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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一番目標にされているようでありますが、責任を持って総理の意思に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、食糧自給力強化に関しましては、昨年の国会で衆参両院において自給力強化の決議をちょうだいしたわけでございます。両院がこのような決議をして政府に農政の重要さを認識させなければならないというあの当時の事情、私も議員の一人としてこの決議に参加をさしていただき、また現在農林水産大臣として職務を執行さしていただいております立場からかんがみますと、よくぞこの決議はしていただいた、こういうふうに考えておるわけで…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 不時の出来事等がありました際には、食糧、農林水産物資を相当輸入に頼らざるを得ない日本の現状を見るとき、いま先生のような心配を持つのは、先生ばかりじゃなくて私どももその考え方を一にするわけでございます。したがいまして、できるだけ国際平和を維持する努力をいたさなければなりませんし、平和のもとであれば戦後三十数年の間実施してまいりましたこういう情勢も維持して、実行していくことができるわけでありますが、不時の出来事等が…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) わが国は、総理からもたびたび申し上げてありますとおり、平和国家としてどこの国とも平和関係を結び、そして信頼関係を結んで、その上に国づくりを進めてきておることは御承知のとおりでございます。したがいまして、今後も平和国家として国家的に果たさなければならない責務を十分果たしながら、農政面においても貿易面においても、日本の農業と競合するようなことなしで、外国の農産物を供給してもらえるようなやはり体制をつくり上げていくと…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもも中期、長期的には先生と考えを同じくしております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう仰せのとおりと私どもも考え、タンザニアに対しましては、無償援助というような形で今日までも出しておりまするし、あるいは今後もそういう要請があれば——延べ払い方式及び無償の両方ですね——五十四年度には無償と延べ払いとやっておるわけでございますので、その点今後も十分相手の国の立場を考慮しまして、やはりお米を輸出する場合には、生産者からは三十万円近くで買いましても、輸出する際には国内価格よりもむしろ低位な価格で輸出…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) このえさが二千万トンも買わなくちゃ国民が肉を食べていけないと、こういう事情でございますので、どうしてもやっぱりこのえさという問題が日本の農政の大きな課題であるというふうに考えております。しかも日本の風土、気候等を考えます際に、やっぱりこの水田というものを活用できる、水田とえさ飼料というものがうまく結びついて生産ができれば、鬼に金棒ということになろうかと思います。 そこで、いま技術会議の事務局長から答弁申し上げま…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう御指摘のとおりでございまして、食管法がありましたからこそ、第一次石油ショックのときにも国民は何ら不安なく食生活については安心してその日を送れた。こういう実績を持っておるわけでありまして、最近消費者の方々からも食管法は堅持をしてほしいという声が高く高まってきておるわけであります。したがいまして今回もやはり守りやすい、守られる食管法、そうして国民の食生活をいかなるときにおいても不安のないようにしてきた食管法を、…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、食糧を安定的に全国民に供給をすると。そのためにできるだけ自給の努力をすると。同時に、どうしても輸入せざるを得ないものは安定的にこれが輸入を図るということに対しまして最大の努力を上げますとともに、やはり、農業に携わる皆さん方がその生産に喜びを感じ、生産に意欲を持つような環境をつくり、施策を進めるというのが私ども農林水産省の責務であると、こう確信をしてやって…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 民有林が大体四千人、国有林が三千五百人程度と記憶しております。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま長官からお読み申し上げた点は、十分認識しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、そういう方面の医学の知識がございませんので、その振動病というそのものはよく事情は聞いておりますが、それがどういうふうになっていく可能性を持つかとこう言われましても、答弁申し上げるだけの知識を持っておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたとおり、これは医学的なやはり判断に待つほかは私はないと、こう考えます。ただし、そういう事態に立ち至った方に対する林野庁としての判断ということになりました際には、やはりその医学的所見をもととして下されたものということで、振動病が一つの大きな原因になったということは、これはもうその診断の示すとおりであると、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農林水産省におきましても、いま御指摘された点は大変重大な問題として取り上げまして、そうして、できるだけ振動病に取りつかれないような方策を考えるということと、罹病した者に対する療養対策を速やかに行うという両面から対策を講じておるわけでございます。その具体的対策につきましては事務当局から説明を申し上げます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 優秀な林業労働者を確保するということは、また後継者を確保するということは、これはもう日本の国政の中における林業発展のためには欠くことのできない要素でございますので、このような実態、林業関係の施策が十分でないというふうなことは、薄々私も察知はしておりましたが、具体的になかなかこういう細かい実態というものに触れる機会がないわけであります。なかなか林野庁の諸君からこういうことまで聞き出せないわけであります。先生からこ…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほども申し上げましたとおり、農林水産省といたしましてもこの超多収穫のえさ米というものの造成は、水田農業を中心とする日本にとっては大きな意義を持つという立場で、奨励に足る品種をまずつくり上げていこうということで、全国の試験場のネットワークを組んでの試験研究体制を強化するようにして進めておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昨日、農業白書を閣議決定をして国会に提出をいたした次第でございますが、要は、いま鶴岡委員の御指摘のとおり、日本の農政の問題点として、やはり外国農林水産物資の輸入というものが年々ふえてきたと、こういうことが自給力を低下をさせ、国内農業諸対策を困難にせしめておるというような立場から、これではいかぬと、こういうことをしておったんでは事ある際には大変な混乱を招くというような、いわゆる安全保障的な立場等も踏んまえて、昨年…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大変重要なポイントを突いておられるわけでありますが、政府といたしましては行政改革を補助金もカットをして、増税をしないで、そうして五十七年度の予算を組みたいと、総理がそう政治生命をかけるということまで決意をされておるわけでありますから、内閣といたしましても、私どもといたしましても、この総理のお考えをぜひ実現するために全力を上げにゃいかぬと、こう考えております。私は、農林水産省が補助金の云々というような点は耳にいた…

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の冷害の後、豪雪さらには四日間にわたる寒波、これが西日本に大きな、特に果樹に被害を与えたわけでございまして、私どもといたしましてもいま被害の実態を集計するために全力を挙げておるわけでございます。そのことが判明し次第、天災融資法の政令を決定をし、激甚災の指定を受けて冷害対策に講じましたような適切な施策によって果樹農家の皆さん方が生産意欲を落とすことのないように全力を挙げさしておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私一番頭を悩ましたのは米が食べてもらえないということ。したがって、二期対策をやりながらも米を少しでもよけい食べてもらいたいということ、と同時に、この水田文明の上に築かれてきた日本民族の生活態様、また食糧の態様の姿、これをやはりできれば存続させることが一番日本民族には幸せじゃないか。できない麦を主食にするというよりも、ここで一番よくできる米を主食にして生活をしていくということは、やはりわれわれは子々孫々に強く伝え…