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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 これは、たしかいままで農林年金については検討会ができているのではないかなと思うのです。農民年金の方はまだつくっていないような感じもしますので、その辺は、これは大事なことでありますので、よく省内で検討してみたい、こう思います。 詳しいことは局長から……。

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 この点、大変大事な問題でありますし、大蔵省も五十七年には一応の方向づけをしようということになっておりますし、また、年金制度全般の立場でも、やはりこれがいろいろな、どういう仕組みをとっていくように基本的、抜本的に方向づけられるか、それは別といたしまして、いかなる体制にも応じられるような、先ほど申し上げたような農村地域社会の特性を生かすような仕組みを常に勉強しておくということは大変大事なことであろう、こう思いますので、十分検…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 大変むずかしい問題であるわけでございまして、農林年金補助の引き上げという問題は、農林年金財政の健全化と加入者の負担の軽減ということを図っていくために、各種団体、農林漁業団体からも強く要請を受けているところでありまして、私も五十六年度予算を編成する際にもこのことはずいぶん意を用いて努力したつもりでございますけれども、遺憾ながら実現はできなかったわけでございます。御承知のように国庫補助率につきましては、公的年金給付に対する補…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 その件につきましては、もうすでに御承知のとおり閣議決定によりまして、特殊法人、政府関係機関等の役員につきましてはできるだけ民間人の登用をしていこう、半数以上は民間という方向づけを決定をいたしまして、そして現在その方向に向かってやっておるところでございます。 給与等につきましては、実は公社、公団が当初設置されましたときは、民間の方を持ってくるというようなことで、たとえば道路公団とか昭和二十年代にできた公団、公社等の理事長、…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 政府関係機関百幾つという御指摘でございますけれども、これは法律によって制定をされ、そして設置をされておる機関でございまして、これらの政府関係機関の果たしておる役割りというものはまことに大きいものを持っておるわけでございますから、そこに責任者として仕事をしてもらうというためには、それ相当な社会的報酬というものを定めなければ優秀な人材を雇用することができないことは、小川委員も御承知いただけることと思うわけでございます。そうい…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 失礼いたしました。 いろいろ御指摘をいただいた点につきましては十分検討させていただきまするし、また天下りの問題につきましては、閣議決定の線に沿うべく一属の努力をしていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 この年金制度は、日本が急速に高所得国家に成長いたしまして、そして制度の方が現実よりもおくれておるという感じを受けるわけですね。したがいまして、政府においても、大蔵省に研究会を設けてこれもやらなければいかぬ、こう言っているわけです。そう言われてからもう何年かたっておるわけですね。やはり恩給からずっとこの制度の変遷を見てきましても、いろいろな問題点がある、また、各種いろいろな年金が存在しておるということが、やはりまたいろいろ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 私は国務大臣でもあるわけでありますから、まあ第二臨調でどういう第一次の答申がなされますか、しかし、あと二年かかって第二次の答申もするということでございますので、やはりこれらを足がかりとして、政府においてもそういう面で大きく第一歩を踏み出さなければいかぬ、こんな感じが強くいたしておるわけでありますので、農林水産大臣としてどうするということではなく、やはり国務大臣として閣内でそういう方向に少しでも前進させる努力をしたい、こう…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 農林年金の財政につきましては、人口の老齢化が進む中で成熟率が急速に増大をいたしまして、御指摘のように年金財政は非常に厳しい状況にあるということも事実であり、さらに将来を長期的に展望いたしますときにおいても、相当厳しい情勢が考慮されるということでございます。したがいまして、農林年金の財政の健全化を図っていくということは非常に困難を伴うことではございますけれども、年金受給者に安定した給付を続けていくという上においてもこれはも…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 日本は福祉国家として、福祉年金、厚生年金等々充実を図っておるところでございますが、農業基本法制定とともに、農民にもあるいは農業団体の職員にも年金をということで農林年金法が制定され、農村の地域社会における特色を盛り込んだ年金ということでスタートしたことは御承知のとおりでございます。これも、農林漁業というものを振興せしめるために、団体の皆さん方に大いに働いていただく環境をつくるための大きな政策としての年金制度でございますので…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 いままでのそれぞれの話で御理解いただけると思うわけでございますけれども、日本の社会は年々人口の老齢化が進む中で、この農林年金も成熟度が急速に増大をいたしまして、御指摘のようにその財政事情もきわめて厳しい状況にある、将来を見通した際にもなかなか楽観を許さない困難な問題をはらんでおる、こう言うことができると思うわけであります。御指摘のように、農林年金の財政の健全化を図ることは、年金受給者に安定した給付を続けていく上において不…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 国庫補助率の引き上げについては、五十六年度も私はあらん限りの努力をし、知恵をしぼって大蔵当局とやり合ったわけでございますけれども、先ほど来お話のございましたとおり、この年金制度が各種各様の制度がございまして、それらとのつり合いの問題なり何なりというもので実に苦心をいたしまして、その結果、先ほど局長からお話し申し上げたように、農協等の相互扶助事業に対する補助金という形をとって、間接的な状態に持っていかざるを得なかった、こう…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 御趣旨の点を十分踏まえて指導していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 食糧管理法は、昭和十七年に制定されて以来、戦中戦後を通じその時々の食糧事情等の変化に対応しつつ、国民食糧の確保と国民経済の安定に重要な役割りを果たしてまいりました。このような基本的役割りは、中長期的には楽観を許さない食糧事情を考慮すれば、今後ともなお重要な意義を有するものと考えられます。 しかしながら、食糧管理法は、食糧の絶…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 国民の必要とする食糧を消費者に対し安定的に供給するとともにその再生産を図ってまいりますことは、農政の基本であると存じます。食管法は、この面においてきわめて大きな役割りを果たしておるわけでありまして、現行法は、不足時のみを念頭に置いた物量確保とその公平配分を重視する法律ということが言えるわけでありまして、種々問題がありますことは、提案理由の説明でも申し上げたとおりでございます。したがって、自主流通米も含めまして国民の必要と…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 食管制度のいわゆる根幹ということは、国民の基本的な食糧である米の必要量を確保いたしまして国民経済の安定を図るため、政府が米の需給及び価格を調整し、米の流通について必要な規制を行うことである、こう考えておりまして、今後ともこれを維持していくことにつきましては、考えはいままでどおりでございます。 しかしながら、現行の食管制度は、食糧不足時を前提といたしておりまして、特に配給制度による量的な公平な配分という理念に立っております…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 今回の法改正に盛り込もうとしておりますこの基本計画につきましては、まず、過剰、不足、いかなる食糧事情のもとにおきましても的確に対応して国民食糧でありますところの米の安定供給を図ることをねらいといたしておるわけでありまして、その基本計画の内容といたしましては、年々変動する米の需給動向を踏まえまして、品質などの要素にも配慮しながら、政府の米管理の具体的方法、手段、各種見通しなど、その年々の制度運営の基本となる事項を定めていく…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 たびたび当委員会においてもこのえさ米の件については各党から強く要請があることは、十分承知をいたしておるわけでございます。しかしながら、先ほど来技術会議の事務局長並びに官房長から答弁申し上げたように、いろいろ問題点が残っておる。やはり新品種を、しかも超多収穫のえさ米の品種を造成していかなければならないという問題があるわけでございます。確かに水田を利用できるという意義、これは私は非常に大きいと思うのですね。したがって、超多収…

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(亀岡高夫君) 七五%をもう少し上げて八〇%くらいにしたらどうかという御指摘でありますが、農林水産省としては、現在、まだ各地の競馬場の整備も終わっておりませんし、また日本の戦後の国家建設の面にもこの競馬会は重要な役割りを果たしてきておるわけでありますので、社会資本の充実もまだ十分終わっておらないというこの段階においては、国際関係における競馬の政府に納付する比率というものを参考にするというわけにはいかない、こういう考えを持ってお…