亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま坂倉委員の御指摘のとおりでございまして、その点私どもといたしましても、漁船保険中央会が適正にこの保険業務を本格実施するに当たりましても、事故等の起こらぬように、その点については十分指導をいたしまして、この保険業務をして漁業者の心からなる信頼を得ることのできるような実施体制をつくり上げていかなければならないということで、水産庁も挙げてその点については十分監督指導してまいりたいと、こう考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 水産業を取り巻く環境は日ごとに厳しくなってきておるわけであります。とりわけ沿岸国の二百海里規制の強化、あるいは燃油価格の高騰、水産物の需要の低迷ということで、さえない状態がずっと続いておるわけであります。いままで水産業を支えてきました北洋漁場でありますとか、南氷洋漁場でありますとか、ああいうものがどんどんどんどん制限をされまして、日本の水産業を支えてきた諸条件が大きく変化してきておる。それだけ水産業は厳しい情勢…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) これは私は非常に大きな問題じゃないかなというふうに考えるわけであります。実は、私も水産関係については余り知識はございませんけれども、いままでの果樹類でありますとか、あるいは畜産物関係でありますとか、あるいは養蚕でありますとか、この輸入問題をめぐって、とにかく外国農水産物との競合する部門について一体どうしていったらいいのかというようなことは、一応今日までずっと考え、かつ自分なりのいろいろな施策等についての努力もし…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 常々申し上げておりますとおり、日本の漁業に大きく影響のないようにやはり話し合いを十分にする。幸い、アメリカとの間におきましては、農産物あるいは果物等についても十分話し合いがついておるわけでありまするし、水産関係におきましても、ただいま長官から申し上げましたように意思疎通が非常によくいっておる、お互いに言いたいことが言えるという立場にありますので、その点は心を開いて、そして十分お互いに認識し合って、そして話し合い…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 来年は補助金二兆円カットというような大きな問題も抱えておりまするし、できるだけ早く提案をしたい、本格実施にいきたいと、こうも考えておりまするし、私自身も五十六年度の予算で何とかならぬものか、この程度のデータでも大蔵省を押し切れるんじゃないかというようなことで概算要求をいたしたわけですけれども、やはり金勘定は大蔵省の方が上手でございますから、その面でもう少しのデータが不十分であるというようなことで一歩下がらざるを…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 沖縄の水産業は、わが国唯一の亜熱帯地域であるという自然的特性を活用して大いに振興してまいりたいと、こういうことでございまして、いまいろいろ保険関係についての御質疑があったわけでありますが、その間いろいろ御指摘をいただいた点につきましては十分配慮いたしまして、五十六年度も漁業関係につきましては、約八十五億四千万の経費を沖縄に行使いたしまして沖縄の漁業を振興したいと、こういうことで努力いたしていこうということにいた…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○亀岡国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○亀岡国務大臣 やはり競馬を監督している責任にある私といたしましては、御指摘のようなのみ行為というものが一番頭の痛い問題でございます。これを防止をいたしまして、そして快適な明るい競馬、ファンの期待にこたえていくという方法はどうかということを農林水産省としても今日までいろいろ検討し、考慮をいたしておるわけでありますが、やはり何というても、大衆、国民から受け入れられる処置ということが前提でございます。 やはりあちこちで場外馬券の売り場を設置…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○亀岡国務大臣 御指摘の点は理解できるわけでありますけれども、ただ、日本の実情というものをやはりよく考えてみなければいかぬと思うのです。戦争をやってすってんてんになって再建を図って四十年、その間、国民の努力によってある程度の社会資本の充実も行われてきておるわけでありますけれども、道路、港湾等々公共施設等を見てまいりますと、まだまだその点は先進国に比べますと非常におくれておるというのもこれまた現実でございます。これはもう本当に市町村に行っ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 昨日漁業白書で発表いたしましたように、まず、日本人の食生活の中から、魚に対するウエートと申しますかシェアと申しますか、それがぐんとダウンしてきておるということでございます。これは、反面肉類の方の比重が上がってきておる、こういう実情が統計上にあらわれてきておる、これが水産物の価格の低迷というようなことに影響をしてきておる、こういうふうに見ておるわけでございます。したがいまして、その面からは、やはり米と魚といったようなことで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 農林水産業関係の問題は、いずれも貿易の問題を一つの原因としてもろもろの困難な事態を生むに至っておる、こういうふうに私は認識いたしておるわけでございまして、この前ASEANを回りました際にも、漁業の技術を教えてほしい、漁業を振興させたい、そうしてとった漁獲物は日本に買ってほしい、どこの国に行ってもそういうことを申すわけであります。これはニュージーランド、豪州、太平洋沿岸諸国家、特に最近太平洋上で独立してきております島興国家…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 日ソ漁業交渉につきましては、六日からモスコーで行われておるわけでございます。いま御指摘の問題につきましては折衝の最中でございますので、私どもといたしましては、ひたすら今日まで農林省を中心にして先輩が築いてきた、日ソ漁業関係を積み上げてまいりましたところの両国の信頼関係というものを、今後長く続けていくことのできるような気持ちで実は折衝に臨んでおる次第でございます。 いろいろ環境としては厳しい情勢等も、アフガンをめぐっての問…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 輸入水産物が価格の低迷をもたらしている一つの圧力を及ぼしているという見方も私は成り立つのだろうと思います。したがいまして、需給のバランスで足りなくなれば値が上がるというのは常識でございますから、その意味において、滞貨が相当あるということ。したがいまして農林水産省といたしましても、そういう面についてはいわゆる冷凍水産物の定期的な調整を始めさせていただいたわけでございます。これらの調査データも逐次実績を積み重ねていくことによ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 御指摘のように、負債対策といたしまして五十六年度から一つ道を開いたわけでございます。これは先般の酪農問題のときも、負債というものを頭の中に置いておいたのでは、酪農家の皆さんあるいは漁業家の皆さん、なかなか思い切った将来への処置も図ることができない、こういうことで、私は農林水産業の将来の一つの大きな窓口を開いた、こういう考えを持っているわけでございます。そして、魚価が回復してまいりまして景気もよくなるという時代が来れば、そ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 日本の政治の仕組みは主権在民ということであるわけでありまして、行政府も立法府も司法も国民のために存在しているわけであります。したがいまして、できることであれば国民の不利益にならない、言いかえれば社会公共のために不利益にならないということはすべてこれ主権者に報告、通報する責任があるのじゃないかという考え方を私は常に持っておるわけであります。 したがいまして、できる限り国民の不利益にならない——たとえば農林省で言いますと構造…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 いまの通産関係の問題でございます。通産省は通産省として省内で文書の管理規則をつくっておられるのだろうと思います。農林水産省におきましても文書管理規則というものをつくりまして、これに詳細に基準等も書いてございまして、それに基づいて関係局長あるいは課長が判断をして、公表すべきかあるいは秘文書とすべきかということを決めるようにいたしております。 したがいまして、通産のことでございます。国務大臣としてということでございますから、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○亀岡国務大臣 この法律の提案されました趣旨にもありますとおり、国家財政の非常に厳しい折から、あらゆる努力をして、増税さえもしなければならないのだ、こういうときでありますので、政府関係機関としては協力できるものなら協力するということが私は筋道であろう、こう考えまして、競馬会当局ともいろいろ話し合いをし、打ち合わせをいたしたわけでありますが、五十六年度の一年限りということであれば、競馬開催にも、またファンの方々にも、馬主の方々にも、また競…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○亀岡国務大臣 したがいまして、その点につきましては、話し合いということでとことんまで納得をちょうだいをするという努力をいたした次第でございます。 確かに佐藤委員仰せのとおり、せっかく努力をしてその努力が自分たちの競馬に生かされないでほかに持っていかれるという考え方もあろうかと思いますけれども、国家が困っているときに国家財政に寄与するんだということも理解していただければそれにこしたことはない。幸い納得していただけた、こういうことで私ども…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(亀岡高夫君) 絹糸関係につきましては、絹糸価格安定法による一元輸入、並びに貿易管理令によって外国からの絹織物、絹製品等の輸入に規制を加えておるという措置を政府はとっておるわけでございます。大方の方々がこの政府の措置に全面的な協力をして、国内の養蚕、生糸、機屋等の業を守っておるわけでありますが、そういう中でやはり法の盲点をくぐって、青竹であるとか、赤竹であるとかいうようなことを言われるような、政府の措置に反するような行為によっ…