亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 緊急対策として二千トンの台湾産キャベツの緊急輸入を決定をし、そうして実施をいたしたわけでございます。輸入をするという決定がもう野菜の価格の高騰にある程度の水をかけるという結果で、いい結果を私は出してきたものと、こう考えておるわけでございます。確かに、決定をしてから現物が市場に出回りますまでには二週間どうしてもかかるわけでございます。幸いキャベツが下がってきて、しかもその上にさらに輸入キャベツが加わったということ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) よく政府部内で検討さしていただいて、これの対策を講じてをいりたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 消費者物価の抑制、これはもう大変大事な問題でございますので、農林水産省といたしましては、生鮮食料品はもちろん、食料品一般の消費者物価の安定を期するためにいま全力を尽くさなければならないと考えております。これがため野菜につきましては先ほど申し上げたような処置を講じますとともに、中央卸売市場等の整備を図りまして流通過程における経費の節減等をして物価の安定に資するということと同時に、冷凍水産物等につきましては動向調査…
第94回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(亀岡高夫君) 小沢君にお答えいたします。 大蔵大臣からあらまし答弁がありましたので、もうこれ以上申し上げることございません。もうこれ以上納めたら日本の競馬は開催できなくなる、こういうことであります。 と同時に、その出資会社等において、いろいろまことに申しわけない事態が起こったこともあったわけでございますが、今後はこういうことが起こらないように、十分監視、監督を厳しくしてまいる所存でございます。(拍手) 〔国務大臣山内一郎君登…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 いよいよ本実施ということで、今度法案の御審議をいただくことにいたしたわけでございます。 漁業に関する政策的な保険、共済制度は、とりわけ中小漁業者の相互扶助の精神に基づいて、不慮の事故または異常の事象による損害をお互いに補てんをし、漁業再生産の阻害の防止と経営の安定に資するということを目的としたものでありまして、経営安定対策あるいは水産資源の維持、増大、沿岸漁業などの生産性向上、そういう対策と相まって水産物の安定的な供給を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 わかりやすい漁業関係の保険制度、特に、できるだけ漁業者の負担を軽くするというような立場でこの仕組みを充実してまいるということは、農林水産省としては重点事項として取り組んでおるところでございます。また、剰余金等がありました際には、これはやはり漁業者の負担軽減ということで漁業者に還元をしていくという形で保険料率を下げていく、そういう方向にいかなければならぬ、そんなふうに考えて、とにかく本実施になるわけでありますので、また、試…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 海難防止、安全操業ということはもう漁業家にとって最も大事なことでございますので、やはり漁船の建造の面からさらには天候、気象上のいろいろな常識を得るための教育等十分にいたしますとともに、何としても漁業経営の安定という基本問題を確立するということが事故を防ぐ一つの大きな手がかりになるというような立場から、総合的に海難防止に対処していきたい、こう考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 神田委員御指摘のとおり、この本格実施に入るわけでありますので、漁業者の負担をできるだけ軽くする方向に制度は成長していかなければならないと思いまするし、したがいまして、剰余金等がありました際にはこれをできるだけ保険料率の引き下げに回すという着想、さらには損害防止、海難防止というような面に対しても十分政策的にも配慮をしていくということで、あらゆる総合的な面から事故を少なくすることが、すなわちこの保険の負担を軽くするゆえんでも…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、検診技術員の業務は、機関の事故率が高い二十トン未満の漁船を対象としておるわけでありまして、主として大型漁船を引き受ける漁船保険組合については、必ずしも検診技術員制度が有効に機能していないという面があるのは私どもも実は理解するところでございます。したがいまして、検診の技術員を設置していない組合については、専門的な知識を有する職員の養成確保に努めさせておりますとともに、漁船の事故防止を図るように今後も積極的に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 竹内委員の御指摘のとおり、日本における各種農産物の過剰という問題があること、これは全くの現実でございます。その原因が輸入農産物による影響ではないかという御指摘、私もそのように考えます。したがいまして、私といたしましても、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産をしたい、もう万やむを得ないものだけ外国から輸入するような方向に持って行くのがやはり農政の範疇であろう、こういう考え方を基本的に持っておるところでございます。 し…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 青竹といいまた赤竹といい、いろいろなケースが今日まであったわけでございますが、ただいま通産、大蔵両当局からお答えいたしましたとおり、告発をしても公判維持ができるための証拠を十分握りたいということで調査中であるわけでございます。農林水産省といたしましては糸価暴落というような中で糸価の決定をしなければならないという情勢から判断いたしましても、養蚕、製糸、機屋、それぞれ死ぬか生きるかという全くのピンチの中にある、こういう日本の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 私はもう四年ほど前から、死なばもろとも、養蚕、製糸、機屋、この三者が息を合わせてこの急場を乗り切らないと大変なことになりますよと、言い出しっぺであり言い続けてきたわけでございます。 しかし、竹内委員御承知のとおり、糸価の決定については戦後ずっといつも非常に謙虚な立場をとってきまして、労賃も、ほかの農産物資、食い物ではないというような立場から一番労賃が低位に見られてきた、しかしお米が二年据え置きというようなときでも糸価は上…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 私も田中委員と大体同じような考え方をずっと持ってきているところでございます。特に大家畜は草を食う動物であるということを認識いたしますとき、もっともっと草資源というものの開発に力を入れるべきであるという御主張は、私は大変な卓見である、こう考えます。したがいまして、私といたしましても就任以来、この草資源の面に対する力の入れ方というものを、技術会議を中心にいたしまして、また畜産局を中心にいたしまして、日本の土地に合う草資源も造…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 とにかくとことんまで話し合って日本の実情を頭によく入れてもらう、こういう努力をしたい、こう思っております。この間も、豪州との定期閣僚会議の際もこちらも言いたいことをみんな言いましたし、そして言って、日本の実態をよく理解してもらわないことにはもうどうにもならぬわけでありますから、そして向こうは向こうの希望を申すでありましょうし、それらの話し合いをつける際に、どこでどういうふうにつけたら一番お互いの農家に悪影響を及ぼさないで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 水田にえさ米をつくることに対して期待を持ち、希望を持ち、それによって活路を見出そうという農家の青年諸君のお話がいまございました。それだけにその期待なり希望なりに幻滅を与えるようなことがあってはならないということで、水田から超多収米とでも申しますか、えさに適した米というものを家畜用として飼料として提供できるまでには、農林省として自信を持って奨励するという段階までの品種改良が実際申し上げまして進んでおりません。せっかく実って…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀岡国務大臣 治山治水並びに林業の進展、振興を図ってまいりますために山林労働者の果たさなければならない役割りはきわめて大きいわけでございます。今後、水をつくり、土壌をつくり、空気を浄化し、酸素をつくり、木材をつくるといったような公益性のきわめて高い森林関係をりっぱにしてまいりますためには、どうしても山に人手を多くつぎ込まなければならぬわけであります。ところが、いろいろな面で御指摘のように山に人が入らないような、入りにくいような施策が横…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) 基本的には、各大臣からお答え申し上げたとおり、環境アセスメント法案は必要であると考えております。 この法案につきましては、農林水産業の振興と調和するよう、所要の調整をすでに終えておるわけでありまして、当省としては基本的には異存はないということになっております。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀岡高夫君) あの資料を拝見しまして、いまの日本にこういう問題があるのかということでただただびっくりいたしました。私ども子供のころから——同和という言葉を聞いたのは私は国会議員になってからでございまして、まさかああいう具体的な問題がまだ日本に残っているというのは、ただただ本当にびっくりという一言に尽きるわけでございます。心を大変痛めまして、こういうことは一日も早くなくさなければならないということで、これにはやはり先ほど来各閣…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の豪雪による森林被害につきましては、農林水産省といたしましても、現行法による諸対策の万全を期すため、先ほど来長官から申し上げましたような線で全力を挙げてきておるところでございます。しかるところ、当委員会並びに衆議院の方の委員会におきましても現行法で十分かという御質問等もあったわけでございます。正直な話、百年この方初めて遭遇する雪害による折損木というような事態に対処するための適切な法的措置というものが私は十分…