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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ場外馬券売り場の件につきましては一月の二十六日の記者会見で確かに申し上げました。そうして、私は至って慎重派でありますから、そのときは地元の十分なる協力のもとにという前置詞があったわけでありますが、新聞にはそれが載っておりません。したがいまして、御承知のように競馬は先ほど来の御議論でもわかりますように、健全娯楽ということでもう本当に大衆の娯楽として定着してきておると、ところが一方では場外馬券を買いたいといって…

自由民主党農林水産大臣1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まず馬主初め調教師、厩務員、騎手、これらの諸君並びに管理された施設、こういうものが渾然一体となって初めてりっぱな競馬ができる。大衆の健全娯楽としての競馬が実施できるわけでありますから、そういう空気をつくっていくためには、労使間の信頼関係と申しますか、理解関係と申しますか、そういうものが一番大事だということはもう十分理解できるわけでありますから、ただいまも武田理事長からお話のありましたとおり、そういう点にもずいぶ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私も先般競馬官を呼びまして場外馬券の件話したわけでありますが、もうむしろお好きな方は多少遠くとも買いに行く。福島にも場外馬券あるんですけれども、遠くからもうやっぱり買いに来られるということがありますから、まあ人のいないところにも、きれいな公園的なところにでも置いて、駐車場の大きなところがあって、そういうところにむしろだれにも迷惑のかからぬところに設置した方がいいのかななんて話も実はしたわけです。そういう発想…

自由民主党農林水産大臣1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 小さなところで何カ所もというこれにはやはり法律改正がどうしても必要になってくると、こう思いますので、発想は発想として私もそういう点、ノミ行為をできるだけ防止していきたいという気持ちを持っておりますので、勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 当分はこのままでいくべきであると、こういう考えをいたしております。そしてもしあれであったら、やはりファンにも返せという声が強いと私は見ております。しかし片方では、社会資本の充実がまだ非常におくれている日本、ある程度の社会資本の充実するときまではもう少し率を高くしたらいいじゃないかと、二五じゃなくて三〇にすべしという議論も片方にございますが、これはもう法律事項でございますので、なかなかこの法律を提案をするというこ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 研究所、試験場、これは一カ所にできるだけ集めてやっていこうということ、それぞれ一つ一つの専門別の試験研究所としてはそれでよかろうと思います。その試験研究の結果を総合的により農民的な立場にどうして結びつけていくかというような研究、そういうものをやるためには、施設ができ上がった後でも差し支えないのではないかな、私はそういう感じを持ちます。もちろん御指摘のように、国権の最高機関で立法化して、その法律に基づいて、その法律の目的を…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 その点はこれからの農業振興上、大変大事なことであると私も考えております。特に、水田農業のみによってきた地域に畑作農業を入れていくということは、その畑作の技術をやはり農家の諸君にも理解し体得してもらわなければなりませんために、なかなか一遍に、すぐにというわけにもいかないという面があろうかと思いますので、そういう点は、やはりそういう技術普及をする普及員の資質向上等をやりますとともに、強力な普及体制と申しますか、そういう点は今…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 やはり農家が生産意欲を積極的に持つような環境をつくるという、そういう基本的な方向をきちんと生かしながら、その中で行政改革というものは断行していかなければならない、こう考えます。 ただ、この林業関係——いまも榊先生は農水、こう言われるのですが、ぜひ林を入れていただきたいと思うのです。この林というのが非常に大事だと私は思うのです。その林が、造林面積が年々年々減ってきておる、そうして現在二十万ヘクタールを割って、もう十七、八万…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 その件につきましては、実はけさの閣議でも私から各関係大臣にお願いをしておいたのですが、いろいろ新聞あるいはけさの各大臣の報告なんか聞いてみますと、やはりいま御指摘のようなルーズな面が少しあった感じがいたします。したがいまして、もっと責任感のあるような職員の養成、教育、ふだんの指導監督、そういう件については二度とこういう職員の取り扱い上のミスで事故を起こすというようなことのないように十分注意すべきではないか、こういう話をい…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 もう大事なことでございますので、御指摘のような方向で措置をしていきたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 私は建設大臣をやっておりまして、日本の都市の短所は、空閑地が先進国の都市と比べて非常に少ないことでございまして、これは防災上の見地から、また都民の憩いの見地から、市民の憩いの見地からも、そういうところは公共用地として活用すべきである、こう考えるわけでございます。これも審議会がございまして、その審議会がいろいろ検討して結論を出す、こういうふうになっておるわけでありますけれども、住宅地が少ない、住宅が少ないということも一方に…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 農林水産省側といたしましても、今後こういう方面の発展が相当予想されることも考えまして、補助対象として検討させていただきたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 仰せのとおり、この屎尿処理の問題、これを自然に返すという立場から、しかもそれが農業振興にも大いに役立つ、しかも市町村財政にも好影響をもたらす可能性を持っておるということでございますので、十分検討してまいりたいと考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 仰せのとおりの考え方でセンター法案を提出さしていただきました。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 矢山委員御承知のとおり、それぞれの専門的な試験場でそれぞれの分野の研究を重ね、品種改良等を行って、日本農業進展の基礎を築いてきたわけでございます。その果たしてきた役割りはきわめて大きいものと私は考えておるわけでございますが、戦後の日本の農業も他産業の発展とともに、そこに所得格差が出てまいりまして、その格差を埋めようということで基本法ができ、そして農業も相当進歩はいたしたわけでありますけれども、一面いろいろな需給の不均衡と…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 いま御指摘をいただきました矢山先生の考え方に対しては、全く私も同感でございます。特に、このセンターの法案をお願いすると同時に、やはり技術が行政の中にもっともっと渾然と溶け込んで、そして行政と技術と立法とうまく融合して、そこからわき出てくる活力というものが、今後の農林行政をして本当に農民的なものにしていく道ではないか、そういうことを考えまして、技術総括審議官でありますとかあるいは技術会議の内部機構の刷新ということもやらして…

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 そういう見方もできるわけでございます。と同時に、一方において、やはり農政の面においても、品種改良等によって農産物も一畜産物も過剰状態をもたらした。これも輸入農畜産物の政策とも密接な関連があるわけでありますけれども、とにもかくにも予想よりも生産を上げてきたということは確かでございまして、それが輸入農産物と相まって現在の農政の大きな一つの課題となってきておるということも見逃し得ない現実であると考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 農村の地域社会、農業従事者と都市勤労者、その所得が見合うような農政をしようというのが、たしか農業基本法の発想の根源であったかと私は考えておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 そのとおりと考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○亀岡国務大臣 非常に重要なポイントをお突きになっておられると思います。と申しますのは、農業基本法を制定をして、選択的拡大をやって畜産をやる。草地改良ということを重点的にやったわけであります。それはそれなりに一応の成果を上げてきておるわけでありますけれども、やはり草に関する試験研究、そういうものが全くゼロ。たとえば日本のモンスーン地帯で、日本の風土に無限に生える野草を品種改良して、そして日本独特のいわゆる牧草資源を造成をしてまいるといよ…