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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのとおり、保証限度額につきましても、また負債対策にいたしましても、答申があることでございますので、答申をよく検討し、さらにきょうの審議会の意向等も十分検討いたしまして、ぜひとも全国の酪農家の諸君が酪農に意欲を落とさないような乳価決定、負債対策等を打ち出したい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま事務当局から申し上げたとおり、できるだけ早くデータを集めるように統計情報部を通じまして指導をいたしておりますとともに、できるだけ早く天災融資法を前提としたつなぎ融資のあっせん等に関する通達を出したいと、こう思っております。 いずれにいたしましても、この樹体の被害というのは、恐らく愛媛県の果樹農家の方々が初めて遭われた経験じゃないかと、こう思うんです。そこで共済の申告とかそういう面、統計情報部の調査——真実は…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私ども農林水産省といたしましては、申し上げてきましたとおり、算定資料として審議会また当委員会にもお示ししましたこれらの数字は、農林水産省として、日本の酪農家が厳しい条件の中で、環境の中でとにもかくにもやっていける、そういうデータの上に立って一応作成をして出した数字、こう思っておるわけでございます。しかるところ、私どもの見方、また諸先生方の見方、酪農をやっておられる方々の感じ、そういうそれぞれの立場でそれぞれの御…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 結構でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 下田委員の御意見としてよく拝聴をいたしました、

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 技術者の言によれば、三年ないし五年、こう言っておるわけでございます。うまくいけば三年、五年のものも品種によっては出てくると、こういう説明でございました。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは技術的な問題ですから、私も何も私の一人よがりでお答えしているわけじゃなくて、私もちゃんと筑波の試験場まで行きまして、そうしてえさ米の研究をやっている諸君が十人以上も集まって、そうしてその諸君の報告をもとにして実はお答え申し上げておるわけでございます。したがいまして、私はやり方によって——現在科学技術というものは相当進んでおるわけでありますから、沖繩の亜熱帯と申しますか、そういうところの試験場と筑波の試験場…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう私はそういう指示をちゃんと与えてあります。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま技術会議の川嶋君からお答え申し上げたとおりでございまして、私が指示したことを受けてちゃんとやると、こう言っておりますので……

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) ええ、それはもう先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大変現実的な厳しい御質問でございますが、補助金を整理して財政再建をするというのは鈴木総理が政治生命をかけてやり遂げなければならないと、われわれもそれに協力を惜しむものではないということでこの間の閣議で話し合いをいたしたところでございます。したがいまして、私どももいろいろと検討をいたしまして、どういう手法がありますか、これはいろいろ考え方によっては、非常に困難な問題ではあるけれども不可能ではないと、そんな気持ちで…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) これも理屈から言えば仰せのとおりでございます、それができれば本当にいいわけでありますけれども、私どもは汗水流して働いて納めていただいた税金でいろいろなことをやっておるわけでありますから、農家の方も努力に努力を重ねて生産性を高めて、そしてその努力された方々に満足してもらえるようにするのはいいが、努力もしない方々まで税金でちゃんと見ていかにゃならぬのだろうかということを常々実は考えさせられるわけであります、しかし、…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは七月になれば具体的にきちんとしなければならぬ、概算要求をしなければならぬということになるわけであります。しかし基盤整備はもう大事なことでございますので、要はこれを消化する工夫をしなければいかぬ、こういうことであろう、こう思うわけでございます。したがいまして、沖繩の農家の皆さん方に不安を持たせるようなことはできるだけ避けていくように努力するのがわれわれの務めではないか、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) わが国唯一の亜熱帯性気候地帯にあるのが沖繩でございますから、その特性を生かして沖繩農業を育てていくということが私の基本的な考えでございます。特に沖繩における現実の問題として、農業が沖繩の地域社会の発展に大きな役割りを果たしているばかりでなくて、特にことし私はしみじみと思ったわけでありますが、端境期における野菜の供給基地に大きく育てていくべきではないかなというような実は感じを持った次第でございますので、そういう面…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 全く同感でございまして、特に他県と競合しない沖繩独得の農産物の主産地にしたいという発想は、私はその意味において農林水産省としても非常に協力しやすい、こういうことを申し上げることができると思います。

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨を体して検討をさしていただきたいと思います。 物価の安定が政治の非常に重要な部門を占めておりますわけでございまして、年を明けまして、一月から三月までの生鮮食料品の動向というものが大きく物価指数に影響してまいります。したがいまして、現在の仕組みをわれわれが経済生活の中で活用してまいります以上、野菜の価格対策というものが非常に重要な地位を占めておるということは、予算委員会でも十分論議が尽くされたところでありま…

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの御決議につきましては、決議の趣旨に従い、最近のわが国畜産をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの御決議につきましては、決議の趣旨に従い、最近のわが国蚕糸業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害補償制度につきましては、漁業の生産手段たる漁船の不慮の事故による損害の復旧と適期における更新を容易にすることにより、漁業経営の安定に多大の寄与をしてまいったことは御承知のとおりであります。 しかしながら、近年における漁船の大型化、沿岸海域の利用の高度化等に伴って、他船との衝突その他の偶発的な事故により、…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 蚕糸砂糖類価格安定事業団法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 わが国蚕糸業は、伝統的産業として国民生活に深く根差しており、また、養蚕業は、農山村、畑作地帯における基幹作目として定着し、農業経営上重要な複合部門の一つとして農家経済及び地域社会に大きく寄与しているところであります。 しかしながら、繭及び生糸は景気の変動等経済事情による価格の変動が激しく、蚕糸業の経営の安定を図るためには、繭糸価格…