亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 年金全般についても、御指摘のように、社会保障制度審議会の方からのいろいろな御提言もあるわけでございます。この農業者年金につきましても、将来のことを考えますといろいろ問題点があることは、ただいまの御審議の中にも明らかなとおりでございます。したがいまして、方向としては、よく言われるわけでありますけれども、やはり高福祉高負担というような道をたどらざるを得ないのではないかというような感じを持っております。そういう中でも…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま御指摘になりました問題につきましては、私の福島県でも全く同じような状態でございまして、それにつきましては、私といたしましては、やはり農業というものに対して魅力あるものであるという、やはり農業に従事していけば、老後もとにかくほかの都市勤労者並みの生活は確保していけるんだといったような、そして嫁さんももう三十までかかっても来ないという状態じゃなくて、やっぱり農家のお母さんが、自分の娘を農家にやりたいと、こう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 非常に日本農政の核心をついた御質問だと思います。私どもも実は構造政策、非常に苦心をいたしておるわけでございます。やはり米の過剰という問題も、農業基本法を制定をし、昭和三十年代まではそういう事態はとうてい考えられなかったという、そのような事態に立ち至って生産調整しなけりゃならないという現実にぶつかっておると同時に、片方では、生産性の向上を求める世論も高まってきておると。こういう中にあって構造政策をどのように持って…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、この農業者年金制度だけで健全な運営のもとにやっていこうとすれば、これは将来でございますが、相当高額な負担並びに財政負担というものをしていかなければならないと、こう相なろうかと思います。全般的に国の年金制度一般についても申せることであるわけでありますが、若年層よりも老年層の方が多くなってまいります日本の人口構造の中におきましては、やはりこの年金問題が非常に大きな問題をはらんでおるということは、社会保障制度審…
第94回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの附帯決議につきましては、農業を取り巻く諸情勢の変化を踏まえ、十分検討いたしてまいりたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 国の安全を守るという立場から、防衛庁が精強なる自衛隊を訓練をするということは、これはもう政府としての大きな責任であるわけでありまして、したがいまして今回もそういう立場で計画が立てられたわけでありますが、その計画を立てるに当たってまず関係各省に協議があってしかるべきであると、こう私は、九日の日に新聞を見たその次の日でしたか、大村長官に申し上げたわけであります。 したがいまして、いまお尋ねの今後どういうふうにやって…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) その前に。 防衛庁にその責任をなすりつけるという意味で申し上げたわけじゃなくて、事柄の性質上それが筋道ではないかと。それに対して、私どもはもう事務的にも新しい一つのこれ仕組みと申しますかルールと申しますか、そういうものをつくり上げていかにゃならぬと思うんです。そのためにも、やはり私どもとしては全力を挙げて協力を申し上げてまいりますから、その事柄が、演習をスタートとして、そうして漁業に被害のないような演習をやって…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 農政全般にわたってお話を申し上げて、終わりの段階になりまして、農林関係についてはいろいろな面から非常に厳しい御批判と厳しい提言等がなされておりますと、こういうようにいま日本農業として大きな曲がり角を曲がろうとしておるときに、大きな変革を与えるということになりますとこれは大変なことになりますと、そういう講演をずっとやりまして、まあフランスの例もございますからねと、こう申し上げたわけでございます。したがいまして、そ…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) その新聞を見て、私もなるほどこういうふうにあれされるのかなということでけさ驚いたほどでございます。私といたしましては、補助金を整理しなけりゃならないという立場の国務大臣であることも忘れてはおりませんので、そのような話はいたしておらないということでございまして、もう少し、その直接そういう言葉は使って、補助金も切らない云々と、こういう言葉は使っておりません。やはり農政というものが大事であるから、農業関係のことに対し…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の点、私も大体同じ感じを持っておるわけでございます。技術関係、研究関係をもっとやはり行政の中で活気のあるものにして生かしていかなければならないという感じを非常に深く持ちます。そういう意味におきまして、農林水産省といたしましても官房に技術総括審議官という制度をつくっていただきまして、そして、そこを中心にいたしまして、今日まで事務関係と技術関係と渾然一体となったような融和体制ができないという面が非常に——ぎし…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 総合安全保障関係閣僚会議は、経済、外交等の諸施策のうち安全保障の視点から総合性及び整合性を確保する上で調整を要するものについて協議することを目的として設置されたわけでございますが、昨年十二月以来これまで四回開催されており、国際情勢、石油情勢、あるいは経済協力などについて協議がなされております。それらの討議の中で、食料についても備蓄やあるいはASEAN諸国への農業技術協力等の各般の対策を検討すべきであるなどの問題…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) さようでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 経済団体連合会のフォーラムの会合がございまして、そこに招待を受けまして、昼間食事後、三、四十分農政に関する考え方を何か話してほしいと、こういう要請がございましたものですから、昼間の時間に参りまして、私の考えを述べた次第でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 性格は私はその会議に出ておりませんので詳しくはわかりませんけれども、農政を考えるということでございましょうか、何か目録を見ますと、食品工業から見た農政問題というようなことを午前中にやっておったようでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) その具体的な補助金の問題は私の講演の中では取り上げておりませんで、農政というものが日本の場合、特に農業基本法に基ずいて自然的、社会的、経済的不利条件のもとに経営しなければならない農業というものに対する国の施策というものがいかにあるべきかというようなことが今日までずっと行われて積み重ねられてきておりますと、おりますけれども、米の過剰とか牛乳の過剰とかミカンの過剰とか、そういう問題が現実に起こっておっていろいろ農業…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 率直に申し上げさしていただきますならば、私も政党人でございますので、政党人としての所感を最後に述べたわけでございます。 フランスも御指摘のように農業国、相当日本と同じく非自由化品目等もございまして、ECの中では農村対策を積極的に進めておると聞いております。そのフランスにおいて今回共産党系がぐんと伸びたと、こういうふうに私は理解をいたしておるわけでございまして、そのように日本も下手をするとなる心配ありませんかと、…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私、そこまで深く考えずにフランスという言葉が出てきたわけでございます。この間の選挙がああいうふうに、どっちかというと剛直なジスカールデスタン大統領とミッテラン氏との戦いであったものですから、あれがすぐ、原稿も用意しないでやりましたためにそれが浮かんできて使ったわけでございまして、いまから考えますとちょっと軽率だったかなという考えもいたします。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) そういう意味は私は毛頭ございませんで、やはり日本国憲法に定められましたところの国民としての権利義務を享受していく上において、農村に住もうと都市に住もうと、同じ環境のもとに住む権利があるということでございまして、御承知のように、道路を見ましても住宅を見ましても、いろんな、血でやはり農村がおくれておったということは、いまでも確かにいろんな面おくれているわけでございますが、そういうおくれをそのままにしておくと他党の—…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) せっかくのお尋ねでございますが、相当厳しい訓練であるという印象を受けましたし、やはり潜水艦演習だということを聞いておったから、これは潜水艦の攻撃を避ける練習をして進んでいるのかなと、そういう印象を受けました。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(亀岡高夫君) まず私は、防衛庁そのものが日本の周辺を守らにゃいかぬのですから、日本の周辺海域の漁期であるとか漁法であるとか、そういうものをやはり詳細に、これは兵要地誌とでも申しますかそういう立場で、そのあれを広げれば、もうここはイワシの漁がいつごろが盛期なんだと、ここはマスだと、ここはタコだと、ここはイカだと、こういうのが私は備えることが可能であろうと思うのです。そういうものを私ども水産庁としてもあるいは漁業団体としても、協…