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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) これも、事業団ができまして最初はその事業団育ちの人がおりませんからほかからの人でスタートしますけれども、本来であれば、もうそこで育った人がぐんぐんぐんぐん理事長にまでなっていくということであってこそ初めてその事業団に働く人が本気になって勤労意欲が出てくると、こういう感じがいたします、私は。したがいまして、まあ両事業団も相当な歴史を持ってきておるわけでありますけれども、まだ十数年であるということでございます。した…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は戦後、公団、事業団等ができました際には、大体反間から偉い人を理事長なり総裁に持ってくるということでスタートしているわけです。たとえば道路公団のごときは岸道三という民間の方を持ってきて、そして道路公団があそこまで発展する基礎を築いたということを聞いております。ところが最近、民間の企業がどんどんどんどんよくなってまいりまして、この事業団の理事長の給与なんかではもうなかなか来てもらえないというような状態も続いてき…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 政府はいままで養蚕業は重点農政施策の一つ、一環ということで積極的に奨励をしてきておるわけでございます。今後も日本のやはり伝統ある絹産業として、養蚕、製糸、機屋という、こういう産業体系というものは維持存続すべきであると、こういうふうにはっきりと私は申し上げたいわけであります。そうしてこの養蚕業を将来長く発展させていくためにはどうしたらいいかという、やはり血のにじむようなと申していいか、何か本当の真実を分析して、そ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私は、蚕糸、絹業界の現況と、それから施策の責任を持った私といたしまして、将来養蚕業、絹織物業を発展せしめていくためにはいま何をなさなければならないかというようなことを真剣に考えるべきぎりぎりのときに来たということで、今日までの、農林大臣就任の間経験しました、韓国とのいわゆる昨年五〇%の生糸輸入の削減も了承してもらう、また中国に対してもそれを了承してもらう、そして三〇%の絹織物のこれまたカットをしてもらう、こ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今度の新事業団の役員につきましては、御指摘のとおり、天下りという印象を避けて、できるだけ民間の方々を選んでいきたいと、こういう考え方を持っております。 と同時に、もう少し少なくてもいいじゃないかという御指摘でございますが、そんなふうにも思わないでおれないという感じもしますし、まあこれやってみないと、という感じもいたしますが、やっぱりそれぞれ一つの事業団になりますと、非常に最小限のあれでもって二つの大きな目的を果…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのような立場で考えていきたいと、こう思います。御意見を十分尊重していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) この問題は私としては、事業団のこの十五万俵近いものが一応流通の方の路線に乗って回っていくと、そして手持ちが少しでも減っていくといううまい方法があれば私はそれでいいと思うんです。ところが、なかなかそういう方法というものが果たして見出せるだろうか。結局そのままやれば同じことを今年も繰り返していって、そしてむしろ韓国や中国から、もう日本はいままでの情勢でやっておるんだから、われわれの方のも去年約束した分だけでも入れて…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあこんなにも蚕糸事業団を取り巻く情勢が厳しくなったのは立法以来初めてではないかということが一つでございます。と同時に、まあいままで私も蚕糸懇話会というものの中の一員といたしまして、日本の蚕糸業を発展せしめるために全力を挙げてきたわけでありますけれども、農林水産省に来てみまして、結局外国の生糸が非常に絹織物という形になって入っておるという実情等を見ましてこれは容易なことではないと、こういうことで、就任早々外国と…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 砂糖の問題も、やはり国内サトウキビ、さらにはてん菜糖の生産がぐんと上がってきておる反面、一面砂糖の消費というものが非常にこう減退傾向をたどっておるというようなことで、輸入糖を中心にしてやっておりました精糖業というようなところが非常なピンチになっておるということも聞いておるわけでございます。したがいまして、これらの問題につきましても、今後積極的に指導していくためには、糖価安定事業団の果たしていかなければならない役…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 泣き面にハチという言葉がございますけれども、そんな感じでございます。五十四年のたしかこれは十二月に、五十六年の十月から合併するという閣議決定をいたしてございますので、まあ五十四年のあの当時としては、まさか両事業団ともこういう情勢に追い込まれるというようなことは私としては考えてもいなかった次第でございまして、その点を指摘されますと、本当に先見性がないと、こう言われてしまうわけでございまして、本当に申しわけないとい…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御承知のように、私が農林水産大臣の職務遂行の言葉を発しただけでも、もう行政改革に消極的になったと言って、農業団体に号令をかけるような形をとっているんじゃないかなんというようなことを言われるわけですね。まことにそういう面においてやりにくいときではあるわけですけれども。したがいまして、行革の問題でありますこの両事業団の合併問題を、もしこれを一年待ってくれと、こういうことをすればそれはもう大変なことになる。それはもう…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私はもう三年ほど前から、養蚕、製糸、絹業界に向かって、死なばもろともという形でいきませんとこれはなかなか大変なところへ参りますよということはもう口を酸っぱくして言ってきたわけであります。そしてとにかくこの前、繭糸価格安定法を当委員会で委員長提案で改正をしていただいたあの当時において、やっと利害相反しておる製糸・養蚕また養蚕・機屋、機屋・製糸といった関係で、とにかく一緒にひとつこういう退勢を乗り切ろうというよ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは閣議決定の線並びに当委員会でいろいろ論議された御趣旨を十分体して処理したいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) これはもう特殊法人、政府関係機関は、労働組合をつくって交渉する権限をみんな与えられているわけですから、その結果当事者といろいろ話し合いをする、そして決めていくということはこれはもう当然あるべき姿であるということで、その意味においてそれはもう尊重しなければならない、こういうことです。 ただ、この政府関係機関、政労協というものをつくっておるわけですけれども、相手が何も権限を持たされていない、総裁にしても何にしても。…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 官房長から……

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ事務次官といえば、行政官として、国家公務員として、国民に奉仕すること少なくとも三十年以上は奉仕していると思うんです、これは。したがって、何と申しましょうか、やっぱり奉仕をする精神というものはこれは私は卓抜なものを持っておるというふうに理解し、かつまた、人間的にも尊敬をしてきております。したがいまして、万人の方々がそれによって、その人がその地位につくことによってその仕事が円滑にしかも発展してまいるということで…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) そういう御指摘の気持ちはよくわかるわけですけれども、しかし一方では、その人でなければならないということによってその地位につくという人もいなくはないと思うんですよね。私自身、追放という経験があって、どこへ行ってもおまえは追放だからと言ってけ飛ばされ踏んづけられ、それは確かに戦争犯罪人というような立場で、元軍人であったからということで、そういう経験のあります私としては、やっぱり就職ほどありがたいものはないという経験…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) おっしゃるまでもなく、一番憤っているのは私でございます、青竹とか赤竹とか。こういう日本人がいるということ自体が悲しいと同時に憤ろしい。しかも、貿易管理令というものを発動して、その合間を縫って自分だけもうけようと、そういう者は絶対に早く調査をして処分してもらいたい、こうはっきりと申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 天下り人事の問題につきましては、閣議決定の線とやはり衆参両院の諸先生方からの御意見等も十分しんしゃくをして慎重に対処していきたいと、こう考えます。 それから、生産者の立場から見た場合にはどうかというと、私はそう大きなマイナスは感じられないのではないかなという気がいたします。これはやはり両事業団が合併して新しい事業団ができまして、それだけ内容も大きくなるわけでありますから、しかも、総合的に両方の事業を相ともにやっ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も沖縄の特性というものを十分勉強しておりませんので、その線はやっぱり専門家に答弁さした方が誤りないと思いますので、お許し願いたいと思います。