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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○亀岡国務大臣 せっかく国会で農業者年金法といういい制度をつくっていただいたわけでありますから、この農業者にとっていい制度に農業者で参加しない方がいっぱいおるということ自体、行政当局として本当に申しわけない感じがいたすわけであります。今日まで専従職員をとてもとても、これは膨大な財政負担がかかりますので置くわけにはまいりません。どうしても委託業務ということで、お示しのように農協なり農業委員会の御協力を願わなければならない。しかしやはり農業…

自由民主党農林水産大臣1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま御決議のありました農林省所管の補助事業の実施につきましては、御指摘の点に十分留意して、関係機関に対しその適正なる実施について、実効ある処置を講ずるよう指導してまいる所存であります、

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○亀岡国務大臣 鈴木内閣として、今回の行政整理、行政改革は徹底的にやろうということで、閣議においても、総理が先頭に立ってやろう、こういうことを決めたわけでございますので、私といたしましても、農林水産大臣としてこの内閣の話には協力していこう、こう思っております。 そこで、どういう手法によって、全国の農民諸君の信頼を落とさず、しかも、自然的な、社会的な、経済的な不利な条件のもとにどろまみれになって、そうして食べ物というものを一年に一遍しかつ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 行政改革を推進することは国民のいたく希望いたしておるところであるわけでございまして、政府としても、特に鈴木内閣は徹底した行政改革をやろうという決定をいたしておるわけでございます。私も全面的に協力をしたいと考えておるわけでございます。 私も機会あるごとに申し上げてきておるところでありますが、とにかく農業というものは無から有を生ずるという産業であり、自然的、社会的、経済的な不利な条件を克服をして食糧という大事なものを生産する…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたとおりでございまして、第二臨調はどういう基本的な方向でどういうふうな考え方、最近では行政改革には哲学が必要だなんということを言われておるわけですけれども、その哲学をどういうものにとらえるのか、その辺まだはっきりしておりません。しかし七月までに結論を出す、こういうことでございますから、大体の見当はつけていけるのじゃないか、こう思うわけです。人員を減らすという方向は余りやらないのだ、こういうことであります…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 この両事業団合併につきましては、行政改革という政府の方針に沿って発想をいたしたわけでございます。その発想に至るまでの考え方の基本とでも申しますか、砂糖もてん菜糖も農家が農作物を耕作してつくり上げる、繭もやはり養蚕農家がつくる。そうしますと、製糖業に匹敵するものが製糸業ということで、原料になるべき蔗糖なり糖みつなり生糸というものがそこで製造される。そして、これを利用してお菓子屋であるとか織物業に対するそういう関係業界がある…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 食糧関係におきましても、あるいは乳製品関係におきましても非常に厳しい情勢で、あのような施策を講じたことは御承知のとおりでございます。 蚕糸関係につきましても、本委員会でもるる御検討をちょうだいしておるわけでございますが、先ほど局長から申し上げましたように、非常に厳しい生糸情勢をめぐってどのような結論を下したらいいか、三月三十一日までにやれということであったわけでありますけれども、三月三十一日までに結論を出すに至らなかった…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 異常の事態として深刻に考えておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 基準糸価につきましては、いろいろ官民一体となった意見を聞いてやれという御意向を漏らされたわけでありますが、私もいろいろ苦慮をいたしました結果そのような道を選ばしてもらっているわけであります。したがいまして、与えられた時間も限られておりますので、この間あらゆる努力を講じまして需要の進展が——もちろん輸入の問題等にもやはり腹をくくって相手の国と話し合いをしなければならない時点がまたやってくるわけでありますので、そのときに相手…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 大変大事な御質問をちょうだいしたわけでございます。政労協関係は大変苦労されておるわけでございます。労働組合をつくり団体交渉権を与えられておる、その相手方が全く当事者能力がない、こういうことで政労協の皆さん方は結局官房長官ないし官房副長官を相手にしていろいろと労働条件の改善を図ってきておられるわけでございます。竹内先生御指摘のとおり、予算を伴うということを仰せられたわけでありますが、結局それに左右されてしまって、権限を持っ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 竹内委員の御主張のとおり、私も大変同感でございます。特にこの事業団に入って、そしてそこでこつこつ勉強して、その事業団の使命というものをよく理解しておる人がやがては理事になれるというような事態になって、初めて私はその事業団が本物になってくる、こんな感じがいたすわけです。したがいまして、できるだけそのような方向に参りますように努力していきたい。 また、労働問題の関係につきましても、先ほど申し上げましたとおり、できるだけ新しい…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 蚕糸事業団、それから糖価安定事業団をあわせまして新事業団を設置するという法案を通していただくことができました場合には、新理事長には、当委員会でいろいろ御議論のあったような点を十分参考にいたしまして、そして新事業団の理事長にふさわしい識見豊かな者を充てるようにしてまいりたいと考えております。 それから、蚕糸関係の問題につきましては、私といたしましては本当にこんなに厳しいところにまで来ているのですよということを十分意識をいた…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 島田委員の御指摘の問題点、またただいまの御主張の点十分わきまえて、十月から発足する新体制の事業団が、本当に糖価並びに蚕糸の価格維持制度の実務をする機関として十分にその力を発揮していただけるように努力してまいります。

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 行政改革は鈴木内閣としても政策の最重要課題としてこれを実行する、そうして五十七年度の予算編成に当たっても、補助金等については二兆円近い整理をして、増税をしないで予算編成を全うしたい、こういう方向を決めておるわけでございます。そうしてその内容については、第二臨調の答申を七月に求めて対処したい、なお将来に向かっての機構等についての第二臨調の答申は、その後に第二段階として求める、こういう方向が打ち出されておるわけでありますので…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 行革に対しましては、先ほども申し上げましたとおり、内閣として五十七年度予算編成に当たりましても、徹底的な行革によって経費を節減をし、それによって増税をせずに五十七年度の予算を組みたい、こういう方向を打ち出しておるわけでございます。これがために各省庁において行政の刷新を図り、改革をし、そして経費の効率的、経済的使用によって節減を図ってまいる、こういう方向を打ち出したわけでありますから、私はこれを閣僚の一人として実行をしてい…

自由民主党農林水産大臣1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀岡国務大臣 これはもう非常に厳しくやらねばいかぬと思っております。昨年私が就任いたしまして、何としても蚕糸事業団の在庫の増大は外国産、外国から入ってくる生糸のせいであるということで、これはもうできることなら厳しく制限せねばいかぬということで、二国間交渉につきましては厳しくやるように指示をいたしたところでございます。五割減、半分にしろ、こういうことで折衝をいたしたわけでございます。まあ相手のあることでありますから、ましてや自由化でなけ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 竹内委員の御高説よく拝聴いたしました。私どもの言いたいことを言っていただいたような気がするわけでございます。しかしただいま大蔵大臣からありましたとおり、財政再建という至上命令、何としてでもという御相談がありましたので、私どもといたしましては、競馬も御指摘のとおり本当に大衆化された一つの大衆の健全娯楽という地位を築いてきておるわけでありますから、円滑にしかも快適に競馬ができるということのためには、競馬会を中心にいたしまして…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 小川委員御承知のように日本の競馬は二五%を経費として、あと七五%はファンに返す、こういう仕組みになっておるわけでございます。この中から一割を国庫納付金として出す。剰余金が出た場合にはその半分を出すということで、いま御指摘になられたような経緯をもって五十四年度は納入をいたしておるわけでございます。競馬会といたしましても先ほど来申し上げておりますとおり快適な明るい国民の大衆娯楽の一環として競馬を楽しむというためには、競馬場の…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 もし競馬関係各界の協力なしで強行したと仮定いたしました際には、これはもう競馬というのは騎手関係の諸君の協力なしでもまた厩舎関係の方々の協力がなくても開催できなくなるわけでございます。その辺はやはり十分納得のいく点、給与を引き上げよという声もある。そういう給与の引き上げに回せというような声も出てくるのは当然でございます。そういうところを話し合いの結果協力をちょうだいしてこのような結論に到達をした、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 でありまするから、中央競馬会からは特別納付金は出してもらえるであろうという見当をつけられた大蔵省関係も目があるわけでありまするし、そういう点は競馬会でも理解をしたからこそ特別納付金に協力を得ることができたと思っておる次第でございます。