亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀岡国務大臣 その点につきましては、いま県を通じまして一隻一隻事情聴取といいますか、被害高調べをやっておりますから、そういう各漁船ごとの、延べ百何隻かの被害があったわけでありますから、それらを詳細に聞き取って調査をして、それを集計すればある程度の中正的な公正な一つの判断が出てくるのではないか、これは私の推測と感じでございますのであるいは間違っているかもしれませんが、私はそういうことを期待しております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀岡国務大臣 政府の中で話し合って政府で決めていく、こういうことになります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、いろいろ事情をよく相談をいたしまして決めていきたい、こう考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 行政改革につきましては、これはもう歴代政府の大きな施策の一つとして常に努力さるべきものということで、私どももそのような姿勢でずっと農林水産省においても努力をいたしてきておるところでございます。しかるところ、今回鈴木内閣といたしまして、総理が重大なる決意をされまして、行革に政治生命をかけるとまで仰せになり、私どもその鈴木内閣の一員として総理の御意思を実現すべく全力を尽くすと、こういう気持ちで対処をいたしておる次第…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 柄谷委員御承知のように、食管の赤字の原因は、米の過剰問題がありまするし、また逆ざやの問題がございます。さらにこの食管の管理経費、これが食管の大きな赤字の一つの理由になっておるわけでございます。膨大なる過剰米、これの保管料、また過剰米処理のために大きな財政負担をしなければならないということがございまして、今年もたしか八百億ほどの過剰米処理の、古米処理の予算が計上されておるはずでございます。したがいまして、これらの…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 生産者米価の取り扱いにつきましては、食管法に明記してありますとおり、食管法の条文に従いまして米価審議会の意見を聞いて適正に決定したいと、こう思っておりまして、いまのところ、生産者米価についてどういうふうにしていくかという具体的な検討にはまだ入っておりません。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) その辺のところは、どういうふうに現実に合わせていったらいいのかというような点につきましては、まだ十分資料も整っておりませんし、しかも五十一年政府・与党間で取り決めをいたしました際にも、おおむね五年以内と、こういうふうになっておりまして、はっきり五年以内に全部なくすというふうにも理解はいたしていないわけでございまして、その辺のところは多少弾力を持たせて考えていきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、逆ざや…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 新聞に出ておりましたときに、あちこち特に関心の深い点は読んでおります。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、もう農林水産大臣といたしましては党利党略があってはならない、こういう感じを持っております。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) ちょっと質問の趣旨が聞き取れなかったわけでございますが、申しわけございません、質問の趣旨が耳が遠いものですからちょっと……。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) もしそういうものがあれば、私はないと信じてはおりますけれども、特に昭和五十六年度の予算をごらんいただければそういう点は私はないと、こう申し上げて差し支えないと、こう思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 柄谷委員御主張の点、全く私も同感でございます。特に、やはりこの試験研究によりまして新しい品種一つつくり上げるということが、いかに日本農業のみならず国際的な農業の面にも大きな役割りを果たすかは、これはもう明らかなことでございます。あらゆる努力をして、やはり生産性を高めるための大きな一つの一角として、この農業試験研究の進歩発達によるべきところ私は少なくないと、こう考えております。 したがいまして、あの筑波に集中いた…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 土光さん、そういうことをおっしゃるはずないなと、こう私はあの記事を見てすぐ思ったんでありますけれどもね。というのは、私も郵政関係の政務次官をやっておりましたときに何回かお会いしたことがございます。そして、あの方は農業問題に大変興味を持っておられますし、みずからも物をつくったり、特に山関係なんかにも興味をお持ちになって、御自分でいろいろとやっておられます。そういう立場でありますから、私は、農業問題に関しては相当理…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も全くその考え方の基盤としては同感でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私から概括的に申し上げたいと思います。 いま御指摘になりました補助金のうちで改良普及事業負担金、生活改善普及員関係の負担金、これは改良助長法という国会で定められた法律に基づいて国としての責任を果たすための事業に対する負担金でございます。御承知のように、農家というものはもう先ほど来の御議論のとおり、やはり技術を一日も早く取り入れて生産性を高めたいと、こういう気持ちを持っておるわけであります。ところが、自分でなかな…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、結局財界の皆さん方はもっと農業に経済的な合理性、それをもっともっと取り入れろと、そしてとにかく生産性の高い農業をやれと、こういうことが諸提案ににじみ出ていると思うんです。したがいまして、その点は私どもとしてもこれは一生懸命努力をいたしておるわけでございまして、幸いにも去年、農用地利用増進法といういままで農地法で一番私どもの苦労しておりました経営面積を大きくするための法律的な阻害要素を取り払っていただいた、…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 中核。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) まず生産性から言って、えさにするためにはもう非常に安くなければならないと。ところが、御承知のように麦も小麦もつくらなくなったというのは、やっぱり間に合わないから農家はつくらない。間に合うために超多収穫の品種をつくってやらなけりゃ農家は喜んでつくらないと。幾ら奨励してもふらつく。したがいまして、そういう超多収穫のえさ米の品種をつくり出そうということで、いま筑波が中心になりましてこれは全国的な各県の試験場の協力も得…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 試験研究機関に対する行管の御指摘、私どもも十分検討いたしまして、今回もそういう行管の意向等も考慮いたしまして、試験研究機関の持ったいわゆる研究成果がもっと農業者のためになるような体制をつくり上げなければならないと、やはり技術者の手の中にだけあったのではその趣旨を達成しておるというわけにはまいりませんので、その点についての配慮。もう一つは、やはりこれからの農業経営というものも技術の面からも考えていかなければならな…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の養蚕関係については、確かにただいまのところ、日本の養蚕業というものが年々生産高も減少し、養蚕農家戸数も少なくなってきておるということは事実でございます。それに反しまして、結局蚕種についてはやはり品種改良等について、かつての輸出の大宗と言われた時代の体制を現在の養蚕業あるいは製糸業あるいは織物業等にマッチさせるための努力というものも農林水産省としてもやってきておるわけではございますが、ここで一つお考えいた…