亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も先ほど来申し上げておりますとおり、沖縄の地図に至って明るくないものでありますから、言いわけになるようで申しわけありませんけれども、どういう地点で、どういうふうになっておるか。これはやっぱり林野庁というものがございますので、林野庁によく指示をいたしまして検討をさせます、これは。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 農業基本法を制定いたしましたその趣旨からして、農業従事者と他産業従事者との所得の均衡を図ってまいるというのが農政の大きな眼目であることはお示しのとおりでございます。私もそのように考え、そしてそれを達成すべく日夜努力をいたしておる次第でございます。あらゆる努力をいたしまして生産性の向上を図り、所得格差をなくそうという努力をいたしてきておりますけれども、他産業従事者の方の所得も年々伸びてきておるというようなことから、一世帯当…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 それが先般農政審議会から答申を受けたあの答申の精神であり、また行政の目標でなければならないということで、私はそのように考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 私もそのように考えます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 この年金制度は、日本の国全体が高齢化社会に入ってまいるということで、各種年金の問題としてやはりこれは共通に対処しなければならない大きな問題が起きてきていることは野坂先生も御了承のことと思うわけでございます。これらを解決してまいりますためには、ある程度の高福祉高負担というような方程式がどうしても考えられなければならないということで、これは抜本的に年金制度の改善ということを政府としても取り組んでおるわけでございます。 一方、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 いろいろ御指摘いただいた農民年金の問題でございますが、先ほども野坂委員にお答えいたしたとおりであるわけでございまして、やはりいろいろと問題点が出てきておることも承知をいたしております。これはもう農民年金だけでなく、ほかの各種年金においても、やはり高齢化社会に伴って年金設計をどう取り組んでいくかというような、抜本的な問題についても方向づけを新たにしなければならないという事態に来ているのではないか、こう考えるわけでございます…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 この農民年金立法の趣旨並びにその法律制定以来今日までの実行してみたその結果、やはりいろいろな問題点が指摘をされておるわけであります。先ほど申し上げましたように、高齢化していく日本の社会の中で、というのは、立法当初にはそういう環境も余り厳しくなかったわけでありますから、最近になってそういう方向に行くのはもう厳然たる事実である、そういう中で、この農業者年金というものがその特色を十分に発揮しながらこの制度を維持、発展さしていく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 そういう現実を直視しながら八〇年代の基本構想が答申になったもの、こう理解しておるわけでございます。したがいまして、十年後の生産と需要の長期見通し等を基本にいたしまして、また国会で決議をいただいた食糧自給力強化といったような総合的な農政全般の強化というものを推し進めることによって、農業に対する魅力を生み出していくということがやはり私は基本になろうと思うわけであります。 と同時に、後継者の少ない中でも救いのありますことは、非…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 この繭糸価格安定法に基づく基準糸価というものは三月三十一日までに決めなければいかぬということがいままでのやり方であったわけですが、法律の中に、異常の際には五月いっぱいに決めてもよろしいという条文がありまして、それを今回は適用させていただいておる、こういうことでございます。 現状の分析、現状の認識等々、将来の問題について、いま党の方といろいろ最終的な詰めをやっておるわけでありますが、なかなかその詰めが出ないということで苦悩…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げたわけでありますけれども、ちょうど農政審の答申も出たわけでありますし、そして、ことしは御指摘のように農林省創設百周年、この法律ができて十年、私どもも竹内君が言われたように農民に年金を、こういうことで運動を始めてこの制度ができたわけでありますけれども、政策年金、付加年金、こういうことで農村の実態に十分適合しているかというと、ちょっとそぐわない面も、いま御指摘のような点があるわけでありますね。したがいま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、この農業者年金につきましては農林水産省の中で機関を設けて検討に入る、そしていままで論議されたような点、できるだけ結論を出さなければいかぬと思うのです。七十二年以降は赤字になる、赤字というか積立金も一銭もなくなるという事態になっているわけですから、その先どうするのかということも明示できないままに行政を推進するのは無責任だ、こう言っても言い過ぎではないと思うほどでございます。 これは政府とし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 この農民年金と申しますか、農業者年金は、十年前に農民にも恩給をということで非常な農村の要請にこたえてスタートした制度でございますが、十年たちますと、いま御指摘いただいたようないろいろな問題が明らかになってきておるわけでございます。したがいまして、政府全般としても各種年金の見直しの段階というところにもうすでに来ておるわけでありまして、抜本的な対策を講ずるための検討が始まっておるわけでありますから、農林水産省といたしましても…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、農業を取り巻く諸情勢の変化を踏まえ、十分検討いたしたいと思います。 —————————————
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀岡国務大臣 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、農林漁業団体職員共済組合による給付に関し、恩給制度、国家公務員共済組合制度その他の共済組合制度の改正に準じて、既裁定年金の額の引き上げ等による給付水準の引き上げ等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 財政再建という至上命令に対処して、鈴木内閣が厳しい情勢の中で予算編成をすると、そうして公債を検討する。こういう基本姿勢のもとに各特殊法人等においての納付金ということもとにかく厳しい中ではあるけれども実行しよう、こういうことでございまして、ただいま大蔵の方からも話がありましたし、競馬会の方にもとにかく金が不足いたしまして競馬開催にも支障を来すというようなことであったんではこれは元も子もなくなる面も出てくるわけであ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) まことに川村委員の事実関係は御指摘のとおりと私も日ごろ思っております。私のところでも競馬用の馬を生産しておる農家がたくさんおります。この牛や鶏や豚にだけ畜産予算を使っているわけでございませんで、やっぱり軽種馬等の振興にもいろいろと施策をめぐらせておるわけでございます。一例を申し上げますと、優良な軽種馬の生産助長策として中央競馬会等を通じて優良種雄馬を購入をして生産地に配付する事業、あるいは国内産馬の活用促進策と…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) やはりその意味において、いまこの競馬法は日本の畜産振興の一つの大きな訓示規定と申しますか、バックボーンと申しますか、そういう役割りを果たしておると思うんです。というのは四分の三を下ってはならない、こういうことでございますから、やっぱり畜産予算が競馬会から納めた納付金よりも少なけりゃ、何だ法律違反じゃないか、こういうことを言えるわけでございますから。まあ幸い毎年納付金をはるかに上回る畜産を重視した予算を計上するこ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 国庫に入ってしまえばこれは国の原資でございますから、畜産振興に必要にしてかつ十分な予算措置を講ずるということがこれが当然本筋になるわけでございます。そのために、競馬会からの納付金がその裏づけを一部がなしておるという考え方を先生は指摘されておるわけでありますが、それでも私はいいと考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) はい。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) この政令の問題につきましては、局長からお答え申し上げましたとおり、やはり特別積立金といったようなものをどう使うかというような際にこれはそのときに政令をつくる、激甚災あるいは天災融資法なんかにおきましてもやはりその災害があった都度金額がわかってから政令をつくりますですね。あれなんかもやっぱり金額が、災害被害額がわかりませんとこれは政令つくりようがないわけですから。やはりこの政令もそれなんかと同じようなあれでもって…