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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、この肉畜の流通の問題、大変大事な問題でございます。したがいまして、農林水産省といたしましても種々今日まで検討を加え、対策を講じておる次第でございますが、今後とも御指摘のように重要課題の一つとして、最も合理的な経済的な処置を講じていく努力をしたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 私もそのような考え方を持っておるわけでございます。自由化したからといって、こちらの生産者がそれによってにっちもさっちもいかないという場合にはいろいろと処置してもよろしいというのは、国際間においても認められておることである、こう考えるわけでございますから、やはりその際は、外交的な折衝なり何なりによって自主規制を要請するとか、いろいろ事はあろうかと思うわけでありまするし、また適正輸入量というものをこちらの輸入関係の関連業界で…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 政府の立場といたしましては、審議会に関係諮問を申し上げた時点において党の方にも国会の方にも実情を御報告し、審議をちょうだいをする、こういう今日までの慣習と申しますか、に相なっておりますために、実は私もまだ乳価関係の最終的な詰めがどうなっておるかという報告も受けておらないという事態でございまして、やはりぎりぎりまでいろいろな点を検討させていただきます、草々の間でございますので、その点ひとつ御理解をいただきたい、こう思う次第…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 厚生省にもよく事情をお聞きしまして、担当課長からもいまお話がありましたように児童の健康というような点も十分考え、恐らく予算上の理由というふうに私は聞いておったわけでありますが、農林水産省としても善処しなければならぬなという感じを持ちましたので、来年度の予算編成、いろいろな面で非常に厳しい事情ではありましょうけれども、善処していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 実の話、私も就任直後畜産当局がえらい気合いを入れておりますので、各メーカー関係者に来てもらいまして、できるだけ早急に農林水産省の意向に沿って協力してほしい、こう要請をいたしたわけでありますが、そのとき関係メーカーの皆さんは非常に冷たいという感じを私は受けたわけであります。これは困ったなということで何回か畜産局を通じて督励をいたしたわけでありますけれども、結局いま事務当局から答弁申し上げましたような線で積極的な返答が参らな…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 ただいまも各省から御答弁申し上げましたように、いま、実は丁々発止と、その具体的な方法はどういうふうに話し合いをつけることができるかということで、ECとも、それからニュージーランドとも最後のつばぜり合いをしながら折衝を進めておる次第でございます。具体的にどこまで進んでおるか、いまだ報告は受けておりませんが、今月中に結論を出すようにと私は指示をいたしてあるわけでございますので、今月中に話し合いをつけることができると考えておる…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 御指摘のとおりに私どもも考えておるわけでありますが、そうかといって、この間ザイール共和国には五百三トンほどの脱脂粉乳の援助をいたしたわけでありますけれども、それじゃほかにすぐ出せるかということになりますと、やはり伝統的な酪農品輸出国がありまして、それらの国々から自分たちの市場を乱されては困るというような苦情がすぐにはね返ってくるということで、そういう援助をするについてもなかなか実際的には話が具体的に進まないというわけでご…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 日本の酪農家は、私がいつも申し上げておりますとおり日本農政の先頭を切って挺身をしておるというふうに私は理解をいたしておるわけであります。歴史が一番短いわけであるにもかかわりませず、国際酪農水準に着々と近づきつつある意味においては、大変私は酪農家の皆さん方に敬意を表し、その労を多とするわけであります。 ところが、その日本農政の最先端を歩いていただいておる酪農家の皆さんが、いま御指摘のように負債でにっちもさっちもいかないとい…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 まあできればそうしたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 財政当局とも――これまた相当経費を要するわけでありますので、この点はもう少しお待ちをいただきたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、そうしたいということで最後の詰めをやらしておるということでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 やはり私どもは、農業基本法を中心にいたしまして、国会で制定していただいた法律に基づき、また農林省としてやらざるを得ないというふうに、これらの法律の精神に基づいて行政的に進めなければならないという施策を進めておるに必要な助成金というものを出しておるわけでございます。したがいまして、行政改革は進めなければならないということは、これはもう総理が全国民に公約をいたしたわけでありまするから、私どもといたしましてもこの総理の気持ちを…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 農林水産大臣は名前のとおり日本農林水産漁業家の立場に立って、その利益を守り、そうして食糧の安定的供給をすることのできるように生産にいそしんでもらう、これが私の任務でございますから、いやしくも自動車を売りたいために農産物を買うなんというような考えはみじんもないということを申し上げておきまするし、また今日までもそういう立場をとったことは全くないということをはっきりと申し上げておきたいと思います。 それから、農業というのは命か…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 吉浦委員の質疑を通じてやみ増羽に関しての御意見、私も十分理解いたしましたので、その点を十分しんしゃくをいたしまして指導してまいりたいと思います。 〔福島委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 そういうことに似たようなことを私も実はかつて経験したことがございます。これはやはり農林水産省は、そういう点まで本当は親身になって技術的に解決の道を講じてやるのが当然だと私は考えます。ところが、なかなかそういうわけにはいかない面があるわけです。これはもう地力保全でありますとか品種改良でありますとか、そういう面について、やはり技術者の納得のいく問題でないとなかなか取り上げてもらいにくい。たとえばいいナシとリンゴをかけ合わせた…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 御趣旨私もまことに賛成でございます。 豪州あるいはタイ、フィリピン、さらにはインドネシア等におきましても、やはり新たにそういう意味からの農業開発をしたいということで日本に技術協力を求めてきておるわけでございますので、そういう面において協力をしていきたい、こういうことでこの前もこの委員会でも申し上げたところでございます。そしてその生産力を上げることによって、日本に直接輸入してこなくとも、アメリカとの飼料並びに穀物等の貿易に…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 計算をいたしておりますので、これからそれらを十分検討をいたしまして審議会に諮問をいたしまして決定をしていきたい。いまここで私がどうとかこうとかという結論を先に言ってしまったのでは審議会からおしかりを受けますので、この辺の発言は慎重にさしていただかなければならぬということを御理解いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 林委員誤解されておると思うのですが、事生糸、絹織物、絹糸に関して、生糸は一元輸入しておるわけでありますし、そのほかの絹製品も全部これは貿易管理令で規制をいたしておるわけでございます。いま自由貿易の国際関係の中で、福田さんが内閣総理大臣のときに決意をされて、伝統産業である絹産業、養蚕業を健全に育成をしていこうということでその決意をされて、そして貿管令が施行されて、その貿管令によってただいま通産省からあるいは大蔵省関税局の方…

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近のわが国蚕糸業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存であります。 ――――◇―――――

自由民主党農林水産大臣1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近のわが国畜産をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存であります。 ―――――――――――――