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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 農産物の価格によって農家経営をよくしていこうという考え方もわからないわけではないのでありますけれども、これにはやはり限度があるのではないかという感じがいたします。特に御指摘のように、食糧以外の原料としての米の利用というお話もあったわけでありますけれども、工業原料として米を使っていくという場合にも、やはりコストというものが一つの大きな要因になることは、もう竹内委員も御承知のとおりでございます。 そういう意味におきまして、超…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 今回の食管法の改正の中の基本計画によって生産調整を強制的にしていくのじゃないかという御指摘でございますけれども、そういう考え方は全く持っておりませんで、生産調整をする際には、あくまでも農家並びに関係諸団体、地方自治体の御了解を得て、御協力のもとに実施してまいっておるわけでありますので、その精神を踏襲をいたしまして、この食管法改正によって生産調整を押しつけるというような考えは全く持っておりません。

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 まことに、繭糸価格の件については、基準糸価決定に至らず御心配をかけておるところでございますが、申し上げてきておりますとおり、諸般の情勢をよく検討し、党とも調整を図っておりまして、大体九日ごろに決めさせていただきたい、こう考えております。十分養蚕農家のことも考え、養蚕農家の立っていくような基準糸価を決めたい、こういうふうに考えておる次第でございます。 また、学校給食の問題につきましては、これは本当に一時は学校給食会をつぶす…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 御趣旨を体していろいろと具体的な施策を進めておるわけでございますが、第二臨調と申しますか、行革に当たっての農林水産省に対する風当たりというものは異常のように強いのじゃないかなという感じが私はいたすわけであります。と申しますのは、農林水産大臣である私が農林水産業を振興し守っていくような発言をしますと、ジャーナリストに、消極的になった、こういう指摘を受けるくらいでございますので。 しかし、やはり御指摘のように命から二番目に大…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 食管制度の根幹はこれを堅持して改正案を提案した次第でございます。武田委員御指摘のとおり、いろいろ政令等によって改善措置はとってきたわけでございます。そして、そのときどきにおいて大きな役割りを食管法は果たしてまいったわけでありまして、四十年近い間、終戦直後を除いては食糧によって国民が動揺をするというようなことは一度もなくそれぞれの仕事に励むことができた、こういう役割りを果たしてきたのが食管法である。 ところがその食管法も、…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 今度の改正は将来の米の自由体制の何かにするのじゃないかといったようなことをよく指摘を受けるわけでありますけれども、私としてはそういうことはもう絶対考えておりません。石油ショックのときあるいは昨年の冷害凶作のとき、ああいうときにも日本国民は食糧問題で安心して生業につくことができたという過去の体験を考えれば、やはり主食だけは国の管理のもとに置いて、国ががっちりと米びつを持っていてくれるという安心感、そうすることが近代国家とし…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 かねがね申し上げておりますとおり、実は昭和二十七年に食管法が改正になりましてから今日まで、政令等によって改善はいろいろ行われてきておるわけでありますけれども、基本でありますところの食糧配給券なんかもあることを知らない人も多い、しかし法律には厳然とそれが生きておるということで、事実と法律との乖離、さらにこの法律は不足時に制定された法律であって、需給のバランスがとれておるときあるいは過剰のとき、そういう点までこの法律が配慮し…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 食管の根幹というのは、とにかく米の全量を政府が管理をしてまいる、そうして国民にこれを平等に供給をしてまいる、この制度を私は根幹と心得ておる次第でございます。したがいまして、この根幹を堅持する、こう申し上げておるゆえんのものは、この改正が将来に対して食管をなし崩しにしていくのだというような考えはいささかも持っておらないということはしばしば申し上げてきたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 水田利用再編対策は、閣議決定に基づいて農家並びに関係団体、関係自治体の全面協力のもとに実行いたしておる施策でございまして、この食管法改正によって、この基本計画によって水田利用再編対策を強制的に行っていくというような考え方はみじんも考えたことはないわけでありまして、そういう点はひとつそのように御理解をいただきたい。この食管法の改正案によって基本計画ができたから、その基本計画によって水田利用再編対策が強制的に執行されていくの…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 食糧庁長官から申し上げたとおりでございまして、とにかく基本計画策定に当たりましては、特に生産者、消費者両方の皆さん方に納得してもらえ、安心してもらえるような計画にしていくことが一番いいわけでありますから、食管会計の中の計画を生産者の方々にもよく御理解いただくというためにも、長官の申し上げましたとおりの機会を積極的につくりたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 三Kが世の批判を受けておるわけでございます。その中に食糧管理制度の赤字というものが指摘されておるわけであります。政府もこの赤字の解消に年々努めてきておるわけでございますが、特に逆ざやはぐっと縮まってきておるわけであります。一番最近目につき出しておりますのは、古米処理の経費が非常に多いわけでございます。そのほか管理するための経費、このように分かれておるわけであります。したがいまして、何としても食管の財政を健全化してまいりま…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 今回の法改正に当たりまして生産者米価、消費者米価の条項に触れなかったゆえんは、根幹を堅持をするという大きな柱の一つと認め、さらに国が米の全量を管理する、その線はあくまで変えない、堅持をしてまいる、こういうことで大体今回の改正案をまとめさしていただいた、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 今回食管法の改正を急ぎ提案したというのも、私としても寺前君の考えと大体同じでして、とにかく食管法がもしなし崩しになったようなことを想像してみますと、それこそ大変な事態になることは、去年の冷害のときでさえも、仙台に買い占めの徴候が出てきたというようなうわさが入ったと思うと、もう銘柄米がぐんと相場が上がるというような情報も私の耳に届いたくらいでございまして、これはもうだれしも予想できるところであります。 したがいまして、食管…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 韓国は昨年、日本以上の非常な不作ということで、急遽食糧の援助の要請があったわけでございます。したがいまして、これは人道上の問題でもありますので、それぞれ米を主なる輸出品としておる国々ともいろいろ相談を、意見交換をいたしまして、その結果、先ほど長官から申し上げましたような条件で輸出することといたしたわけでございます。量も相当多いわけでございますので、具体的な輸出の処置等については食糧庁としてそれぞれ計画的に輸出をする、こう…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 事実は御指摘のとおりでございます。私といたしましても、昨年は米は一粒も輸入はしたくない、これはもう小川委員の御指摘を受けるまでもなく、だれだっていま米を輸入したいなんて思っているのは一人もおりません。しかし、昨年の十一月末から十二月、冷害が進行し、そうしてモチ米が足りない。正月用のモチということになるともう二、三万トンどうしても足りない。あるいは四万トンぐらい足りなくなるかもしれない。そうしたらこれが暴騰する。それがさな…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 もしそれを入れなかったならば、そういう勢いであったわけでありますから大変な勢いで暴騰したのではないかな、それを辛うじて食いとめる役割りを果たした、こう考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 大臣の引き継ぎというのは厳粛なものでありまして、実は詳細に記録した引き継ぎ書というものがございます。これには詳細、特にその大臣の指示したこと等についてはきちっと記録がございます。それを読み読み、なるべく小川委員のようなおしかりを受けぬような努力をいたしておるわけでございます。 先ほど申し上げましたとおり、天候、気象によりましていろいろな事態に遭遇するわけでございまして、気持ちは一粒も外国から米は輸入したくない、大体日本の…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 よく予算委員会、大蔵委員会等でも問題になる点でございますが、企業別の資料についての資料要求でございますが、政府としては、ただいま事務当局から先生の方に提出いたしておりますように、極力御要望に沿うように資料を提出しておるわけでありますけれども、企業別のいわゆる実績の公表という問題については、各企業の営業活動の公開ということになりますので、各事項それぞれの理由から公表しない方が妥当ではないかということで、いままで公開、公表を…

自由民主党農林水産大臣1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○亀岡国務大臣 情報公開につきましては、閣議決定に基づきまして各省でそれぞれ基準を設けて、それに基づいて判断をして決定をいたしておる、こういうことでございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/04/28

94衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀岡国務大臣 いま農村地域社会における農民にとっての農民年金制度、さらには農林漁業団体職員に対する農林年金制度、いずれにいたしましても、これは農業基本法で言うておりますところの農業の特質というもの、自然的、社会的、経済的な不利な条件を克服をしながら生産を上げなければならないという第一次産業としての農業の特質、これはやはりいかなる世になっても変わることはない基本原則であろうと私は思うのです。したがいまして、俗に言えば他産業に比べて非常に…