亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 これは昨年の四月でしたか、衆議院、参議院において、食糧自給力強化に関する決議というものが各党満場一致で本会議の議決をちょうだいしたわけでございます。これは国権の最高機関の国会が、いままでのようなことじゃいかぬよ、とにかく自給力をもっと上げる努力をしなさい、少なくともいまより下げるようなことがあってはならぬぞ、こういうことを政府に対して強く院の意思を示していただいたもの、こう受け取っておるわけでございます。したがいまして、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私も農政審議会のいろいろ御審議の過程においてそのような感じを持ったわけであります。しかし、いろいろ論議をお聞きし、事情等を理解するにつけまして、もうほっておけばぐんぐんぐんぐん自給率が下がっていくものを、これからの相当な努力によってやっと自給力の維持を果たすことができるという大体の皆さん方の御意向ということでございまして、それにつけても農林水産省としては、その長期見通しというものを最低の線として、それを上回る努力を傾けな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私も大体そのような考え方を基本にいたしまして、就任以来畜産物の輸入等の問題についてニュージーランド並びにベルギー、EC等の諸国と話し合いを詰めまして、とにかく日本の実態というものを十分に理解してもらうという努力をいたしまして、その結果、これから輸入は当分ふやさないというような方向でとりあえず話し合いをつけたということもございます。話し合えばわかる、そうしてお互いわかった上で、信頼関係の上で将来長く平和に貿易を続ける、こう…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 御承知のように、わが省の各種補助金は農林水産行政の推進上きわめて重要な役割りを果たしてきておるわけでありまして、また一方、硬直化、細分化などの弊害を防止するために、今日までも積極的な見直しを行ってきたところであります。五十六年度予算におきましても、閣議決定された行政改革計画の実施について、これは五十四年十二月に閣議決定されたものでありますが、その方針に従って所要の整理合理化を行っているところであります。しかし、これらの補…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 その点につきましては、第二臨調との関連もこれありまして、まだ臨調でいろいろ御検討いただいているさなかに、方針も方向も全く示されない間に、たとえば私の省である方向なり何なりを出しますと、これはまたえらい批判を受けることになりかねない、こういうことでございますので、政府と臨調と一体になって難関を突破するという構えをつくり上げなければならぬわけでございます。その辺は鈴切委員のひとつ深い御理解をいただきたい、こういう感じがいたす…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 シロアリの恐ろしさというのは、私も東京に住んでおって、シロアリにすっかり家をやられてひっくり返りそうになった経験をしておりますので、この処理については、やはり住宅局なり林野庁なり、いままでのシロアリ防除対策というものは相当やっていると私は思うのですが、私自身もはっきりどこでどういうふうにやっておるか確認しておりませんので、確認をした上で回答を申し上げたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 御承知のように、農業というものは自然的、社会的、経済的に不利な環境のもとに、生産性の低い条件のもとでやっていかなければならない、何と申しましても、農業以外の産業から比べると困難の度合いの非常に多い産業である、こういうふうに私は認識をいたしておるわけでございます。この困難の多い農業、これはまた命から二番目に大事な食糧を生産するというきわめて重要な産業である。生産性が低く、しかも重要な産業であるというこの農業に従事する農業者…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 本当に理解ある御指摘でありまして、私もそのような気持ちで全力を傾けたい、こう思っておるわけでございます。いずれにいたしましても財政再建、この厳しい体制を乗り切るためにはどうしても行革を成功させなければならない、やり遂げなければならない、こういう国民的世論に十二分にこたえていくためには、やはり断固としてやらざるを得ないわけでありますから、その際には、全国民が理解して、公平な形でみんなが行政改革のいわゆる苦労と申しますか、苦…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 そういうことは絶対にございません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 学問の自由、研究の自由、そういうところからこそ本当の発見や発明等が生まれるもの、ごう考えるわけでありまして、やはり国家公務員であります以上、国家公務員法に基づいて、その使命感に燃えて国民のための研究に従事をする、こう確信をいたすわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 科学技術の進展に伴う農業の近代化を進めてまいりますためには、農家に新しい技術、新しい品種、そういうものをできるだけ全国的に速やかに普及をするということが、今後の日本の農政推進のために非常に大事である、こう思います。そういう意味において、改良普及員の果たさねばならない仕事というものは、今後非常に大きなものを持つであろう、こう思うわけでございます。 農繁期のときだけしか活躍していないということで、一年の半分遊んでいるみたいな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 確かに、この試験研究機関につきましては、御指摘のような点、心がけねばならないな、こういうふうに考えまして、今回もこのセンター法案を提案いたしますとともに、科学技術会議の機構を刷新をし、また農林省という行政機構の中で、技術とこの立法、法律と申しますか、そういうものがいかに渾然一体として力を発揮するかというような点も十分考慮しながらやっていかなければならないというような立場で、実は技術の尊重という立場も踏んまえて、技術総括審…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 もう農業気象は農家にとっては本当に大事な大事な一番の頼みの綱と言ってもいいくらいの役割りを果たすわけでありますから、実は気象庁からこの話が持ち込まれたときに、たしか地元と話し合いが十分つくというようなことを気象庁では言っておられたと思うのです。ところが、いま先生のお話をお聞きしてみますと、地元との間にその話し合いがついていない向きもあるようでございますので、私のところなんかもしょっちゅう、これから五月の初旬にかけて霜がお…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 やはり閣議決定でできるだけ民間から登用するようにということを決めてあるわけでありますが、いざ適任者ということになりますと、なかなか実はむずかしいという面もあるわけです。たとえば機械化研究所というところがございますが、ここで機械の検査をするということになりますと、検査権というのがありまして、そういう面で公務員の経験者でそういう仕事をした人にどうしても選定の幅が狭まってくるというような事情がそれぞれございますが、努力をいたし…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 先ほどお答え申し上げたように、閣議決定の線を極力実行できますように努力をいたします。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○亀岡国務大臣 ただいまは農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議内容を十分尊重いたしまして、今後とも農林水産省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 また、ただいま御決定になりました附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 ——————————…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) 一々覚えるのに非常に苦労しておるというのが実態でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) 和田委員御承知のように、日本の農業というものは、もう非常に零細農家から適格、中核農家まで幅広く存在をいたしておるわけでございます。したがいまして、その集落のあり方にそれぞれ特徴、そういうもう各種各様、それから作目につきましてもあらゆる作目、畜産にいたしましても養鶏、養豚、乳牛、肉牛といったような非常に広範なものに対して、農家の希望する施設を農家自身ではとてもこれはつくっていくことができないという見地から、われわ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) 堪能なる農林省の職員諸君が十二分にこれをこなして今日の成果を挙げてきておる、こう確信しております。私自身、一々そのあれを記憶はいたしておりません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、事務の合理化、能率化、これはもう当然進めておるところでございます。しかるところ補助申請書、測量をして土台をつくって、そうしてそこに施設をつくると、農業土木の粋を集めてつくるという際には、やはりそれ相当の法律的根拠と申しますか、そういうものを基準にしていかなければなりませんので、まあ最小限の書類を提出させなければならないということも御理解いただけると思うんです。ですから、そういう最小限の書類で、し…