亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 砂糖をめぐる諸情勢については、午前中からの質疑の間にいろいろと現状が明らかになってきておるわけでございます。したがいまして、いわゆる甘味資源と申しますか、これの見直しをすべき段階にもう来ているんじゃないかなという感じがいたすわけでございます。 御指摘のように、国内産の甘味資源が、いろいろな技術の発達とともに、生産技術の向上、進歩、そういうものの裏づけを得て増産をしてまいる、そのほかに異性化糖等の開発も一方には相…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) とにかく、行政権限を持った地位の高い国家公務員が、その権限と関係のある業種等へ行けば誤解を受けやすいというようなことで、閣議において、とにかく政府関係機関には公務員は半数を超えないような配慮が必要ではないかという決定をいたしたわけでございますが、いまその線に沿って努力をいたしておるわけでございます。しかし、人事院においてもそういう点いろいろと配慮をいたしまして、二年間ですか、その職につけないということに取り決め…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) いろいろ方法はありますので、まあお気持ちを十分体して対処していきたいと、こう思います。士気にも関しますので、いまここで具体的に申し上げさせていただくと非常に厳しい情勢の中でございますので、この点はこの辺でひとつ御理解をいただきたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたとおり、新役員任命の際にいろいろ諸先生方の御意向等も十分勘案いたしまして対処していきたいと、こう考えます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どものとってまいりました養蚕振興策がうそにならないようにするために厳しい対処をしなければならないと、こういうことでございます。ですから、先ほど申し上げましたように、事務当局は生産調整もここまで出てきているようでありますけれども、私は一度も生産調整は言っておらないわけでございます。(「心の中にあるんでしょう。」と呼ぶ者あり)いや、心の中にも持たないわけでありまして、やはり外国からの輸入をできるだけ制限をしていく…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) それはもう、閣議で決めたことを忠実に実行することは閣僚のこれは責務でございますから、おっしゃるまでもございません。そのとおりやります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は秋ごろになれば大体そういう情勢が必ずやってくる、実現できると、こう考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 韓国の二国間協定の数量を超えたという問題につきましては、外務省ともよく打ち合わせをいたしまして対処してまいりたいと、こう考えます。 と同時に、基準糸価の問題については、先ほど来お答えしておりますとおり、まあ異常事態と下田委員も指摘されましたように、今後養蚕をめぐる事態というものはなまやさしいものではない。これを切り抜けてまいりますためにはもう本当にあらゆる努力と施策を講じなければならぬと、こう考えておるわけでご…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 局長からいま答弁申し上げましたように、よく事実関係を確認をいたしまして、弾力的な指導をしていきたい、こう考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 各省庁の担当官からお答え申し上げた線で大体御理解いただけたことと思いますが、政府といたしましては、日米安全保障条約に基づく訓練場として、地位協定に基づいて米軍に施設区域として提供しておるわけでございます。しかしながら、事人命に関するという問題、これは水という問題は何よりも大事な問題でありまするのと、これを確保するための森林を保護しなければならないという立場から、この点は強くやはりあらゆる機会をとらえて米当局に理…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) これはせっかくの喜屋武先生のお話でございますけれども、現在蚕種は日本はもう実は売れ先がなくて外国に出している。その外国に出した種で繭をつくって糸を引いてその糸を日本に持ってきておる、そこで日本の養蚕農家が困っておると、こういう事情があるものですから、種をこれ以上生産いたしますと苦しい状態がまたますます苦しくなるという問題があることも、ひとつこれはもう率直に私申し上げておいた方がいいと思いますので実はお答えする次…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) まだ第二臨調の答申が出たわけではございませんので、まあいろいろそれぞれの立場立場からいろんな問題がこの行革をめぐって言われておるわけでありますけれども、私といたしましては、昨年国会において、両院において議決されました食糧自給力強化の決議の趣旨並びに農政審議会からいただいた答申、並びに閣議決定をいたしました長期見通しというものに基づいて、とにかく一億国民の食糧の心配のないような農林行政を進めていかなければならない…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(亀岡高夫君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的とするものであります。 その実施状況を見ますと、昭和五十五年末現在で、加入者数は約百八万人となる一…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 安井委員の御批判の点、実はわからないわけではないわけであります。かたかな書きをひらがなの法律にしたいという気持ちは私自身も実はあったわけでございますが、いざこれをやりますとあらゆる面に影響してまいる、こういうことでございまして、とても、そういうことになりまするとそれぞれの合意を得ていくということが非常にむずかしいという事態も、それぞれ団体等とも接触をしておる間にわかってまいりましたので、もう本当に、現状追認というようなお…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 非常事態、どうしても食糧の適正な配給をすることの困難な事情が予測された際、どのような処置を生産者に対してとっていくかということは、その事態になって政府がこれを決めていくわけでありますけれども、私としては、かつて終戦直後のあのような食糧の困難な事情においてさえも、大方の農家の諸君の協力を得てあの食糧危機を乗り切ったという経験を持っておるわけでございますので、強権を発動をして何が何でもという形じゃなく、理解あるもとにおいて政…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 それはもうもちろんでございまして、第三条の二項はそのまま手を触れずにおいたというゆえんもそこにあるわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 たびたびこの件につきましてはお答え申してきたところでありますが、とにかく先ほど来からの御議論のとおり、えさ米につきましては一つの固定した品種をつくるために国としては全力を挙げる、その試験研究に協力していただく方のそのものに対してはカウントだけはしていきましょうということを申し上げておるわけでありまして、これに転作奨励金を出すというようなことはいまのところは考えておりません。なぜかと申しますと、結局品種が固定してないという…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 大体、竹内君がいま指摘された方向は私としてもこれを了承といいますか、よく理解できるわけでありますが、確かに米を生産するための基盤整備のために相当な投資がされておる。畜産や水産あるいは林業関係等に比較いたしますと、米には相当投資をされておる。しかし、その投資をされてよくできる米が消費をしてもらえないという、ここに非常に大きな私どもの悩みがあるわけでございまして、この悩みを解決していくことが刻下の急務である、こういうことで、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀岡国務大臣 行政の責任との御指摘でございますけれども、確かに農業基本法をつくりまして以来何回か十年間の長期見通しを立てたわけでございますが、その長期見通しの中で米の消費量を算出する際の基本的な見通しについての判断の甘さというものもあったことは、政府としても十分認めておるところでございまして、その結果、今回農政審議会において、二千五百キロカロリーというような点に基本を置いて、日本型食生活というものを基本にして、そして今度こそは十年後の…