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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点はもう少し事実関係を明らかにしまして、損害を受けた状況、それから当時のはえなわあるいは漁網の損害を受けたときのその周囲の状況、そういうことをよく詳細に当事者からやはり聞き取りをするなり何なりいたして、事実関係を明らかにしないで推測で申し上げておったのではいけませんので、その点はもう少し時間をかしていただいて、こちらは損害の実態を速やかにつかむ、そうしてそれを外務省によって国際間の話し合いをつけてもらう、こ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) その点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、各関係省といろいろ相談をしたいと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/21

94参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあとにかく漁業者としては、先ほど来お話しのとおり、訓練という事態の影響によってその収入が激減をしていく、被害を受ける、こういうことでございますので、その点を当事者間のあれにということに今日までは征してきておると、こういうことでございますが、訓練という特別の背景があるわけでありますから、その点については十分相談をしてみたいと、こう思っておるわけです。

自由民主党農林水産大臣1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十五年度年次報告並びに昭和五十六年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 農業基本法制定以降のわが国農業の動向を見ますと、農業は、増大する食料需要に対応して生産を伸長させ、生産性を高めつつ国民の基本食料の大部分を供給するという役割りを果たすなど、国民経済の発展と国民生活の向上に寄与してまいりました。 しか…

自由民主党農林水産大臣1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 今回の食管法の改正は、現行制度に生じております種々の問題に対処するため、自主流通米も含めて国民の必要とする米を国が責任を持って管理し、その安定供給を図るという現行制度の基本を維持しながら、過剰、不足、いかなる食糧事情にも的確に対応し得る制度に再編成しようとするものであって、その意味で制度の基本を何ら変更するものではありませんし、私としては、むしろ制度の基本を維持、再生するためにも今回の改正が…

自由民主党農林水産大臣1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米国の対ソ穀物禁輸解除の国際穀物需給事情に及ぼす影響についてお答えいたします。 今回の禁輸解除措置の需給への影響につきましては、この措置によってソ連が直ちに大量の穀物を買い付ける状況にはございません。この状況は総理からただいま答弁のあったとおりでございます。したがいまして、目立った相場の変動はなく、また価格については、解除の動きが事前に伝えられていたために、実勢上ある程度織り込み済みということでありまして、本年…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農林水産省といたしましては、行革に対する今日までずっとやってきた経緯並びに農林水産業の現状、問題点、特にただいま御指摘のありました基盤整備とか、生産調整とか、あるいは食管の問題でありますとか、こういう点をありのままに、現状を第二臨調の皆さん方に御理解いただいて、そうして筋道の通ったきちんとした答申をいただくことができるように全力を挙げて御説明申し上げると、こういう心構えであすから対処したいと、こう考えております…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私もあの新聞を見て、見たその瞬間には、せっかく農水省が骨身を削って他省庁に協力をする体制をとっておるのに、こういうふうに取り上げられると今後なかなかやりにくくなるなという感じを持ったのが最初でございまして、すぐに聞きただしましたところ、御承知のように、昨年十一月から十二月にかけまして、八十五人の配転を農水省からいたしたわけでございます。通産省に対しては、六人の希望者を募りまして、五人だけ通産省行きを希望をし、一…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 事務当局を通じまして各省庁に、こういうことを、まず事実関係がどうなのかという問い合わせばすぐにもいたしたわけでございます。ところが、先ほど通産からお話のありましたとおりの回答が返ってまいりました。しかし、あのようなとらえ方をされるというその背景には、やはりどこか心の緩みなり何なりがあるからこそやられたんじゃないかと、こういうような感じを持ちまして、二度とこういうことのないように、本人たちが、もう配転を募りまして…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 国家事業として筑波学園都市を計画し、しかもこれを建設して概成を見たわけでございます。私どもも実はその環境の整備には人一倍神経を使い、また速やかな整備を図ることに全力を挙げておるわけでございますけれども、やはり地元県との関係等があって、いま御指摘の高校等は、これはやはり県の方でお願いをしなくちゃならぬという問題でございます。そういう点につきましては国土庁が中心になって、もう、四校建てますよと、こういう計画を決定を…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は、私も就任しますとすぐあそこに行って、農水省の施設が御指摘のように十幾つかございますので、非常に多いわけでございます。やはりあそこの成果が日本の農政に及ぼす影響は大きいものですから、すぐにあそこに飛んでいきまして、いろいろ事情を聞きました。その中にいま御指摘のような線も実は訴えられたわけでございます。そういう点につきまして、帰ってまいりまして技術会議を中心にいたしまして検討を命じたわけでございますが、経費が…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨十分体しまして、善処してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 鈴木内閣が財政再建を中心として、とにかく行革を強力に進めていこうという方針を決定いたしましたので、私としても農林水産省において検討をもういたしておるところでございます。これはもう常に行政改革に心がけることは当然なことであるわけでございます。幸い非常にいま国民的世論が盛り上がってきておるわけでありまして、この機会を逃しては真の行革はなし得ないのではないかと私自身も考えております。したがいまして決意を新たにして、第…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食糧自給力が年々低下をしてきている、これは大変だということで、農政に対する政府の姿勢を正さなければいかぬ、こういうことで、昨年、衆議院、参議院において食糧自給力強化に関する決議というものがなされたことは私も十分承知をいたしております。 この国会決議を踏んまえ、なおかつ昨年答申を急いでもらって出してもらったところの農政審議会の「八〇年代の農政の基本方向」並びに「農産物の需要と生産の長期見通し」というものの閣議決定…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の線、もうそのものずばりを御指摘いただいたわけでございますが、やはり昭和五十四年度の数字でございますけれども、農林水産物で輸入いたしておりますのが二百八十九億ドル——三百億ドルに近い物を買うておるわけであります。そのとき、五十四年度の輸入総額がたしか千百億ドルをちょっと切るくらいだったと思うんですが、そのような状態でありまして、もうとにかく現在でも、ECにしてもアメリカにしても、カナダにしても南米にしても…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私が就任早々筑波に参りましたのも、そのえさ米のことを見たいばかりに行ったわけであります。やっぱり水田の地力を活用して生産できるという強みがあるわけでございますので、ただ、その多収穫品種の南方系の品種は非常に脱粒性が強くて、実が入りますとちょっと動かしてもぼろぼろぽろぽろ落ちてしまうという脱粒性があるということ、それと、えさとして果たして採算に乗るかどうかということ、それから採算性がとれるようにするためには多…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 研究センターの機構整備、機構充実につきましては、今後も厳しい財政事情の中ではありますが、省内の配転等を十分きわめまして、試験研究にいささかも支障を来すことのないような体制をつくっていきたい、そのために全力を挙げたいと思います。 それにつきましては、農水省というところは技術は余り重んじない省と言うと怒られるかもしれませんけれども、とにかく東京大学を出ても、農学部を出た人は局長になれないというようなことがまだあるわ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 率直に国民の意向を表明したものとして、もう私どもはそのような国民の気持ちを大体中心にして農林水産行政を進めておると、こういうような気持ちを率直に申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほども触れたわけでありますけれども、昨年、国会で食糧自給力強化に関する決議が出されたということ、それによって農政の位置づけを国権の最高機関の国会でやっていただいたという認識を持っております。 次には、二、三年かかってなかなか答申が得られなかったわけでありますが、私も就任いたしまして、第二期生産調整を進めるには、八〇年代の農政の基本方向並びに長期見通しというものがなければこれはもう農家に生産調整の協力を呼びかけ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/14

94参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も現地の方々の声を十二分にお聞きをいたしておりますので、事情もよくわかっております。したがいまして、先般水産庁長官がモスコーに参りますときにも、その辺の話し合いもしてくるように申したわけでありますが、ただいま報告申し上げましたような線で、事やはりお互いの国家の基本に関する問題を含むというような問題がございますものですから、なかなか解決の道を見出すのに苦労をいたしておると。しかし、やはり気長に根気よく、外務省と…