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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 実は先ほどの役員の給与の問題でございますが、特殊法人で競馬会だけが特別高給であるということではなく、これは一律というシステムに基づいておるということを一つ申し上げたいと思います。 いまの自動車代の件につきましては、事務当局から説明を申し上げます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 競馬会に対しましては、国会におきましても競馬法制定以来あらゆる面から厳しい御指摘を繰り返し繰り返し今日までちょうだいしてきておるわけであります。したがいまして、競馬会の首脳部はそれぞれの職場においていま御指摘を受けたようなことの批判を受けないような勤務ぶりをずっと続けてきておる。これが一番よく知っているのはファンでございますから、そのファンの信頼を得て円滑なる競馬の開催という体制をとっておる、こういうふうに理解をいたして…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 小川委員の御趣旨も十分理解できるわけであります。この上ともさらに監督を十全にいたしまして、できるだけ経費の節減を図る、そうして御趣旨の線を達成できるような努力を尽くしていきたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 大蔵大臣と同一の認識を持っております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 野に遺賢なからしむということもございまして、やはり一つの大きな事業を運営してまいりますためには管理能力を持ち、運営能力、経営能力を持った人、これを重用してまいるということは国家、国民のために当然であろう、一概に天下りということで適在適所ということを考えずにやればあるいはそういう批判が出てくるかもしれませんけれども、その仕事を十分にこなしていくだけの人を他に求めることが困難な場合にはこれはもう当然である、こう私は考えており…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 五十六年度限りということで、五十六年度限りであれば競馬会の御了承も得られるであろうということであのような決定をさせていただいたわけでございます。しかし五十七年度、五十八年度は競馬会の売れ行きの状況なり何なりがどういうふうになるか、これはやはりその時点の情勢を十分見定めて、競馬会の協力を得ながら円滑に話し合いで結論を出していきたい。無理をするとこれは先ほど申し上げたように元も子もなくなるおそれのある性質のものであるという認…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 いろいろ当初はお話があったようでございますが、しかし先ほど来申し上げてきておりますとおり、円滑、平静なる競馬開催ということを阻害するようなことであってはならぬという一つの前提がありますものですから、そういう点を考慮いたしまして、やはりこれは売り上げがありませんと第一次納付金も第二次納付金も出てこないわけでありますので、円滑に快適に競馬を開催することがどうしても前提になるわけでありますので、その点を十分事務同士で話し合って…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 そういう事実はみじんもございません。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 そのとおりでございますけれども、前提があるわけでございます。地域社会の協力を得ることができればという前提があることを御理解をいただきたい。やはり国民的娯楽ということで競馬に対する関心が非常に高まってきておる。売り場がないためにのみ行為的なこと、違法行為があちこちに非常に多いという批判もあるわけでございますので、そういうものをなくすためにも地域社会の理解が得られれば増設をしてもいいのではないか、こう申し上げておるところでご…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 私も武田委員いま言われた御趣旨よく理解いたしております。畜産振興、馬産奨励という面、畜産関係の予算等に大体充当されている、こう申し上げてよろしいかと思うわけであります。 〔山崎(武)委員長代理退席、綿貫委員長着席〕

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 いま御指摘になりました社会福祉に国庫納付金の四分の一というのが法定されておるわけでございます。したがいまして、納付金の四分の三は畜産振興、いわゆる馬産の奨励という方面に主に使いなさいよ、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、畜産振興のために予算としてはその納付金以上の予算を毎年編成をいたしておりますので、その法律に示してある趣旨は十分生かされておる、こう思う次第でございますが、今後その条文を忠…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほど来御意見がありましたとおり、やはりギャンブル的娯楽、大衆娯楽という面がございますし、現行法は大分もう国民に浸透し、なじんでおりますので、これを改正をするということになりますと影響するところきわめて多いというふうに感じますので、まあ御意見は御意見としてこれから十分検討してまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 稲富委員、該博なる経験と知識を披瀝していただいたわけであります。 現在日本の競馬は明朗で快適な競馬として国民の間に浸透し定着しておるというふうに考えておるということは先ほど申し上げたとおりでございます。こういうときでありますので、確かに法律と実際が合ってないというような面をわれわれ立法府の場にある者、政府の場にある者、それを放置するということはいかがかという感じも持つわけでございますので、先ほど申し上げたとおり、検討をさ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、定着をしております、信頼される競馬というところまで参った日本の競馬でございますから、これを発展させてまいりますためにはやはり国民世論の支持を受けなければなりません。したがいまして、その世論の動向というものも、お互い政治家ですから十分見定めながら、しかも競馬の発展になるようにしていくのが私は筋道ではなかろうかと思います。稲富先輩のその御主張も十分、心にしっかりと入れまして前向きに検討させ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 競馬は何といってもギャンブル的な性格がありますために、その点を無視したようなことになって物事を組み立てていくと大変なことになるということを忘れてはいけないと思うのですね。したがいまして私といたしましては、競馬会もずいぶんいろいろそういう厳しい批判の中で今日の明朗、快適ないざこざのない競馬開催ができるところまで努力して進めてまいってきておるわけでありますので、これもさらに努力を重ねることによって、いま御指摘のあったように場…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、御趣旨を十分体しまして検討をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私もけさ農業新聞のトップにその記事の出ておることを承知いたしたわけでありまして、私もとにかく政府といたしまして、就任以来この畜産問題については特に関心を持ち強力に指導してきたつもりでございます。 その問題点となるところは、輸入の増大というような問題をめぐってのことでございまして、在庫量も多い、こういうことで輸入の抑制等にもそのデータを活用してきたところでございます。しかるところ、その在庫量に問題があるということ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私の承知いたしておりますところでは、御承知のように、できるだけ早く本格実施のための準備をしておりまして、ほぼそのデータ等、保険設計等をしてまいります上に十分なデータが得られようとしたときに、二百海里時代に入りまして環境がずいぶん変わった次第でございます。入漁料の問題でありますとか、あるいは漁場の変更でありますとか、あるいは新たな漁場開発でありますとか、もろもろの環境条件が変わってまいりまして、そのためにせっかく…

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨は本当に十分よくわかるわけでありますので、私どもといたしましても、非常にむずかしい環境の中でありますけれども、努めてデータの取りそろえに万全を期し、促進を図り、そうして準備が十分でき次第、二年を待たずとも御提案できるようであれば提案をしてまいりたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/09

94参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) いずれにいたしましても、この漁業共済基金の問題をめぐって漁業共済制度全般についての見直しをどうしてもやらなければいかぬということになろうと思います。したがいまして、去年の三月、水産庁に専門家に御委嘱をいたしまして検討会を設けてございますので、いま御指摘のような線も含めまして、できるだけ早く結論を出していただいて対処してまいりたいと、こう思います。