夫君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十五年度年次報告並びに昭和五十六年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 農業基本法制定以降のわが国農業の動向を見ますと、農業は、増大する食糧需要に対応して生産を伸長させ、生産性を高めつつ国民の基本食糧の大部分を供給するという役割りを果たすなど、国民経済の発展と国民生活の向上に寄与してまいりました。 しか…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀岡高夫君) 小里君の質問にお答え申し上げます。 四つほどございましたが、一つ目の、食管の今回の改正の本義についてということでございますが、これは総理からただいま答弁がありましたので、省略いたします。 二番目の、安定的供給の具体的方策いかんということでございますが、通常時における米の安定供給の仕組みといたしまして、需給事情に的確に対応するため、毎年、品質面にも配慮した米の管理に関する基本計画を樹立するということを今度取り入れ…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 政府の生産政策は、過剰のときには買い入れを制限し、不足のときには強制的に供出させるなど、農民無視だ、こういう御批判でございますが、もしそういうことであれば、今日まで、わが自由民主党、農家の支持を受けることができなかったはずであります。私どもは、やはり農民の立場に立って、常に心から農家の立場の農政を責任を持って実行をしてまいったと確信をいたしております。 今回の食糧管理法改正につきましても、そ…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 食糧の安全保障確保のために、食糧自給力の維持強化じゃなくて、自給率の強化というふうにしろと、こういうことでございますが、私どもといたしましては、昨年の四月に本院で、食糧自給力の強化に関する決議というものをしていただいたわけでございますので、この院の趣旨を尊重いたしまして、あらゆる角度から日本の食糧を自給をしてまいるということで、全力を挙げてきておるところでございます。 先ほど総理からもお答え…
第94回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀岡高夫君) 横手議員にお答えいたします。 政府といたしましては、先般の国会における食糧自給力強化決議を踏まえまして、自給力の維持強化に努めてまいりたいと考えております。 先般政府が明らかにいたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」、これは閣議決定をさせていただいたわけですが、これも国会の決議を十分踏まえて、私も何回か農政審議会に出席をさせていただきまして政府の考え方も述べさせてもらい、そうして答申をちょうだいしたわけで…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(亀岡高夫君) 場外馬券売り場が各地にできてきました沿革につきましては、竹田先生も御承知のとおり、競馬が国民の健全娯楽として、まあレジャーとして大衆化してまいったということで、競馬場に行かなくてもその競馬の楽しみを享受できるということと、それからノミ行為をできるだけ絶滅を期するような方向のために設けられてきたということでございます。 したがいまして、まあ一面において競馬というレジャー、喜びを与えるといいながら、片っ方においては…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(亀岡高夫君) 竹田委員の御主張も理解できるわけでありますが、一面また、二五%ではいかぬ、これを三〇%にして、五%を上げて競馬会から取れという、そういう声も一面にはあるわけであります。したがいまして、私といたしましては、やはり日本のようにまだ社会資本の立ちおくれておる国、充実してない国、福祉施設整備等もまだこれからというふうな、こういう日本の状態で、ある程度社会資本が、もう九五%以上に整備されておるというふうな事態にでもなりま…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 最近の蚕糸事業、とみに厳しい情勢の度を加えておりますこと十分承知いたしております。御承知のように、生糸の糸価相場は二年ほど前から低迷をいたしておりまして、その反面また外国の生糸等も、五十二年、五十三年、五十四年と相当数量の生糸並びに絹織物が輸入をされておるわけでございます。これらの関係で蚕糸事業団の在庫量がどんどんどんどんふえまして、三月末で十四万八千俵と、こういう多量の糸を抱えておると、こういう現状にあるわけ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 大変相済まないという感じを率直に私は持っております。しかし、そうかといって、それではこの低迷した状態をそのまま続けていけばどうなるかということを考えました際には、在庫量がふえていくという結果に終わってしまうと。現行法ではもう蚕糸事業団に在庫しております生糸を実需という形で売り出すということがこれはできませんので、ある程度の糸価が、相場が上がりませんとできませんので、そういう事態は、需要がこういうふうに低迷いたし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) まあ私の考え方は、もうこれはそう急に出てきたわけじゃございませんで、私も蚕糸懇話会関係の仕事をずっとしてきておりまして、まあ数年前からそういうような方向にいつかはこれはぶつかるんじゃないかというような気持ちを持ちながらやってきておりますために、まあここで考え方を急に変えると、こう仰せいただいても、なかなかそれじゃそのためのしかるべき代案ができるんだろうかということを私はもう深刻に考えるわけであります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) やはりこの農産物価格につきましては法律によって安定の制度をつくっておいていただいておるということは、非常にこれは養蚕農家並びに関係業界にとっては大変ありがたいことである、こう私自身も考えるわけでありますから、この先輩のおつくりいただいた繭糸価格の安定帯価格を中心にした価格安定制度というものは、なかなかこれからこれだけの法律を立法していただくということはもう容易じゃないと思いますので、この現存します法律の精神は、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) そういう見方もあるわけでございますけれども、私どもとしては、行政改革の政策も内閣として最重要の一つとして処理をいたしてきておるわけでありまして、そのために特殊法人の簡素化、合理化ということで、溝価安定事業団とこの蚕糸事業団とを一つにして蚕糸砂糖類価格安定事業団というものにつくり変えてやってまいると。したがいまして、この法律が制定されるまではそれぞれの法律によりましてその機能を十分発揮をする、こういうことでやって…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 村沢先生御承知のように、これは生糸は自由化されておるわけでございまして、そして法律によって一元輸入制度をとっておるわけでございますでしたがいまして、外国からの絹織物は貿易管理令を三年ほど前に発動しまして、極力、農産物としては最大の努力をもって、この生糸のあるいは絹織物の輸入に対する規制措置というものを講じてあるわけでございますけれども、五十四年までは最大の努力をしておりましたけれども、相当入っておったわけでござ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点は政府のやっぱり需要の見通しの誤りという点を率直に認めざるを得ないわけでございまして、不景気で需要が伸びなかったからという逃げ口上もあるかもしれませんけれども、しかし、やっぱりここで政府が本当にその責任を感じて思い切った処置を講じなければ、にっちもさっちもいかないという状態に踏み込んじゃってから処置をとったんではもう本当にどうしようもないと。いまならば何とかその処置ができるんじゃないか。 たとえて申し上げ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) その辺になりますとなかなか、これは政府は確かに責任もあり、しかも国会で立法をしていただいてその法律を忠実に実行していかなければならぬという責任もあり、そのためにとにかく十五万俵近い糸を相当高い金利を払いながら借金をして、大蔵省から金を借りて、そうして買い入れて価格安定の措置をとっておると。これも政府の責任を果たさんがための一つの法律で示された大きな方策の一つであると。したがいまして、今後もいろいろと省力養蚕等生…