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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害補償制度につきましては、漁業の生産手段たる漁船の不慮の事故による損害の復旧と適期における更新を容易にすることにより、漁業経営の安定に多大の寄与をしてまいったことは御承知のとおりであります。 しかしながら、近年における漁船の大型化、沿岸海域の利用の高度化等に伴って、他船との衝突その他の偶発的な事故により、漁船の所有…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 北村委員の御指摘のとおり、日本の農業に携わっておられる農家の皆さん、今日ほど厳しい環境の中で営農を続けなければならない、酪農を続けなければならない、また養蚕をやっていかなければならないという時期はないのじゃないか。私も国会に籍を置かしてもらって二十年、今日ほど厳しい環境というものは初めての経験でございます。これもそれぞれ農家の努力の結果、いいところまで来ておるのだけれども、そのいいところという面が農家に一つもはね返ってこ…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 乳価決定につきましては、先ほど来の質疑等を通じていろいろ実情の現況が明らかになっておるわけでございますので、あらゆるデータの上に立って適正に決定をしていきたいということで、最後の詰めを急いでおるところでございます。審議会の意向も十分伺った上で決心をしたい、こう考えておるわけでございます。それにつきましては、擬装乳製品等の問題、IQ制にしたいということでやってきたわけでありますけれども、森実局長からこの前答弁申し上げたよう…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 先ほど島田委員のお話の中に、十勝の酪農家の今日までにおける実情のお話がございました。私も非常に興味深くお聞きしたわけでありますが、このような厳しい情勢の中でもAランクに位してがんばっておる酪農家が現に存在しておるというこの事実を、私は非常に感銘深くお聞きしたわけであります。施策よろしきを得ればそのAランクまで押し上げることが必ずできるはずだ、こういう感じを持つわけでございます。したがいまして、先ほど来の旧債整理の問題、あ…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 蚕糸行政をめぐる情勢というものは、数年前から非常に厳しい情勢の中にあったことは御承知のとおりでございます。蚕糸、製糸、絹業一緒になって団結していかなければもうこの急場は乗り切れないと言い、私も蚕糸関係に首を突っ込んでからずっと見ておりまして、数年前からそういう情勢であったことは御承知のとおりでございます。しかるところ、輸入生糸がどんどんふえる、絹織物がどんどんふえるということで、いろいろ施策を講じてきたわけでありますが、…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 お気持ちは十分私も理解できるわけでありますけれども、私は貿易管理令で十分規制の目的を果たすことができる。これはお互い信頼関係でありますので、通産省は通産省の立場がありまするし、農林省は農林省の養蚕農家擁護という立場がありますが、今日まで政府部内におきまして、まあ福田さんが総理の時代から、本当に絹関係の問題につきましては農林省も通産省も大蔵省も協力しながらそれぞれの職責を果たしてきておるということで、私は貿管令によって十分…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 厳しい環境の中で養蚕業を維持、存続、発展させてまいりますためには、やはり繭糸価格安定法、蚕糸事業団を中心にした価格安定の仕組み、この制度というものは堅持していかなければならないと私はかたく信じておるわけでございますので、これが一遍がたがたになってしまえば、もう本当に惨たんたる情勢になっていくということは火を見るよりも明らかであると私は考えております。かつて私、子供のとき、東北農村のあれだけ盛んな養蚕が一遍に崩壊していくの…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 レーガン政権が誕生いたしましてアメリカの農業政策がどの方向にリードされるかということは、大変私どもは関心を持ち、心配をいたしてきたところでございます。大統領選挙中のレーガン氏の公約とか演説とかそういうことから察し、また大統領に就任されましてから農務長官の任命等をめぐってのいろいろの情勢をもととして考えます際、私が記者会見で申し述べたように、農産物をアメリカの経済の立て直しの一つの大きな柱にしていこうという意図は相当はっき…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 養蚕製糸それから機屋、蚕糸絹業をめぐる情勢は大変厳しい情勢にあることも神田先生御存じのとおりでございます。こういう中で、基準糸価をどのように決定すれば諸問題解決のもとになるかというようなことを実は思い悩んでいるわけでございまして、ただいまも事務当局から御説明申し上げましたように、いまいろいろのデータを収集中でございますので、これらをそろえた上、蚕糸業振興審議会の意見も十分聴取をいたしまして、適正な糸価という立場でこれを決…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 はっきり申し上げまして、相手のあることでございまして、相手もいまのところ非常にきついことを言うておるわけでございますね。日本はもっともっと買えるはずであるとか、ことさら数量を減らそうとしているのはけしからぬとか、非常にきついことをEC関係もそれからニュージーランド関係も言うてきておるわけであります。政府としては当初相当きつい線を出して折衝を始めたわけでありますが、それじゃなかなか話し合いに至らない、現物はどんどん入ってく…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 それではお答えいたします。 非常に厳しい蚕糸関係を取り巻く情勢であることは、もう寺前委員、百も承知のとおりでございます。特に、これだけ私どもが努力をいたしておるにもかかわりませず、糸価がさえないどころか、非常に大きな下落をしておるというようなこの現実をどういうふうに正確に受けとめるかというようなことで、実は私も頭を悩ましておるわけであります。 したがいまして、今年度の基準糸価をどうするかについては、やはり諸統計の数字を十…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 私はそうは思わないわけですね。やはりいままで養蚕農家の方々も、団体も、行政府も、いろいろ努力をしてきておりますとおり、省力養蚕ということも一面にはあるわけでございます。そういう点も十分考慮しながら基準糸価を決めていく。上げればいいということでどんどん上げていったのでは消費の方もついていけないということ、ここ去年、おととしあたりからこの需要が非常に減退してきておるということ等もやはり十分しんしゃくしなければならない、こう考…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 寺前議員の言うこと、当たっているところもあるし、また当たっていないところもあると思うのですね。自動車関係との相対で生糸を入れておるというような御指摘があったわけですが、そういうことは絶対にありません。(寺前委員「そんなこと言っておりませんよ」と呼ぶ)だって、そういうふうにとれることを言ったでしょう。そういうことは絶対にあり得ないわけでして、これは韓国の問題と中国の問題が中心になるわけですから。 私どもとしても、生糸そのも…

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 その点につきましては、貿易管理令を発動いたしましてから撚糸それから絹織物、そういうものにつきましてはふやすという方向にはいっておりません。年々減らしてきております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、この繭糸価格安定法に基づく基準糸価を中心にしての糸価安定システムというものは堅持をしていきたい。しかし、現在この制度を維持するためには非常に困難な現実が生まれてきておるということも度外視できないということでありますので、蚕糸業振興審議会に御相談申し上げるデータをいまいろいろと収集をし、そうして検討をいたしておるわけでございます。 まだ具体的に申し上げるまでに至っておりませんけれども、と…

自由民主党農林水産大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は最近、養魚が盛んになってまいりまして、魚もかぜを引いたり下痢をしたり、いわゆる急病が非常に発見をされてきておるわけであります。この魚を治すお医者さん——獣医さんがいまやっておるわけでありますが、そういう意味におきまして、これらの病気に、魚の病気に対する治療法と申しますか、そういう、対症療法と申しますか、たまたまこの染料を使ってみたところが大変ぐあいがいいということで使い始められたようでございます。しかし、御…

自由民主党農林水産大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、これ以外の治療薬というものがいまのところ見つかっておらないわけであります。したがいまして、十分に注意をしてできるだけ最小限にとどめて、そして、しかもこの対策検討会でいまいろいろ検討をいたしているところでございますから、早目に結論を出してもろうて処置をしたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) 薬事法四十九条のこの制度の目的は、御承知のように医薬品を投与された個体に副作用が生ずる、そのおそれを防止するためにこの要指示薬制度というものをつくってある。ところが先ほど来のお話のとおり、魚類の場合には表示された医薬品の用法、用量を守る限りはその副作用がない、残留もしない、こういうふうになっておりますので、この制度をこのままで適用するということは大変困難ではないか、こんな議論をいたしておるわけでございます。 し…

自由民主党農林水産大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまも申し上げましたとおり、十分検討をいたしまして御趣旨に沿う方向に整備をしていかなけりゃならぬ、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) いずれにいたしましても御指摘のように魚類関係の病気対策ということでございますので、どうしてもその基礎が固まるまでは、これは実際に魚のお医者さんというのが少ないわけでございますから、獣医さんがいままでそういう面カバーをしていただいておるわけでございます。そうして国会の方で御指摘いただいて水産庁が予算化をして五十二年から五十三年、五十四年と、まだまことに期間が浅いわけでございますので、そういう面についての、どういう…