亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) もうすでに防衛庁の方に中止を含めて申し入れをして、要請をして、とにかく検討してくれと。そして、すぐストップできなければできるだけ演習期間を短くしてほしいと、こういうことを政務次官を通じて防衛庁当局に要請をいたしております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 閣議は閣議でありますけれども、これはもうとにかくやはり早く防衛庁長官に私どもの気持ちをお伝えした方が、防衛庁長官のいろいろな判断をしていただくのによかろうと。あらかたの方々がえらい心配をしておるわけでありますから。そして、やはりこういう共同訓練の際に、その成果が、ああよかったと、こういうことであって初めて私は共同訓練の意義があると、こういうふうに考えます。多少の技術的なことがマスターされたとしても、結果が、共同…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) この問題、補償の問題につきましては、今回は特殊の状況のもとにおいて起きた事故というふうに見ることができるわけでありますので、関係各省庁と十分相談をいたしまして決めていきたいと、こう思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 閣議においては、きょう防衛庁にも申し入れをいたしましたということを、あすの閣議で話そうと思っております。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私の気持ちを率直に申し上げますと、私も政治家でございます。自由主義体制を愛する政治家でございまして、共産主義社会には絶対にしたくないということで議席を得さしてもらっているわけでございます。したがいまして、やはり農村の地域社会においても、バランスのとれた生活環境、バランスのとれた状態、そういうものを築いていく努力こそわれわれ政治家の使命ではないかと、こういうふうに考えておりますので、やはり都市だけ環境がよくなって…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、ただいままで申し上げたようなことを、立会演説会において国民主権者の前で重々と話をし、選挙公報にも明記をし、そうして議席を得さしめていただいておるわけでございますので、その点については安武委員と基本的な考え方を異にするわけでございますが、私は、何も自民党のためとかそういうことじゃなくて、やはり国民主権者の幸せを増進をすると、そうして都市社会と農村の地域社会との差をなくしていく努力をするということを具体的に実…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点についてのよしあしは主権者から私は選挙において判断をしていただけると、こういうふうに考え、それまでは私はそう言って——そう言ってと申しますのは、私は立会演説会ではいつもはっきりと共産党とは相入れませんと、ほかの党のことは私はそういうことを言って選挙したことはございません。共産党に関する限りはそういうふうにして二十年間のうち八回そういう選挙をさしていただいておりますので、その線ははっきりとして、いいか悪いか…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、何も自由民主党とかそういうあれじゃなくて、自由主義体制というこの社会を発展さして、そうして国民の幸せを余り差別なくやっていけるような日本をつくりたいと、それがために農政はいかにあるべきかということでありまして、そういう点で今日まで先輩の築いてこられたもろもろの行政措置、そういうものについてはやっぱりこれを伸ばすべきところは伸ばし、あるいは整理すべきところは整理をすると、近代化するところは近代化するというふ…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私ももう就任以来、日本の農業関係を、農家の立場をよくしてまいりますためには、やはり農業生産性を上げなければいけないと。土地生産性、労働生産性とそれぞれありますけれども、同じ労力を使い、同じ経費を使い、同じ資材を使い、同じ肥料を使っても、やはり品種のいいものであれば価値の高い農作物ができるということでございますので、そういう農作物のそれぞれの新しい品種を造成していくのがこの農林水産省の試験研究機関であると、こうい…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま局長から答弁申し上げましたように地元との関係等もございますので、御趣旨を体しまして検討をさせていただきます。努力をいたします。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 農業気象は農業者の生活、生産に大きく影響するわけでありますので、特に凍霜害といったような場合には、やっぱり夕方から夜の九時ごろまでの気象が、気温が最も大事であるというわけでございまして、そういう大体霜常襲地帯というのがもう気象庁でも十分わかっておりますので、もしそういうおそれのあるような場合には、やはりいま技術総括審議官から答弁申し上げましたように、地方地方にそれぞれの協議会ができております。大体その節になりま…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 閣議の際におきましては、そのほかに、とにかくこういう演習を企画するのに、漁場とか漁期とか、そういうものをもっともっと慎重に検討して、そして演習計画を立ててもらわないと困ると、毎年毎年日本近海における漁業というものは、もうイカについてはどう、マスについてはどう、サケについてはどうというふうに、大体漁期と操業地域というものが決まったところでやられておるわけでございますので、今回の訓練場なんか見ますと、非常に船の込ん…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) まず防衛庁と農林水産省、外務省との呼吸がもっとぴったり合うべきであるということ、実弾射撃をしないからということで、通報の面でやや手落ちがあったということが今回のいろいろな事故を引き起こす一つの大きな原因になったということでございますので、こういう面において新たなルールをつくろう、こういうことにいたしたわけでございまして、その点非常に感じました。私もいろいろな、その十五日の夜十二時ころ、北海道の漁連の方から刻々と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 法律的には政府の補償の措置ということが明定されておりませんので、行政的にどういう手を打てるのか、よく関係省庁と相談をいたしてまいりたいと考えます、
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 演習に集結するための事故は起きておらないわけでありますので、その航路は、南からの集結地に向かった海域においては事故が出ておりませんので、できればその航路を通ってほしいということは防衛庁に申し入れをいたしたところでございます。しかるところ、そのような方向で行動でき得るのではないかと、こういう話を長官から直接承っておるところでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私の一番心配し恐れていることがいま御指摘のように確認をされたわけでありまして、大変心を痛めておるわけであります。防衛庁長官に、万全の措置ということで私どもはやむを得ないとこう言っておったわけでありますけれども、事このように被害が読出していくということであれば、演習の中止というような点も考えてもらわなければなるまいと、こんな気持ちでいまおるわけであります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 漁民の安全操業を確保してその生計を保持することは、これはもう私の責任でございます。したがいまして、今日までいろいろ政府内におきましても検討を重ね、万全の措置をとるという防衛庁の立場を私どもも認めざるを得ないということで後段の演習に入っておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、水産庁に入った連絡によりますとやはり事故が起きておると。その原因がいろいろ推測されておりますけれども、その電報に…
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も、先ほど申し上げたとおりでございまして、もう田渕委員のお説のとおりであると、こう考えます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) もう率直に私は気持ちを防衛庁長官に話したいと、こう思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) どうして確認をするかということは、これはアメリカ側あるいはソビエト側からその事実関係を認めてもらえないと、なかなかこれはもう確認のしようがないと、こういうことですね。それと被害者側の申し出、申告と申しますか、そういうものがどれだけの信用の度合いを持つことができるのか、そういうことを詳細にやはりこれから検討していかなければならぬと思うんですね。そうして結局これは、先ほど申し上げましたとおり、法律によって特別の補償…