P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1981/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 事務的でございますので、当局から説明をさせます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農業者の所得を都市並みにということで農業基本法が制定されまして二十年間、この間に法に基づく長期見通し等を制定をいたしまして、それに基づいて進めてまいったわけであります。しかるところ、まあ私は農業の面における基本法農政というものは、ある程度基本法の精神を生かす路線を進むことができたと。ただ、ここに当時の日本の一般経済の進展ぶり、成長ぶりがこれほど急速に伸びるという見通しはだれもつかなかった、そこにいろいろと農政面…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食管制度は、主食であります米について国が責任を持って国民に安定的に供給してまいりますとともに、その必要量を確保することを通じて国民の食生活の安定を図り、わが国農業の基幹である稲作農業の安定を支えてまいった、国民食糧の確保と国民経済の安定にきわめて重要な役割りを果たしてきたと、こう考えております。 戦後四十年近い間、とにかくこの食管法のおかげで、まあ終戦直後食糧に困った時代は別といたしまして、独立して以来今日まで…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の改正案を国会に提出するに当たりましては、食管制度の根幹はこれはもうそのまま堅持をしていこうという態勢をとりました。したがいまして、日経協の提案等を改正案に盛り込む——特に部分管理とでも申しますか、私は日経協の提言はこれはもう部分管理である。約四分の一、二五%の、農家の生産した米、国の必要とする米の四分の一を持っておれば十分価格調整なり何なりで対応できるじゃないかという考え方のようであります。しかし、私は、…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の国会での御決議、食糧自給力強化に関する御決議、さらには農用地利用増進法の御制定等々、国会の御意思というものを十分に踏まえまして、さらにまた農政審の答申、特にこの農政審の答申には食糧安全保障の問題も非常に強く深く取り上げていただいておるわけでございまするし、それを踏まえて閣議決定をいたしましたところの生産と需要の長期見通しと、こういうものを一応目標にいたしましてこれからの行政を進めていこうということで、私ど…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も、この食管法で米と麦以外のものを取り扱うということはいままでだれも考えていないのじゃないかなという感じが率直にするわけでございます。この条文を見ましても、価格の決定の仕方でありますとか、そういうものは米と麦のことが書いてありまして、ほかの、その他のことについては全く触れていないということ、まあ政令委任の問題につきましては、その米と麦がいろいろな形で流通される際にいろんな規制を政令で定めなさいよと、こういうふ…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) そういうお気持ちは十分理解できるわけであります。したがいまして、政府におきましても、農産物価格安定法、畜産物価格安定法、繭糸価格安定法等々、その作目の特質等を十分踏んまえた、それぞれのその法制度によってその生産の伸展を図る、さらに価格の対策を講ずると、そういう処置をとってきておるわけでございまして、その点は食管法に一緒に扱っておらないからといって何もしていないというわけではないと、それぞれの作目ごとに適切なる施…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一つの考え方かとも思います。しかし、私どもといたしましてはやはり私どもの今日まで進めてまいりました点でやっていきたいと、こう考えておるわけでございまして、社会党提案の法案につきましては当委員会で御結論をお出しになるわけでございましょうし、私どもとしては一つの構想であり、考え方であると、こう申し上げる以外に、まあ批判は差し控えさせていただいた方が御審議に支障を来さないと、こんな感じを持つわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食管制度のいわゆる根幹とこう言ってきたわけでございますが、国民の基本的な食糧である米の必要量を確保をして国民経済の安定を図るため、政府が米の需給及び価格を調整をして米の流通について必要な規制を行うということが根幹であるというふうに考えており、このことは今度の改正案につきましてもきちっとそのまま踏襲をしておりまして、言葉だけ「配給ノ統制」という言葉を「流通ノ規制」というふうにさしていただいたということでありまして…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 天候等の影響によってそれだけ増収をしたということでありますので、その増収した分が天から与えられた奨励金と言ってもいいのではないかという感じもいたすわけでございますので、私は、長官から申し上げましたように、やっぱり約束事でございますので、約束した分はきちんとやりますと、その面はよけいとれたわけでありますので補助金なしでという点も理解してもらいたい、こういう気持ちでございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、この自主流通米制度というものを法定していくわけでございますので、従来どおりの補助は続けていくというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) もちろん、十カ年の需要と供給の長期見通しで、麦類の自給力を上げる、自給度を上げるように確定されておりますので、やはり国内で生産がふえた分は輸入を控えていくということは、これはもう当然でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは国民の食生活に対する需要の度合いと申しますか、ニーズと申しますか、そういうものもやはり十分考慮していかなければいけませんので、基本的姿勢としては、国内で増産した分は外国からはなるべく買わないようにというのが、これが原則であろうと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあそういう心配はないと、こういうふうに私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) と申しますのは、とにかく一面においては、米の生産というものが需要と供給のバランスの上に立つように私どもも努力をいたしておるわけでありまするし、しかも、この米の政府買い入れ、自主流通米、全量をとにかく管理をしていくという基本姿勢を法定化してまいる。したがいまして、さらにその流通業務に携わる流通関係者の地位も法律的にきちんとしてまいる、取り締まりもきちんとすると、こういうことで、とにもかくにも国民の基本的食糧を不安…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 戦後今日まで四十年近く、戦前もそうであったわけでありますが、この食糧管理法の果たしてまいりました大きな役割りについては、先ほど来の論議で明らかなところでございます。この国民の主食である米麦を全量管理をして、そうして不安のない食糧供給体制、生産体制を確立をする、こういうことでその基本を変えないということで今回の改正をいたしたわけでございます。したがいまして、法律的に重要な部分は、価格の問題でありますとか、そういう…

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 長官から申し上げたとおりに考えておるわけでございまして、やはり政令を作成する際に当たりましても、当委員会の審議の実態、さらには米価審議会等の御意見等を十二分に反映できるような政令にしたいと、こう考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1981/05/28

94参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどから御答弁申し上げておりますとおり、基本計画は、食糧集荷あるいは供給の指針を示すということに主眼があるわけでございまして、したがいまして、生産調整を法律的に拘束するということは考えておらないわけでありまして、また法律的にもそういうふうには理解しておりません。