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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) この問題につきましても、林野庁長官から御報告申し上げましたとおり、懸命に患者の発掘ということに、森林組合あるいは都道府県、さらには市町村の協力を得まして努力をいたしているわけでありますが、先生御指摘のごとく、やはり生活がかかっておるというような立場で、なかなか積極的に、よほどもう悪くなってからじゃないと申し出てこないという面があるんじゃないかなと思われる節もございます。したがいまして、この点につきましてはいまま…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 山田委員の御質問でございますが、農業基本法が制定されて二十年間、この間構造政策の中で適正な施策が、事業が進行したかどうかといったような御質問でございますが、私はやはり選択的拡大という立場で農業基盤の整備をしなければならないということで、何度かのいわゆる基盤整備長期計画等を樹立いたしまして、それに基づいて仕事を行ってまいってきたわけでございます。私はその面においてはある程度の事業が現在も進行中であると、こう考える…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) やはり非常にむずかしい問題ではあるわけでありますけれども、いま御指摘をちょうだいしました、これから一体それではどうしていくのだということは、これはもう本当に厳しい困難な道になるわけでありますけれども、しかし、これを踏み越えなければ日本農業の展望というものは開けてこない。踏み越えるためにはどうすべきかというと、まず私は何としても農業の基盤整備、これだけはもうどうしてもやらにゃいかぬ、こう思うのです。やっぱり土壌の…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点は、農振法並びに農地法によって、農業者以外は農地を買うことができないとか、いろいろの制限をいたしまして、優良農地を守っていくという措置は確立をされておりまして、そのために土地問題が大きくなっておる中でも、比較的農地に関しましては、農地法並びに農振法等の制度によって、農用地の保護と申しますか、確保は図られておるものと、私はこう考えます。しかし、その潜在的価値と申しますか、いま御指摘になった点は、私ももうその…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたように、この農業者年金法の制定につきましては、農家にも年金をということが高まりましてできた制度でございまして、もう十年に相なるわけでございます。 この間、この制度の運用をいたしまして、できるだけ適期の経営移譲に資していこうということで、昨年、五十五年の十二月末までに約十七万人が経営移譲を行っておるという実績が出ております。この結果、後継者移譲におきましては一括移譲を要件といたしておりますため…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) この年金制度全般を通じまして、いろいろ問題になってきておりますことは山田委員も御承知のとおりでございます。したがいまして、こういう農業者年金の精神は、これは私は農業の続く限りこの精神を忘れてはならない、こういう感じがいたすわけでございます。しかし、先進国の例、農業発展の過程、歴史的な経過等をたどってまいりますと、やはり生産性の高い農業の方へどうしても進んでいっておるのが現実でございますから、そういう意味において…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどもその点にちょっと触れたわけでございますけれども、御指摘の社会保障制度審議会の答申及び国民年金審議会の意見は、年金財政を健全に維持していくための制度のあり方につき抜本的な検討を行う必要があるというふうに答申をいたしておるわけでありまして、これはもうこの農民年金制度についても私は当てはまる問題であると、こう考えておるわけであります。したがいまして、今後制度を支えてまいりますところの若齢者について積極的な加入…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) その財政のためにも、これはもう今回の改正に当たりましても、再計算をした結果、とてもとてもその負担には農家は耐えられないであろうということで相当な配慮をし、そうして年度ごとに分割をして負担を高めさしてもらうという形をとったわけでございます。これからも十分財政当局とも話し合いをいたしまして、農家の負担をできるだけ軽減をしながら、農家の負担をそう大きく増加をすることを防ぐ努力をしながら、やはり国からのたとえばいろいろ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 行政改革につきましては、内閣といたしましてもこれを厳正に執行をしてまいるという決意をいたして着々と準備をいたしておるわけでございます、阯 農林水産省といたしましても、農林水産行政の的確な実施に配慮しながら、簡素で効率的な行政の展開に努めていく考えでございます。 今後、御指摘のように七月に第二臨調の答申がなされるわけでありますが、その答申につきましては、これを十分尊重をして実施をしていくというふうに、これまた内閣…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、戦後日本の農林水産行政が、厳しい国際環境の中で、しかも、急速なる経済成長、経済の発展基調の中で一億国民の食糧を供給をしてまいった、また、外国との農産物問題関係等についても外交を巧みに行いまして、国民をして食糧に不安なからしめてきたということにつきましては、農林水産行政は相当日本の急速なる経済成長をもたらす縁の下の力持ちと申しますか、バックをなしてきたということは、これはもうだれも認めるとこみであろうと思い…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、後継者の確保ということは、日本農業を発展せしめていくための大変重要な施策であるわけでございます。したがいまして、農林水産省におきましても、最大の努力をいたして後継者の確保対策に力をいたしておるところでございます。どういうことをして確保していくかということにつきましては、まず何といっても農業というものが魅力ある産業であるということを理解していただけるような農業情勢をつくっていく、そのための施策を積…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま局長から申し上げたとおりでございまして、まあ下田委員の質問の趣旨はわからないわけではございませんけれども、いま直ちにそういうふうにしてまいりますためには、農林水産省としてはそこまではまだ考えていない、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) この農業者年金は、制度が始まりましてから十年、やっと十歳になったということで、十年間としては、それぞれの立場の方々の御努力により、ここまでよく育ってきたという見方もありましょうし、まだまだこういう未熟児じゃ困るという見方もありましょう。私どもとしては、これで十分というような考えは全くなく、よりよくいい制度にし、内容を充実していかなければならぬということはしばしば申し上げてきているとおりでございます。したがいまし…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは私も新聞を見てびっくりしましたので、すぐきのう、閣議の前に防衛庁長官に対して、こういう点は、やっぱりお互いにいつも近くにいるのだから、せめてこういう演習をやる、ついては何かありませんかと言うくらいのことがあってもいいのじゃないかと、こういうことを防衛庁長官に私はきちんと申し上げて、注意を促しておいたところでございます。まあしかるところ、いろいろ防衛庁の方でも連絡をしてきたわけでありますが、農林水産省側から…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 食管制度のいわゆる根幹とは、国民の基本的な食糧である米の必要量を確保いたしまして、国民経済の安定を図るため政府が米の需給並びに価格を調整をいたしまして、米の流通について必要な規制を行うことというふうに考えておりまして、今後ともこれを維持してまいるということについては本会議で答弁申し上げたとおりでございます。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕 しかしながら、現行の食管制度は食糧不足の時代にできた法律でございますために、食…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 そのとおりであると私も考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 必要量を買い入れ、しかも全量管理をするということにつきましては、今回の改正案につきましても何ら変更はいたしておらないわけでございまして、串原委員御指摘のとおり、政府による必要量の買い入れと全量の管理、生産者に対する再生産の補償、消費者に対する家計の安定を旨とした価格での安定供給ということを含んでおります。しかも、それぞれの価格決定の問題等につきましても、現行制度をそのまま踏襲をしていくという態度をとっておりますので、根幹…

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 国会方面の意向等も十分配慮しつつ、この食管法で与えられた法律の精神に基づいて判断をしてまいることは差し支えない、私はこう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 私は、気持ちとしてはもう、権力で物を言わせずにといったようなことはやりたくない、絶対にそういうことはいたしませんと、この前安井さんにたしか答弁したはずでございます。いまでもその気持ちは変わりございません。もうそんなことをしたら、本当に信頼関係というものが、せっかくつくる努力をしておったものが画餅に帰するわけでありますから、強権をもって供出させるというようなことは考えていません。

自由民主党農林水産大臣1981/05/13

94衆議院 農林水産委員会 第16号

○亀岡国務大臣 その点が食糧政策の中で一番大事なことである、したがいまして、今回も政令でやっておりました自主流通米も法律できちんとして、そして政府購入の分と自主流通の分と法律によって全量管理いたします、そしていかなるときにも食糧について心配かけないように全力を挙げます、そういう姿勢をもってこの食管法の改正案を出しておるということでございます。 私どもといたしましては、部分管理というものの結果がどうなるかというようなことは、これはちょっと…