亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○亀岡国務大臣 角屋委員御指摘のように、将来の食糧、資源エネルギーの問題に対処してまいりますためには、農林水産省としても、ここ数年来多数の研究機関が共同して取り組む幾つかの大型プロジェクト研究を推進をいたしているところでございます。 今後ともこれまでの研究の蓄積を十分活用いたしますとともに、横の連携、各省間の連携を密にいたし、大学並びに民間研究機関などとも十分協力して、その充実を図り、成果を上げていかなければならないということで努力をい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○亀岡国務大臣 私は、立法府の一員として二十年近く仕事をさせていただいておりまして、私どものつくった法律は、やはり守られる法律でなければならない、いろいろやみでありますとか配給券がどうなっているのかといったような、法律に定められたことがきちんと行われていないということに対して、一人の政治家としてこれはぜひその立場に立った際には、少なくともそこだけでも改善しなければ責任を持って行政をやるなんと言えたものじゃない、そんな気持ちを実はかねがね…
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○亀岡国務大臣 ただいま御指摘のありました筑波学園都市を将来国際科学技術の中心地、メッカとしてやっていったらどうか、そのためにいろいろな発想をし、実施すべきであるという御提言を御紹介になったわけでありますが、そういう点は私も大変意義あることである、こう思います。国際的な科学技術博覧会も催されることでもありまするし、そういう方向で各省とも話し合わなければならぬことでございますが、前向きに検討さしていただきたい、こう思います。 それから、私…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 一括削減という考え方も一つの考え方かと存じますが、しかしいろいろ知恵を出さなくてはいかぬなということもあろうかと思います。その点、内閣として厳正に行政改革をやってまいる、こういう方針をきちんといたした以上は、農林水産省といたしましても全面的にこれに協力をして、先ほど行管長官の申されたような活力のある軽量な政府機構で最大の効果を上げてまいるという目的を達するようにしなければならぬ、こういうことで、わが省といたしましても事務…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 第二臨調の七月までの答申がどういうふうな姿になって出てまいりますか、ここで推測するわけにはまいりませんが、とにかく筋が通っておるものが答申されると私どもは確信をいたしております。したがいまして、この答申を実現してまいりますために、わが省としては、やはりわが省の任務と申しますか行政目的と申しますか、それを十分に果たし得るような形においてあらゆる手法をこらして、そうして農林水産省としての行政改革の具体案をつくっていきたい、こ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、行政改革には内閣がすべてをかけてやろうということにいたしておるわけでございますので、農林水産省といたしましても全面的に協力をしてまいる。ただいまも行管庁長官から申し上げましたように、農業の持つ特異性というものを十分理解した上で筋の通った改革をやっていこう、こう仰せられたわけでありますが、私もそのとおりである、こう確信いたしております。 特に食糧の供給、生産の面から農業の果たしてきた役割り…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 やはりこの生糸の需要を増大するということになりますと、長い伝統を持っておりますところの絹関係の流通機構、取引所を中心にした流通機構、今日までの長い間に培われた仕組み、これを無視していろいろなことを考えてみても、大量の絹の利用を増進するということは非常にむずかしい問題である。しかし、これはやり遂げなければならないという至上命令が一方にあるということで、ただいま局長から答弁を申し上げましたように、生産者団体あるいは機屋関係、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 ただいま局長から答弁申し上げたように、一般会計から絹需要拡大の予算を取るということは今日までも非常に困難ということで、蚕糸事業団の内部の助成の一環として絹需要の増進という面についての予算化を今日までいたしてきておるところでございますが、御指摘のような点もありまするし、またことしも異常の年であるということにかんがみまして、その辺大いに積極的に検討をして、大蔵とも折衝をして来年度のためにできるだけの確保をするように努力をした…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 いま二瓶局長から答弁申し上げましたように、今年は生糸をめぐる事情が非常に異常である。とにかく事業団にも十五万俵近い生糸を保留しているというこの一事をもってしましても、六月になれば二国間協定も始まります、韓国、中国との二国間協定も行わなければなりません。そのときに果たしてどういう態度をとるべきか。できるだけ輸入を控えるという方針でやるにいたしましても、昨年は緊急事態であるから半分にしてください、こういうことで、本当に無理な…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 これは私どもが今日まで養蚕振興ということで積極的な施策として進めてまいっておりまするし、しかも転作作目としての重要な一部分として取り扱いをしてきておるわけでございますから、今後もできるだけの生産性の向上を図りながら養蚕振興というものを持っていきたい。 そうして私の基本的な考えとするところは、日本が養蚕業をなくしてしまった際の日本の製糸、絹業界に及ぼす影響というものはまことに大きなものがございまするし、しかも、日本の養蚕業…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 この砂糖の問題は非常にむずかしい情勢にあるわけでございます。過剰設備といったような、そういう中で国産製糖といわゆる輸入糖との関係をどう持っていくかというようなことによりまして、業界としてもいまいろいろと構造改善等をやって努力をしているわけでございます。 特例法につきましてはただいま局長から答弁申し上げましたような線で対処してまいりたい、こう考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 財界、産業界の方は経済合理性を追求してみんな成功された方々が指導的役割りについておることは厳然たる事実ですね。私は常日ごろ申し上げておりますとおり、農林水産業というものはおてんとうさま相手、そして投下した資本も労力も全部ゼロになるなんというようなことは農林水産業以外にないわけですね。そういう特質を十分理解をしていかなければならぬ。したがって、おてんとうさま相手ですから、経済効率の上からいってもあるいは社会的な立場から見て…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 私どもといたしましては、新事業団の発足に当たりましては御提示申し上げている線が一番妥当、こういうことで御審議をちょうだいいたしておるわけでございます。したがいまして、将来いろいろ事情等の変化等も考慮すれば、検討ということもあり得るというふうに考えるわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 特殊法人並びに政府関係機関は、役所としての特色と民間の特色を十二分に発揮させようということでスタートしたものと心得ております。したがいまして、本来であれば、その特殊法人なり事業団の任務に共鳴をして、そしてそこで働こうということで入った方が、だんだん勉強をして、やがては役員にもなっていくということが私は普通の常識的なあれだろうと思いますが、蚕糸事業団もあるいは糖価安定事業団も設立されてからまだ十数年ということでございますの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 御趣旨は十分理解できますので、これからそのような指導をしていきたいと考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 まあ砂糖は大体嗜好品というふうに私は考えておりますね。それですから、私なんかどっちかというと最近砂糖は余り、砂糖をとるとどうも体の調子がよくないというような感じも、やはり糖尿の気があるものですからね。そういう意味において、最近砂糖の輸入なんかの面もぐっと少なくなってきておるし、消費の面も非常に少なくなってきておる。そういう面では国民は健康的にも砂糖というものを適当に、自分の健康管理を考えながら用いている方が多くなってきて…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的とするものであります。 その実施状況を見ますと、昭和五十五年末現在で、加入者数は約百八万人となる一方、年金受…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 いまの御指摘のとおりでございまして、先ほど提案理由でも説明申し上げましたように、農業者年金法は法の企図するところが逐次実効をあらわしつつある、抽象的に申し上げましてそのように言い切ることができると思うわけでございます。その数字的な詳細な点につきましては、担当局長から説明を申し上げたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀岡国務大臣 いま北口委員の御質問の中にありました御趣旨、私も全く同感でございまして、今回の五年ごとの見直しに当たりましても、やはりこの年金法の趣旨にかんがみまして、給付はできるだけよく、しかし掛金の方はできるだけ少なくできるものならと、そういう気持ちで財政当局とも折衝をいたしたわけでございます。しかるところ、御承知のように年金設計の長期的な観点に立ちますと、年金財政のことも十分考えてまいりますると、やはりある程度の高給付にするために…