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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 非常に片岡委員からわれわれの期待しておった質問を出していただいて感謝にたえないわけでありますけれども、確かに今日までの日本の農水省関係の試験研究機関は米麦重点といいますか、もう麦はほとんど顧みられずに、米中心の傾向がいろんな面で強くなっておるということは、これはもう私も感ずるわけでございます。まあ米は主食でございますので、日本農業の四〇%の収入を農家がそれで得ておるという立場から、大変重要ではあるわけであります…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、離島の農業は、まず何といっても経営規模が零細であり、経営内容、生産品目等におきましても一様ではないということ。さらに、一般的には生産性が低くて市場条件に恵まれないために農家経営が不安定である。したがって、農家の皆さん方も今後一体どうしたらいいのかということで非常な不安をお持ちになっておることも承知をいたしておるわけでございます。 このような事情にかんがみまして、離島振興法に基づいて国が定めた離島…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) るる離島振興、離島における農業の実態について詳しくお話を拝聴したわけでございますが、今後私といたしましても、十二分に離島振興法の精神を体しまして、そうして離島の特性を生かし、そうして離島の農業経営に積極的に取り組むようにしてまいりたいと、こう考えます。いろいろと御指導をちょうだいできれば大変幸せであると、こう思います。離島には離島のそれぞれの長所、短所等があるわけでございますので、やはりその環境なり条件なりを十…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまは、農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして慎重な御審議の結果、御可決いただきましてまことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議内容を十分尊重いたしまして、今後とも農林水産省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。また、ただいま御決定になりました附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。 本当にありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま局長から申し上げましたとおりであるわけでございますけれども、この農林年金のみならず、わが国の年金制度そのものを見ますとき、やはり高齢化社会への移行といったような事態を反映をいたしまして、将来の年金設計というものが非常に厳しくなってくるということが言えるわけであります、したがいまして、総理の諮問機関であります社会保障制度審議会の建議並びに年金制度基本構想懇談会の意見等もしんしゃくをいたしまして、やはり年金…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の農業関係の収入の減少というようなことを指摘されたわけでありますけれども、冷害、豪雪、そういう理由ばかりでもないと、農産物の価格を据え置いたということが大きな原因ではないかという御指摘でございます。 昨年は私も及ばずながら若干の米価引き上げをやらしていただいたわけでございます。そういう意味におきまして、冷害がなければというような気持ちもいたしたわけでありますけれども、白書で申し上げましたような結果に昨年は終…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大変答えにくい問題であるわけでございますが、第二臨調はいま鋭意検討をされておりまして、まだ結論と申しますか、答申は出ていないわけでございます。私は、第二臨調の皆さん方も、やはり日本農業の根幹をきちっと確立をして、そうして一億一千万に対する食糧の供給に万全を期していくことのできるような農林水産行政の推進、また、安定した輸入というものを確保することのできるような農林水産行政、そういうものの確立について、必要な面をど…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農林年金の補助率の引き上げにつきましては、実は予算編成の前の当委員会においても私は全力を挙げるということをお話し申し上げたわけであります。そして補助率のアップを闘い取ろうということで努力いたしたわけでございますけれども、村沢委員御承知のような情勢によりまして、結局は各年金制度の給付内容に応じて全体としての均衡に配意して設けられてきておるというような事情もありまして、補助率のアップを見ることができなかったわけでご…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一年やってみまして、非常に汗をかき、苦労をし、その結果があのようなことになったわけでございまして、だからといってことしはもうだめだということではどうも私の気持ちもすっきりしないという点が残るわけであります、率直に申し上げて。したがいまして、概算要求の際にどういう態勢をとるかということについてはまた十分検討しなけりゃなりませんけれども、ただいまの気持ちとしては、私はやはり補助率アップという線は筋でございますので、…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどもお答えいたしましたように、補助率の引き上げは農林年金財政の健全化と組合員の掛金負担の軽減を図るために各方面から要請が強いわけでございます。したがいまして、農林水産省といたしましても、特に本院から強く御指摘のございました点でもありますので、私といたしましても、予算編成に当たりましては全力を尽くして努力をいたした次第でございますが、残念ながら国庫補助率については、公的年金給付に対する補助率が、従来から各年金…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私もそのような気持ちで進めたいと、こう先ほど申し上げた次第でございます。特に委員会において附帯決議等もついておるわけでありますので、その点も十分踏まえてやっていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の厚生年金保険法の改正におきましては、扶養加算額等を二倍半から五倍に引き上げているわけでありますが、このような大幅な引き上げについて、共済年金の場合、遺族年金全体の仕組みとしてどのように受けとめていったらいいのかということにつきましては、なおいろいろ検討すべき面も多々あるということでございますので、関係各省庁とも連絡をとり合いまして、関係の審議会、研究会などの御意見をさらに拝聴いたしまして検討を加えることと…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 当然検討してまいります。

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) それまで大臣をやっているかどうかわかりませんけれども、決意だけは持っております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) やっぱり年金自体が、いろいろの種類の年金があるわけでありますけれども、それがいずれを見ましてもやはり農林年金と同じような悩みを持っておるわけであります。高齢化社会に入ってきておりますために、年金自体、大きな抜本的な検討、改正、改善を図っていかなければならぬという方向であることはこれはもう間違いないわけであります。福祉先進国等を見ましても、どうしてもやはり高福祉高負担というようなことが、これはもう現実としてわれわ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう御指摘のとおりの点、私も確認いたします。したがって、要は魅力ある農業というものを強力に展開をして、そうして農家の力をつけていく。そうすることによって、それを組合員とする農協の力がついてくる。その農協が赤字農協なんかないようにしてまいるというためには、やはり現在、いつも私が申し上げているとおり、非常に日本の農政、日本の農業というものが大きな過渡期をいま越えようとしておる、そういうときであるということを十分認識…

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの附帯決議につきましては、農林水産業を取り巻く諸情勢の変化を踏まえ、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 食糧管理法は、昭和十七年に制定されて以来、戦中戦後を通じその時々の食糧事情等の変化に対応しつつ、国民食糧の確保と国民経済の安定に重要な役割りを果たしてまいりました。このような基本的役割りは、中長期的には楽観を許さない食糧事情を考慮すれば、今後ともなお重要な意義を有するものと考えられます。 しかしながら、食糧管理法は…

自由民主党農林水産大臣1981/05/25

94参議院 本会議 第20号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答え申し上げます。 ただいま農林水産省といたしましては、補償の基礎になりますところの被害の実態の調査を急いでおる次第でございます。この被害調査ができ次第、ただいま外務大臣、防衛庁長官、総理からも御答弁がありましたとおり、できるだけ漁民の諸君の納得のいくような補償をしていかなければならないと、こう考えておる次第でございます。 御承知のように、公海上の補償問題漁業補償の問題は、被害者から加害者へ要求をして解決する…

自由民主党農林水産大臣1981/05/22

94参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一昨日の財界のフォーラムにおきまして、約五十分にわたって私の日ごろ考えておりますことを申し上げたわけでございます。発言中、原稿なしでやりましたものですから、あるいは誤解を招くような点があったかもしれません。その点については、後から考えて走り過ぎたなという感じも持ちましたが、率直に申し上げて、そういう表現をしたことは事実でございます。 —————————————