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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 長官からお答え申し上げたように、とにかく食管の事業そのものは、今日まで流通業者等は法定されておりませんでした。したがいまして、御指摘を受けるような面があるいはあったかもしれません。しかし今回はそういうことをさらに改善をいたしまして、業界が責任を持ってこの米を適正な流通体系の中に全量乗せて食管制度を健全なものにしていこうということで、流通関係の業者の諸君のことも法律によってきちんと規制をしていく、こういう処置をとったわけで…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 そういう事態がもう目に余るような状態にまでなってきておるということが、法律とその事実との乖離という、一つの大きな実例をお示しいただいたわけでございます。そういうことを続けてまいりますと、本当に食管法に基づいて、そして政府の方針に従ってまじめに流通機構の仕事をやっている人が、わずかな手数料で非常に苦しい経営をしていかなければならぬ、一方、勝手ほうだいなことをして相当な利潤を上げておるというようなことを放置をしておけば、やは…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 その点については御指摘のとおりだと私も考えます。とにかく先ほど申し上げましたとおり、制度に従ってまじめにやっている関係者の方々が非常な苦労をして、そうしてその裏をくぐってやる連中がナウな生活をするということは絶対に許されるべきものじゃないわけでありますので、その点は本法成立をさしていただけたならば、その趣旨の徹底を図りますと同時に、何といっても現状を十二分に把握しなければいけませんので、その点は食糧庁を通じまして、やはり…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 いま食糧庁長官から答弁申し上げたのに尽きるわけでありますけれども、やはり農林水産省といたしましても勧奨退職ということもやっておりますので、再就職ということも考えていかなければならない、こういうことになりますと、いま資料を拝見しましたように、それぞれのところで、第二の就職先を求めてそこで勤務しておる、これはもう食糧庁だけではなくて、官公吏に共通する問題でございます。 二十年あるいは二十五年と長い間国家公務員として勤務したそ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 ただいま長官からお答えいたしたわけでありますが、食管法改正をしなければいかぬな、こう私が頭の中に描いたのは国会に当選さしてもらったときからですから、もう二十年前からですね。その間ずっと本当に、私は戦争の経験があるものですから、いわゆる帝国憲法で戦争ばかりやった、しかし、命を投げ出してやった戦争が果たしてどれだけ自分の人生観にあれになったのだろうと思っていろいろ悩みながら考えた結果、戦争によって得るところは何もない、幸せは…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 松沢先生にはそう言われるのじゃないかなと思っておったわけですけれども、食管法がざる法だとか、いろいろ言いたいほうだいのことを言われながら、あっちからもこっちからも火の手が上がってくる、こういうときに、少なくとも事実と法律との乖離したような点は是正をして、そうして批評、批判を受けるような点をできるだけ少なくしていく、しかも守られやすい、また取り締まりやすいような考え方を入れて、そうしてきちっとしたものにしておくということが…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 その点はどのような取り扱い方にするかについて、財政負担の問題等もございますので、いま研究会をつくりましてそこで検討いたしておりますので、一応の結論を速やかに出したい、こう思っておるわけでございますが、私もどのくらいが適当かと言われましても、いままでの二百万トンがいいのか、百万トンずつ毎年毎年あれしていって三年間でたな上げしておいて、後一年ずつおろしていった方がいいのか、まだ議論の最中でして、その辺のところをどういうふうに…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 たびたび申し上げておりますが、農政審の答申は農政審の答申として慎重にこれを尊重しながらこれからの施策にあらわしていきたいと思いますけれども、米価につきましては、食管法にその決め方が「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と、ぴしっと書いてあるわけであります。この点は今回の食管法の改正でもそのまま踏襲しておりますから、この条項に従いまして適正な米価を七月になったら決めていきたい、…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 三年も四年もなんて据え置きしておりません。私が去年就任早々、三年据え置きという壁を打ち破った記憶をまだ残しております。したがいまして、米価に対しましては、農村の実態をよく頭に描いて、食管法に定めてある条文に従い、米価審議会の意向を十二分に拝聴いたしましてこれを尊重し、慎重に決定をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 不正規流通は、これを防止していきたいという切なる願いを持っておるわけであります。 御指摘のように、今回の守られる食管法という考え方のもとに、何といってもやみ米等で不当な利得を上げるというようなことはできるだけ防止していきたいということで、政府といたしましても需要に見合った米の計画的な供給を行うということをいたしますとともに、販売業者の制度も法律にきちんと載せまして、集荷、販売、許可、認可の制度にしてまいるというようにいた…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 米の消費拡大につきましては、農林省は、五十六年度予算編成の中に織り込んでおります学校給食を初めといたしまして、市町村を中心といたしました米消費の拡大運動等の展開を強力に推し進めておるところでございまして、相当な実績を上げておる、私はこう見ておる次第でございます。なお、都会地の学校給食が週二日までにはるかに遠いという状態であることにかんがみまして、文部当局に対しましても強くその点の推進方をたびたび要請いたしておるところでご…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 新盛委員御指摘のような見方もあるのかもしれません。私どもといたしましては、国民の基本食糧であります主食の米麦の確保と供給ということに対しまして全力を尽くしておるところでございます。 しかるところ、食糧事情というものは、その時代時代、時々によって豊凶等もございますことは御承知のとおりでありますから、その事態事態に応じた対処の仕方をして適時適切なる法の運営というものを弾力的にやってまいった、こういうふうに見ておるわけでござい…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 財政負担を来しております原因につきましては、いま御指摘いただきました米の過剰問題がございますし、さらに売買逆ざやの問題、さらに運賃とか保管料とか金利及び事務人件費等の管理経費、これが財政負担の要因になっておるわけでございます。これらの財政負担についてどの程度まで負担をすべきであるか、適正負担は一体どこなんだという点につきましては、これは一概に言えないわけでありまして、何といたしましてもこの財政負担はできるだけ軽減していか…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 水産庁長官から申し上げたとおりでございます。実はけさ閣議の五分前、九時に防衛庁長官から、恐らく新聞を見てからじゃないかと思うのですが、いや実は秋田沖で演習をやるから連絡いたします、これはまあ公式の連絡といえば連絡でしょう。こういうことの二度とないように、私からもやかましく漁業安全操業という見地から、漁民の生活権を守るための自衛隊が漁民の生活権を逆に邪魔するようなことがあったのでは、これは本末転倒でございますので、その点は…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 ただいま吉浦委員が御指摘されましたとおり、現行食管法には事実と法文との乖離した問題でありますとか、いろいろ御指摘になったような問題点があるわけでございます。したがいまして、私も代議士になりまして二十年、なったころから食管法は改正しなければいかぬ、こういう気持ちを持っておりました。ですから、せっかく農林水産大臣になったのですから、この際、食管法をどうしても改正したいということで、事務当局、なかなか当初は、基本問題でむずかし…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 第二臨調の皆さん方もそれぞれの立場立場で御検討されておるわけでありまして、私は、国権の最高機関の当委員会において審議をされたものがまたすぐに指摘を受けるというようなことはないのではないかなというふうに推測をいたしておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 私が食管法の改正案を出したいなと思ったころは、第二臨調というのがどういうふうになってどうなるか、全然情報も何も、現実もなかったときでございますので、吉浦委員の言われるようなことは私は当時としては全く考えておらなかったわけであります。

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 その点は、戦後三十六年間の中で、昭和二十年代の食糧不足の時代を除いた以後の今日まで、食糧については全く不安のない状態をずっと続けることができたわけでございます。第一次の石油ショックの際にも、さらには去年あれだけの国際的な不作の年、わが国にとっても冷害、豪雪といったような気象的影響を受けて非常な凶作であったにもかかわりませず、食糧問題について国民がまあ不安も持たずに生活ができておるということにつきましては、政府を信頼してい…

自由民主党農林水産大臣1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀岡国務大臣 私も吉浦委員と大体考え方を同じくしております。したがいまして、機会あるごとにその点は世間に対しまして申し上げてきているところでありまして、食糧の重要性、特に主食たる米の全量管理による安定的なお米の供給ということが日本のあらゆる面における安全の基本である、こういう考え方を持っておるわけでございます。でありますがゆえに食管会計の中身が赤字であってもいいというわけには真っすぐにはつながらないわけでありますから、その点については…