亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 長官からお答え申し上げたとおりでございますけれども、特に私は、それぞれの地域社会で消費者も生産者もまた流通業者も、いわゆる不正規業者と申しますか、やみ業者と申しますか、そういう方々も地域社会に行くと大体見当がついている感じがいたすわけです。したがいましてそういうものを食糧事務所でありますとかあるいは流通業界の事務所でありますとか、そういうところへ連絡願うなり、情報収集を的確にして、迅速にして、そしていわゆる対策を的確に講…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 稲富委員から御批判のごとく、現状追認という、結果的にはそのような形で御提案を申し上げざるを得なかった、こういうことは率直に私も認めるところでございます。しかし、考えてみますと、今回の審議の過程を通じて申し上げてきましたとおり、大変大事な法律である、日本の農業政策を支えてきた一つの大きな役割りを果たしてきております食管法でございますので、これはやはり法律であります以上、守られておる法律ということで初めて健全に食糧管理の大役…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 米作農民の心の支えになってきた、また実質的な支えになってきました食糧管理法という法律が、いろいろな批判を受けて、そして存続することが非常にむずかしいような情勢に持っていったのでは、これはもう生産農民も、またこの法律によって全量を政府が管理をし、そして主食を供給をしてきたというこの実績からして、消費者も実はこの法律を大変信頼をし、頼りにし、そしてやはりこの食管制度は長く維持してほしいという声も最近とみに消費者の方からも高ま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 食管並びに国鉄、健保といった三Kということでずっと批判を受けておるわけでございまして、そういう意味で、この食管財政というものを常に健全化を図ろうという努力をすることは私は当然であろうと思います。しかし、そのことが今回の法律改正の直接の原因ではなくて、実は昨年の国会において、当委員会が中心になって自給力強化の決議をちょうだいいたした、あの精神を全うするためにも、やはりこの食管制度というものは法律的に批判を受けないように、ざ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 私はもう食管法の根幹は、今回の改正案でも、現行法と同じく十分に守られているもの、こう確信をして提案をいたしておる次第でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 米麦の全量管理をして供給をしてまいることと、米価並びに麦価の根幹を守る一つの手法として法律にきちんと明記をしてあること、これらが根幹である、こう私は考えます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 そのとおりであると私は認識いたしております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 食管法ができました昭和十七年は極端に食糧が足りないときということでありますので、稲富委員御指摘のとおりであろうかと思います。しかし、需給のバランスのとれておるとき、またとれ過ぎたと申しますか過剰なとき、こういうことを立法当時の方々がもしお考えになっておられたら、あるいはそのことにも触れておられたのじゃないかなという感じもいたすわけです。 そういう意味において、自主流通米を今度法律にきちんと入れて、そうして全量管理をすると…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 もう稲富委員おっしゃるとおりでございまして、この食管法の改正案によって生産調整を拘束するなんというようなことは全く考えておりません。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 生産者並びに消費者米価決定に当たりましては、先ほど来申し上げておりますとおり、従来どおり、こういうことでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 その点は私も稲富委員と全く考えを同じくいたしておるものでありまして、国会で制定をされた法律の効果をより一層上げるために、その法の精神を全うするための政令というのが当然である、こう考えるわけでありますので、今後政令制定に当たりましてもその趣旨は十分尊重して決めていきたい、こう考えます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 「政令規定見込事項」を一応お手元にお届けしてあるわけでございますが、いまのような点は、政令は法律を執行する際の規則でございますので、国会審議を必要とするという先生の御意見でございますけれども、しかし、いままで法律の精神を阻害するような政令、そういうことをする政府はあり得ないはずである、こう思いますので、その点は政府を信頼していただくということではないかなと、こう思う次第でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 本当に大事なことを御指摘いただいたわけでございまして、良質で味がよく、しかも多収であるというような品種を創生してまいるということは、これはもうあらゆる点から見てやらなければならないことである、こういうふうに考えまして、私自身も就任早々そういう面に農林水産省としても全力を挙げて取り組むべきであるということで指導をいたしておるところでございます。 特に昨年のごとく冷夏あるいは異常気象等によってあれだけの大きな被害を受けるとい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 備蓄につきましては、今日まで不測の事態に対応するため、米穀年度末に二百万トン程度の古米を保有することというようなことでやってまいったわけであります。昨年のあのような不作のときでも十分対応できたということでございます。しかし、現行の全量回転備蓄方式では毎年大量の前年産米を消費者に供給することになり、消費者の新米供給の希望が強い現状にそぐわない形が出てくるということも、これはもう争えない事実でございます。 したがいまして、今…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 具体的には、食糧庁の方で現在考えている方式を御説明いたさせます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 米の消費拡大について純米酒をやれという御指摘、まことに御趣旨は十分理解できるわけでありますが、いざこれを実行しようということで、私も食糧庁を督励をいたしておるわけでありますが、酒屋さんそのものがなかなかそういう点に踏み切っていただけないという面が現実にあるようでございます。したがいまして、まあ一遍に純米酒まではいけなくとも、アルコールの添加率をできるだけ下げていって、やがては純米酒というところまで持っていくのも一つの方策…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 そういう日野君の考え方と相通ずるところを持っておりますからこそ、守られない法律をそのまま置いておいて、しかもこれが米作農民の基盤である、農政の一つの大きなよりどころである、こういうことを言いましても、やはり守られるようにきちんと常に整備をしておくということもわれわれ立法府にある者、政府にある者の務めではないか、こういう考え方で、先ほど来タイミングが悪いとかいろいろな御指摘は受けておりますけれども、しかし、やはり農林水産大…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 この法律、昭和十七年という米の極端に不足なときにつくった法律でありますから、不足の事態に対処するための立法措置ということに相なったのだろうと思う次第でございます。かつて日本においては日本産の米が過剰になるなんというようなことを考えた人は恐らくなかったろうと思う次第でございますので、御指摘のとおり、需給均衡しておる場合あるいはとれ過ぎた場合においてもきちんと運営できるような食糧管理制度、食管法というものでなければならない、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 全く同じ考えでありまして、日野君がそういうふうにわれわれを激励してくださるということは大変心強い限りであります。これは、農林水産大臣としての職責を果たすために声を大にして言いますと新聞には行革に消極的と、こう書かれるわけでありますけれども、そんなことを書かれようと何しようと、そんなことは苦にいたしておりません。私といたしましては、農林水産大臣に与えられた任務を果たしていくためには、やはり農家の食糧生産に対する意欲をふるい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀岡国務大臣 いま日野委員が、基本計画の中で生産調整まで拘束してしまうのではないか、そういう心配がある、こう御指摘になったわけでありますけれども、決してそういう意図はないということと、生産調整につきましてはすでに国会の当委員会でもいろいろ御報告申し上げておりますとおり、五十六、五十七、五十八の三年間の大体の計画は決定をいたしておりますし、その年度年度の割り当て数量等につきましては十一月中に行ってしまうわけでございます。食管法に基づく基…